最後のブログ

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    全員合格おめでとう!そして、ありがとうパスカル進学ゼミ!

     

    こんにちは。中学校国語科および高等部チューターを担当しておりました富田です。

     

    2月27日(水)、運命の公立校入試合格発表が行われました。

    結果は…第一志望校全員合格!!本当におめでとう!!

     

    全員合格するというのは、並大抵のことではありません。

    私が講師1年目の時、全員合格をさせてあげることができず、

    非常に苦い経験をしていましたので、

    受験の難しさというのは身にしみて感じておりました。

     

    また昨年こそ全員合格をすることができましたが、

    今年も同じようにいくかな…という大きな不安とともにこの1年間過ごしてまいりました。

     

    2月14日・15日の入試が終わっても、2月27日の合格発表を迎えるまで、

    ずっとそわそわしていましたが、全員から合格の報告を聞くことが出来て、

    本当によかったです!

     

    それもひとえに生徒一人一人が合格に向けて必死に努力してきたからだと思います。

    本当によく頑張ってくれたと思います。

     

    私としても、この瞬間のために1年間頑張ってきたと言っても過言ではありません。

    今までの講師人生が報われたという気持ちでいっぱいです。感動を本当にありがとう!

     

    そして、私事ではありますが、この2月をもちまして、正式にパスカル進学ゼミを卒業することとなりました。

     

    思えば、小学校5年生からこのパスカルにはお世話になりまして、中学校、高校まで生徒として在籍していました。

     

    そして、大学1年生から現在まで、塾講師としての経験をさせていただきました。

     

    このパスカルでの10年間があったからこそ、志望する高校、大学に進学することができ、教師という夢を叶えることも出来ました。

     

    私のことをよく理解してくださり、どんなときも親身になってご指導いただきました、

    私の人生1番の恩師であります鈴木先生。

     

    生徒時代からの長い付き合いで、

    良きライバルであり、良き同僚であり、良き友であった斎藤先生。

     

    歴代の偉大な先輩である長木先生、長山先生。

    共に切磋琢磨しながら仕事をしてきました日比野先生や小野先生。

     

    そして、今まで関わってきた全ての教え子たち。

    これらパスカル進学ゼミで出会った全ての人々がいるからこそ今の私があります。

     

    この場をお借りして、感謝申し上げます。今まで本当にありがとうございました。

     

    私は4月から、長年の夢であった、

    中学校教員としての新たなスタートを切ることになります。

     

    不安なこともたくさんありますが、パスカル進学ゼミでの経験を生かして、

    立派な教師になりたいと思います。

    そして、お世話になった先生方、生徒たちに胸を張って合えるような、

    立派な人間でありたいと思います。

     

    最後に、今回のブログをもちまして、毎週更新してまいりましたブログも最終回となります。ここ1〜2年間、ほぼ毎週に渡って更新させていただき、

    全76回、文字にすると、全81878文字にもなりました。

     

    始めた当初は、まさかここまで続くとは思ってもみませんでしたが、

    多くの人々の支えもあり、ここまで続けることが出来ました。

     

    今後は、このブログで学んだことを、学級通信などに生かしていきたいと思っております。

     

    多大なご支援ありがとうございました。

     

    最後の最後まで、長文になってしまいました(笑)

    ですが、これが最後のブログになるかと思うと、本当に寂しいです。

    今まで本当にありがとうございました。また必ず会いましょう!

