新学期スタート!

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    こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

     

    最近は夏休みが短くなったと聞いています。

    そろそろ新学期が始まったのではないでしょうか?

    夏休み明けて初日の学校ってのは少し特別ですよね!

     

    クラスの友達に早く会いたいと楽しみにしてる人もいるでしょう。

    逆に久しぶりの学校で少し不安な気持ちの人もいると思います。

    不安なのは自分だけではないですよ!不安なことは恥ずかしいことではないです。

    あまりにも不安な人は周りの人に相談してみるといいと思います。

     

    宿題が終わらないから学校に行きたくないなんて人もいるかもしれませんね笑

    答えを見てでも宿題は出すようにしてください。

    ここまできたら中身にこだわらず、まず提出することを第一に考えてください。

    ちなみに私は早く起きないといけなくなるので新学期になるのが嫌でした。 

     

    色々な思いを抱いて新学期を迎えると思いますが、

    そんなことをごちゃごちゃと考えている暇はそんなにありません。

    2学期はやるべきことがたくさんあります。 

     

    中学1年生、期末テストの点数がよかった人が多かったと思います。

    ですが、ここで、中学の勉強簡単じゃんなんて思わないでください。

    中1の1学期の問題なんて小学生に毛が生えた程度の簡単な内容ばかりです。

    これからが本当の中学の勉強です。

     

    こんな風に学校の先生に脅されている人もいるのではないでしょうか?

    実際中1の2学期からテストの点数が下がる人が多くいます。

    しかし、油断せずにちゃんと勉強すれば大丈夫ですよ。

    大切なことは油断しないことです。 

     

    中学2年生、先輩が引退してしまい部活では最高学年になると思います。

    これからは活躍するチャンスが増えて部活が楽しくなるのではないでしょうか?

    逆に先輩がいなくて部活が楽しくなくなった人もいるかもしれませんね。

    中学での部活はあと1年間悔いの残らないようにしてください。まずは新人戦頑張ってください! 

     

    中学3年生、修学旅行楽しみですよね。

    他にも学校によっては合唱コンクールなんてのもあるんじゃないですか?

    私のいた中学校では3年生の時の合唱コンクールは結構ガチでした。

     

    中学3年間の行事では1番盛り上がる行事だったと思います。

    中学生活最後の大きな行事になることが多いと思います。

    受験勉強もあると思いますが、行事には積極的に参加しましょう! 

     

    とは言っても勉強もしっかりやってくださいね!

    中3の2学期の成績は2倍に換算されます。

    私ももう少し成績が高ければもっと上を目指せたのに、

    とかもっと楽に高校に進学できたのになど受験生の時には思っていました。

     

    皆さんはそんな後悔しないようにしてください。
    皆さんの新学期が素晴らしいものになることを願っています。 
    それではまた来週〜

     


    友人を大切に

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      こんにちは。国語と高校生チューターを担当しております富田です。

       

      はじめに、今回のブログがなんと第50回になりました。

      教育実習と教員採用試験の期間にお休みすることがありましたが、それ以外は毎週1本コツコツと書き続けることができました。

       

      自分としても、まさかここまで続くとは夢にも思いませんでしたが、このブログも今や自分にとってなくてはならない存在です。

       

      来年の3月には自分がパスカルを去ることになると思いますが、それまではしっかりと継続して書いていきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。

       

      さて、先週は、お盆休み中に読んだ本の感想を中心にブログを書かせていただきました。

      今週は、お盆休み中にやったことを少しご紹介しようと思います。

       

      今回お盆休みは9日間ありましたが、実に6日間は友人と会っていました。

       

      小学校のソフトボール時代のチームメイト、中学生の時の友人、パスカル時代に一緒に頑張った友人、大学の友人、教育実習で一緒になった友人などなど、いろいろな友人と会うことができました。

       