     

    パスカル進学ゼミ 富田 優斗


    今までの思い出 その2

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      みなさんこんにちは。

      パスカル進学ゼミの斎藤です。

       

      先週のブログでは今年の受験生が1年生、2年生の時の思い出を書きました。

      (思い出というほどのことでもなかったかもしれませんが…) 
      今週は3年生の時の思い出について書いていこうと思います。

       

      3年生の時も指導した教科は英語でした。

      私は受験生を見るというのがはじめてだったのでとても緊張しました。

      受験生を迎えてきっと授業の雰囲気がガラッとかわるかもしれません。

      私も負けずに頑張らねばと思っていました。 

       

      とは言っても、1学期は部活が忙しいということもあり、

      今までとそんなに雰囲気は変わりませんでした。

      みなさん勉強よりも部活や最後の体育大会に一生懸命という感じでした。 

       

      しかし、部活を引退した夏期講習に入ると、

      受験勉強に本腰をいれようと少しずつ雰囲気が変わっていきました。

      また、私は夏期講習の時は理科も教えました。

       

      理科を教えながら今はこんな難しい問題が出るのか、

      わたしが中学生の時は解けなかっただろうなあと思いながら予習をしていました。

      そんな難しい問題にもあきらめず解いていて、すごいなあと思いながら授業していました。

       

      夏期講習が終わり二学期に入ると、合唱コンクールの練習などが増え、

      みなさん少し合唱にのめり込んでいましたね。

      中学最後の行事なので全力で楽しんでほしかったですが、

      少し勉強は大丈夫なのかな?と心配なところもありました。

       

      しかし、みなさん合唱コンクールが終わった後は、

      しっかり勉強モードに切り替え、二学期の成績は上がった人が多く、

      本当に文武両立させてるなと思いました。 

       

      ここからはいよいよ受験のためだけに勉強をしはじめます。

      冬期講習ではまた、私が理科を教えることになりましたが、

      地学の分野では私よりもよく知っているんじゃないか、と思う生徒もちらほらあらわれてきました。 

       

      また、日曜の入試特訓講習も担当させていただきましたが、

      みなさん少しずつしっかり点数をあげていっていました。 
      その中でもすごいと思ったのはみなさん問題の取捨選択がしっかりできているところです。

       

      この問題は難しいから解かなくていい、というのはどの教科にも2問や3問ありますが、

      そうは言われてもとりあえず問題を見て解こうとする人がたくさんいます。

      問題を捨てるというのは実は簡単なことではありません。

       

      しかし、今年の受験生はそれをきっぱり捨て、他の問題をじっくり解くことができていました。 
      受験生を指導するのははじめてですが、私は今まで4年間の塾講師をやらせてもらっています。

      その中でいくつかの学年を指導しましたが今年が1番全体のレベルが高かったと思います。 
      そんな3年間の指導をした生徒達、是非志望校に合格してもらいたいです。 


      今週の名言 

      青は藍より出でて藍より青し 


      青という色は藍を原料として作りますが、藍よりも青いという意味の言葉であり、

      一般的には弟子が師よりも優れていることを表します。 

       

      みなさんは私以外に鈴木先生、富田先生や日比野先生など様々な先生から指導を受けたと思います。 
      将来はそれらの先生よりも優秀になれます。是非優秀になってください。

      なにをもって優秀とするかは個人に任せますが。

      くれぐれも私斎藤より優秀なだけで満足しないでください。私は大したことありませんからね。 
       


      開校!個別指導塾 パスカル進学ゼミ

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        こんにちは。

        塾長の鈴木です。


        この度は皆様にご報告がございます。
        この春より、パスカル進学ゼミは個別指導塾として生まれ変わることになりました。


        塾を開校して14年間、少人数制集団指導塾としてたくさんの中学生を指導してきましたが、

        時代の変化とともに、一人ひとりの今の「わからない」にもっと向き合わなければならない、

        と強く思うようになりました。


        ご周知の通り、公立高校入試は年々難化傾向にあります。

        一人ひとりのレベルに応じた指導がより問われるようになってきました。


        勉強が苦手な生徒をもっと救いたい、得意な分野をもっと伸ばしたい、

        という想いがあふれ、この度、個別指導塾に切り替える決意に至りました。


        地域密着塾として歩み続けた経験と実績を活かし、

        一人ひとりの今の「わからない」に向き合いながら、

        わかるまで、とことん指導させていただきます。


        また、お子さんとのコミュニケーションを大切にし、学力だけでなく、

        精神面でもしっかりフォローする体制をとってまいります。


        どうぞ安心して私たちにお任せください。

        今後とも個別指導パスカル進学ゼミをどうぞよろしくお願いいたします。

         


        今までの思い出 その1

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          皆さんこんにちは。

          パスカル進学ゼミの斎藤です。
          高校受験がようやく終わりました。

           

          受験生の皆さんほんとうにお疲れ様です。本番はどうだったでしょうか?
          自己採点をしてだいたいの点数がわかって喜んでいる人、落ち込んでいる人いると思います。
          が、あくまで自己採点です。自己採点よりも実際の結果がよかった人もいますし、その逆もいます。

          合格発表までは合格か不合格かわからないなんとも言えない気持ちだと思いますが、

          今まで頑張った自分をねぎらってあげてください。

          そして、試験の合格、不合格はまだ気にせず今までのぶんたくさん遊んでください。

          受験も終わり今の中学3年生と関わる機会もほとんどなくなってしまうと思うと少し寂しいですね。
          今回は中学3年生との思い出を書きたいと思います。

          思い出といってもそんな何かがあるあったわけではないんですけどね。

           

          私は今の3年生を中学1年生の時から教えていました。

          当時は英語ではなく数学を教えていました。
          中学1年生の時から今までずっとパスカルにいる子は、今の人数の半分くらいの生徒たちでした。

          最初に授業をして思ったことは本当に静かな生徒達だと思いました。
          授業中は発言もほとんどしてくれなくて少し困ったりもしました。
          今はそんなことなく逆にうるさいぐらいなんですけどね…

          そんな静かな1年生ですが、数学がよくできる子が多かったです。

          毎回の小テストは当たり前のようにほぼ全員が満点をとっていました。
          この学年は静かで真面目な生徒が多いんだなあという印象でした。

           

          2年生になって私は英語を教えることになりました。

          また、2年生になってから生徒が増えて、ほぼ今のメンバーになりました。
          2年生になって少し生徒たちに活気がついてきました。

           

          生徒同士も仲良くなってきたり、

          先生達にもフレンドリーに話しかけてくれる子が多くなってきました。

          ちょっと嬉しかったですね笑

           

          勉強の面では1学期まではテストが簡単だったため、

          高得点を取る生徒が多かったですが、2学期以降はテストの難易度もあがり、

          なかなか点数が取れない生徒が増えてきた印象があります。

           

          また英語がどんどん難しくなり、苦戦し始める人が増えてきましたね。
          そして2年間がたち、いよいよ3年生を迎えるのですが、

          3年生の時の話しは来週しますね。

           

           

          今週の名言

           

          人事を尽くして天命を待つ

           

          パスカル通信でも出ていましたね。

          本来の意味は人としてできる限りの事をして、その結果は天に任せるという意味です。

           

          しかし、私が読んだ「黒子のバスケ」という漫画の登場キャラが使う意味は少しだけ違います。

          人としてできるかぎりのことをすれば、天がいい結果を与えてくれるという意味で使われています。


          皆さんは受験のために人事を尽くしたと思います。

          ですから、きっと天が味方をしてくれるはずです。

          もう祈ることしかできませんが、人事を尽くした皆さんなら大丈夫!