      この年になると、すでに働いている人、または今年無事就職先が決まった人がほとんどです。仕事を頑張っている、大手企業に就職が決まった、なんて話を聞くと、「自分も頑張らないとな」と、たくさんの刺激をもらえます。

       

      中には、地元を離れ、遠くで頑張っている、これから頑張る人もいるようで、これからは簡単には会えなくなってしまうんだなと少し寂しい気持ちにもなりました。

       

      また、今回友人たちと会って感じたのは、「友達は大切にしないといけない」ということです。

       

      自分の周りの友人たちは、幸せなことにみんな自分と仲良くしてくれましたし、今も仲良くしてくれています。自分も友達は大切にしてきたつもりです。

       

      お互いにそういった人付き合いとか、人との縁を大切にしてきたからこそ、今の友人関係があり、何年も経った今でもこうして友人たちと会う機会に恵まれているのかなと思います。

       

      中学生、高校生のみなさんは、「学校が変わったら友達とも会わないでしょ」とか思う人もいるかもしれませんが、そんなことありません。

       

      今の友達を大切にしていれば、学校が変わっても、長い間会うことができなくても、住む場所が変わっても、ずっとその関係は続いていきます。

       

      どうか、今の友達を大切にしてくださいね。

       

      自分も、今のうちにたくさんの友人たちと会っておきたいと思いますし、遠く離れても、そういった機会は大切にしたいと思います。

       

      最後に、ここ最近個人的にすごくバタバタしてしまっていました。自分の教員採用試験であり、夏期講習があり、3年間見てきた高校生の入試があり…。

       

      そういったものが先日終わり、自分としては一区切りついたなあといった感じがしています。

       

      だからこそ、ここから気持ちを切り替えて頑張るのか、はたまたずるずると引きずって停滞していくのか、本当に大事な時期に自分自身があると思います。

       

      自分の感覚として、このままいったら停滞していくなと感じたので、あえて戒めのために書いてみました。

       

      2年連続の受験生全員合格」「パスカルに自分が残せるものを残す」「来年立派な教員としてやってくための準備をする」「毎週一本ブログ更新」「毎週一冊本を読む」「卒業論文完成」このあたりを目標に、今後も精進してまいりたいと思います。

       

      今後ともよろしくお願いいたします。


      夏期講習お疲れさまでした!

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        こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

         

        少しはやいですが、生徒の皆さん夏期講習お疲れ様でした。

        3年生は夏期集中ゼミもあったり、毎日小テストもあったりと、大変だったのではないでしょうか?

        塾のことが忙しすぎて、学校の宿題が終わっていない生徒がいそうで心配でなりません。

        学校の宿題が終わってない人はギリギリまで全力で頑張ってください。

         

        パスカル進学ゼミでは夏期講習の最後に模試をやります。

        夏休みたくさん勉強をした3年生は1、2年生の内容も夏休みに確認したし、

        今回の模試は高得点がとれそうだと模試を少し楽しみにしている人もいるのではないでしょうか?

         

        私も受験生の時は少し高得点を期待していましたが、先に現実を言ってしまいます。

        そんなに模試の点数は上がりません。多少得点が上がる生徒もいると思いますが、

        偏差値が5も上がったなどのような大幅な点数増加はほとんどありません。

         

        あったとしてもそれは問題との相性が良かっただけで、自分の実力があがったと思わない方がいいと思います。

        模試はそんなに甘くありません。

        しかし、この夏休みの勉強が無駄かというと、そんなことは絶対にありません。

         

        勉強というのは最初はなかなか伸びないものです。

        夏休みは基礎を固めるだけになることがほとんどなので、なかなかすぐに点数につながりません。

        まだ模試を受けてないのに言うのもあれなのですが、あまり点数が取れなくても腐らないでください。

         

        これから少しずつ伸びていくようになりますから。

        俺は、私はダメなんだなんて思って諦めないでください。

        これからも一緒に頑張っていきましょう。 
        それではまた来週〜

         


        最近読んだ本

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          みなさんこんにちは。

          国語と高校生チューターを担当しております富田です。

           

          暑い日が続きますが、みなさんどのようなお盆休みをお過ごしでしょうか?

          私はというと、教員採用試験が終わったことで、だいぶ時間にゆとりができまして、野球をしたり、友人と会ったり、海に行ったりと、時間がなくてなかなかできなかったことをすることができ、大変有意義な時間を過ごしています。

           

          そんなやっとできるようになったものの一つに「読書」があります。

           

          世間では、本を買ったはいいけど読まないで置いておくことを「積ん読」などというようですが、私の枕元には約60~70冊もの本が「積ん読」状態になっていました(汗)

           

          「とりあえず、少しでも数を減らそう!」ということで、今週は3冊の本を読みました。

          どの本も大変勉強になる、とても良い本でしたので、皆さんに紹介したいと思います。

           

          「書斎の鍵〜父が残した『人生の奇跡』」喜多川泰

           

          この本は、以前作者である喜多川泰先生の講演会に参加した際に購入した本で、一緒に参加した鈴木先生のおすすめということで読んでみました。

           

          内容は、簡単に言うと、読書に興味のない主人公が読書の魅力に惹かれていくという話なのですが、読んでいくうちに、「読者がしたい!」「読書ってすごい!」という気持ちにさせてくれます。また、ストーリー的にも大きな伏線が隠されていて、終盤で、「なるほど〜、そうきたか〜」と、とても驚かされました。

           

          実は、「時間もできたし、久々に本でも読むか〜」と、最初に読んだのがこの本で、読んでいくうちに前にも述べたように、「もっと本が読みたい!」という気持ちになり、続けて次に紹介する本も同じ日のうちに読んでしまったんですよね。それくらいパワーのある本です。ぜひ読んでみてください。

           

          「心晴日和」喜多川泰

           

          この本も、前に紹介した本と同じで、講演会に参加した際に購入しました。成績Apの帆足先生が太鼓判を押していましたので、ぜひ読んでみたいと思い、買ってみました。

           

          内容は、2部構成になっていて、1部は主人公が14歳、2部が28歳という時系列で構成されています。中学生年代、そして社会人の、その時その時に訪れる試練や悩みに主人公が立ち向かっていく成長物語になっています。

           

          ポイントは、「主人公の考え方の変化」だと思います。

          例えば、主人公が中学生の時に、「自分ばっかり不幸だ…」と悩んでいますが、ある人のおかげで、「自分の考え方次第なんだ」と気づいていきます。

           

          このように、読んでいて、「当時自分も同じことで悩んでいたな〜」と思いますし、「あの時この考えを知っていればもっとうまく立ち回れていたのに」とちょっと悔しい気持ちになりました。

           

          ぜひ中学生、高校生の皆さんに読んでもらいたいです。

          きっと今悩んでいること、不安に思っていることが解消され、また新しい世界が見えてくるはずです。

           

          また、この本は先ほど述べたように、社会人編もありますから、我々大人が読んでも、たくさんのこと学びがあると思います。ぜひ読んでみください。

           

          「<褒める達人>が教える 人に好かれる話し方41」西村貴好

           

          この本の作者さんは、「日本ほめる達人協会理事長」をされている方で、講演会にも参加させていただいたことがあります。

           

          はじめは、「ほめる達人協会?なんだか怪しいなあ…」などと失礼なことを考えていましたが、講演会が終わった時には、「なんてすごい人なんだ!自分もほめる達人になりたい!」と180度考えが変わってしまいました。

           

          また、この西村先生は、自分の人生を変えてくれた恩師でもあります。

          当時私は、高校野球が終わって2年も経っていたのに、終わってしまった喪失感から立ち直れずにいました。

          「あの時はあんなに本気でやっていたのに…。今の自分はなんて情けない…」

          「何をやっても何かが足りない気がする…」そんなことばかり考えていました。

           