           

          自信を持って合格発表に向かってください。

          それでは今週はこれで終わりにします。

           

           


          最後の「富田通信」

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            みなさんこんにちは。

            主に中学生国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

             

            2月14日(木)、15日(金)にかけて運命の公立高校入試が行われました。

            今年の受験生は、自分にとって最後のパスカルでの受験生なので、強い思い入れがあります。

             

            それに伴って、13日の最後の授業の際に、

            14回に渡って発行し続けてきた「富田通信」の最終号を配らせていただきました。

             

            今回はその内容をご紹介させていただこうと思います。

             

            ◯君たちは死ぬまでパスカル進学ゼミの卒業生であり、富田の教え子です。

             

            少し早いですが、最後の挨拶をしたいと思います。

            基本的には2年間、長い人は3年間ではありましたが、本当にお世話になりました。

             

            みんなと過ごした日々を思い出すと、楽しかったこと、大変だったこと、

            いろいろなことが思い返されます。

             

            自分自身、今年は3年目ということもあり、余裕を持って指導できたと思う半面、

            教育実習や教員採用試験、卒業研究論文など、私事で迷惑をかけることも多々ありました。

             

            それでも文句も言わず、

            自分を信じてついてきてくれた3年生の皆さんには感謝しかありません。

            本当にありがとうございました。

             

            明日明後日で本番が終わり、27日の合格発表、28日の祝賀会を持って、

            私は10年間を過ごしたパスカル進学ゼミを卒業していくことになります。

            しかし、みなさんとともにパスカル進学ゼミで過ごした日々が

            消えてしまうわけではありません。

             

            君たちは死ぬまで富田の教え子です。

            勉強のことでもいいし、部活のことでもいいし、人生のことでもいいし…。

            どんなことでも自分の力の及ぶ限りは、これからも力になってあげたいと考えています。

            結局のところ、自分は皆さんの力になることがとても好きなのです(笑)

            卒業してもその気持ちは変わりません。

             

            お互い場所は変わりますが、

            新天地でもみんなとの経験を生かして、私も頑張りたいと思います。

            そして、また君たちと再び会った時に、

            恥ずかしくないような立派な人生を送りたいと思います。

             

            いつか君たちが成人したら、ぜひ飲みに行きましょう。

            それが私のしばらくの夢です。

             

            また、みなさんは、死ぬまで一生パスカル進学ゼミの卒業生です。

            卒業しても、たまには遊びに来てみてください。

            顔を見せてくれるだけで先生たちは凄く嬉しかったりします。

            ぜひ斎藤先生のことをよろしくお願いします(笑)

             

            私も一卒業生として、ときどき帰ってきたいと思います。

             

            ◯今週の名言

             

            「無駄な抵抗はよせ」

            (聖望学園高校野球部・岡本幹成監督)

             

            去年、今年も受験生へ直前に伝えた名言で、

            今年もこのタイミングで伝えることをずっと前から決めていました。

             

            私は勝負事の際には必ずこの言葉を自分に言い聞かせています。

            意味は「自分の能力以上のことをしない」ということです。

             

            高校入試は人生のかかった大勝負ですから、本番で一点でも多く点を取ろう、

            過去最高の出来にしようという考えになるのは自然なことですし、

            決して間違えではありません。

             

            しかし、必要以上のことをする必要はありません。

            例えば、今までの模試では捨てていた問題を本番だからといって、

            無理にやる必要はないのです。

            そんなことをしては計画していた時間配分が足りなくなってしまったり、

            余計な焦りを生んでしまったりという結果を招きかねません。

             

            ただし、問題を見た際に絶対にいけると思えば例外ですが…。

            こればっかりは本番にならないとわかりませんね。

             

            また、逆に問題を見て「自分にはできないな」と思ったら、

            思い切って捨ててしまう勇気も必要なこともあります。

             

            点数を上げるのは今までの努力であって、本番は点数を上げるというよりも、

            いかに自分の力を出し切るかである、と割り切ることが大切だと自分は考えます。

            もし入試、そして勝負事の途中で、焦ってしまったらこの言葉を思い出してみてください。

            冷静になれるかもしれませんよ。

             

            以上が「富田通信」最終号になります。

            これが最後かと思うと、本当に感慨深いものがあります。

             

            なんとか無事全員合格してほしいと心から祈っております。

            そして、28日に全員そろって、楽しい祝賀会にしたいです。

             

            頑張れみんな!さあ、行ってこい!

             




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