          そのことを思い切って西村先生に相談してみました。

          すると、

          「何かに本気になれた経験があるなんてすごい!人生で一度も本気になることがない人だっているくらいだ。それはとても素晴らしい経験をしてきたね。過去の自分を誇りに思っていいと思うよ」と言ってくれました。

           

          自分はこの言葉を聞いて、本当に救われました。

          今までは自分の足枷でしかなかった高校野球の経験が、その瞬間から、自分にとって一番の誇りになりました。あの言葉がなければ、今の自分は絶対にありません。

           

          そんな西村先生が書かれたこの本、勉強にならない訳がありません。

           

          読んですぐに、「人と話したい!」「人をほめたい!」、そんな気持ちになりました。

          41項目に分かれていて、一つ一つがそんなに長いわけでもありませんし、具体例などもたくさん使われていて大変読みやすい本でした。

           

          お盆休み明け、私がみなさんのことを褒め倒していたら、きっとこの本の影響です()

           

          聞く話によると、学校の課題である読書感想文の提出が8月の20日くらいにある学校もあるようですね。もしまだ終わっていなくて、読む本が決まっていないようでしたら、今回紹介した本を読んでみてはいかがでしょうか。

           

          最後に、今回久々に本を読んで、「やっぱり読書っていいなあ〜」「継続して読んでいかないとな!」という気持ちになりました。これからは「1週間に1冊本を読む!」ということを決意表明としまして、今回のブログを締めたいと思います。

          それではみなさんさようなら。

           


          教員採用試験の2次試験に行ってきました!

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            こんにちは。国語と高校生チューターを担当しております富田です。

             

            はじめに、先週はブログの更新ができず申し訳ありませんでした。

            実は今週の水曜日に教員採用試験の2次試験がありまして、その準備に追われ、すっかりブログの存在を忘れていました(汗)

            いかに追い込まれた状況だったかお分かりいただけると思います(笑)

             

            今日はその教員採用試験の2次試験についてお話ししたいと思います。

             

            まず、準備の段階で本当に多くの人々の協力がありました。

             

            大学の先生のご自宅で対策をしたり、教育実習先の中学校で対策をしていただいたり…。

            もちろん塾の方でも鈴木先生にご指導いただき、勤務もたくさんお休みをいただきました。

            また、その前提には塾で生徒のみなさんに教えている経験であったり、接してきたりした時間が大きくあります。

             

            周りの人々のご支援、ご協力があってのこの教員採用試験でした。

            この場をお借りして感謝申し上げます。

             

            そして、教員採用試験の2次試験当日。

             

            試験日に台風が接近しているとのことで、無事に会場にたどり着けるかという不安がありましたが、多少雨に濡れる程度で全然大丈夫でした。

             

            会場に到着し、待合室に入ると、ほかの受験生たちがたくさんいました。どの人も自分よりもすごい人に見えて、「この人たちに勝てるのだろうか…」とすごく不安に思いました。

             

            しかし、「今日一日、明るく楽しく自分らしく、今までの自分を信じて精一杯頑張ろう」と自分に言い聞かせ、強い気持ちで臨みました。

             

            試験内容としては、模擬授業、集団協議、個人面接という流れでした。

            どの試験にも、準備の通りにやりきれたと思います。

             

            また、個人面接の際には、試験官の方から「今日一日エネルギッシュに頑張っていますね」とうれしいお言葉もいただき、自分らしさを伝えることができたのではないかと思います。

             

            「人事を尽くして天命を待つ」という言葉のように、自分の力を100%出し切ることができたと思いますので、10月1日の合格発表で良い結果が出ることを祈りたいと思います。

             

            試験が終わり、だいぶ肩の荷が下りたので、仕切り直しまして、これからは大学の卒業研究、そして塾での勤務、進路指導に力を入れて頑張っていきたいと思います。

             

            今後もよろしくお願いいたします。

             


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