今週のできごと

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    みなさんこんにちは。

    主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

     

    今週は様々な出来事があり、たくさん書きたいことがあるので、

    小出しにしてお伝えしたいと思います。

     

     

    10月21日(日)

     

    所属するソフトボールチームの試合がありました。

     

    負けたら今シーズン終了という大切な試合ではありましたが、残念ながら負けてしまいました。

     

    自分の結果も、3打席立って全てフォアボールと、なんとも不完全燃焼な結果に…(笑)

     

    また、シーズン通して、「ホームラン3本」「4番の座を守る」という目標を立てましたが、ホームラン0本、打順もコロコロ変わるなどイマイチなシーズンになってしまいました。(まあ打順は2〜5番の上位打線に固定されていたので、よしとしましょう。)

     

    ただやっぱり今年も1年間楽しい活動ができたと思います。

     

    小学生からの友人と共にプレーをし、時には慣れないポジションに挑戦するなど、

    とても有意義な1年間でした。

     

    やったこともないキャッチャーをやった時にはどうなることかと思いましたが(笑)

     

    仕事の関係もありますが、可能ならば来年以降も是非続けたいものです。

     

    仮にもしこのチームでもプレーが出来なくなっても、一生涯野球、

    ソフトボールには携わっていきたいです。

     

     

     

    10月24日(水)

     

    この日やっと卒業論文のテーマが決まりました。

    テーマは、「アダルトチルドレンの視点から見た運動部活動経験者の家族及び指導者に対する認知の違い」です。

    字面だけ見るとわからないと思いますので、

    簡単に言うと、家庭で生きづらさを感じていると、

    部活動の指導者をゆがんだ見方をしてしまうのではないか、という研究です。

     

    日大の悪質タックル問題のように、間違っているとわかっているのに指導者の言うことを聞いてしまうといった事案を少しでも減らせるように研究を進めていきたいです。

     

    またこの日、22回目の誕生日を迎えました。

    20歳を超えてから、1年1年がとっても早いです(笑)

     

    毎年毎年お祝いしてくれる家族、友人、先生方には本当に感謝しています。

     

     

     

    10月25日(木)

     

    この日はプロ野球ファン待望の一日、「ドラフト会議」でした。

    今年は自分と同い年の選手が指名される年ということで、

    例年以上に思い入れのあるドラフト会議となりました。

     

    同じ学部学科で、スキーの授業で同じ部屋で寝泊まりをしたこともある友人もプロ志望届を提出していましたが、残念ながら指名されませんでした。

    やっぱり厳しい世界ですね…。

     

    私も来年から教員として社会に出る身として、同い年に負けないように頑張りたいと思った一日でした。

     

     


    文化祭に行ってきました その2

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      こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

       
      小鮎中、東名中、玉川中のみなさん合唱コンクールお疲れ様でした。

      実は私は、小鮎中の合唱を見に行きました。気づいた人はいたでしょうか? 
      小鮎中の生徒にあまり会うことができなかったので残念でした。 

       

      それでは本題に入ります。桐輝祭の最後に先生が言った言葉の話しでしたね。

      みなさんは先生がどんなことを言ったか覚えていますか?

      「1番大事なのは桐輝祭を成功させることではなく、

      桐輝祭を通してこれからどうクラスや自分を成長させていくか。

      桐輝祭が成功して満足してはダメですよ。」と言っていました。

       

      この言葉はは桐輝祭だけでなくこれからもたくさんの場面で当てはまります。

      受験や部活の引退、就職活動などさまざまなところで言うことができます。

      少し気は早い気がしますが、1番身近な高校入学を例にしてお話しします。

       

      三年生のみなさんは今、受験に向かって一生懸命勉強していると思います。

      そして、受験をして、結果発表があって、見事に合格する人もいれば、

      残念ながら第1希望には入れなかった人も出てくると思います。

       

      受験が終われば当然みなさんたくさん遊ぶと思います。

      それはいいことなのですが、高校に合格することがゴールだと思って勉強しない人がたくさんいます。

      それは大変もったいない。

       

      高校に合格することももちろん大事ですが、高校で何をするかがもっと大事です。

      せっかく、受験勉強を頑張ったのだから高校でも勉強を頑張ってほしいです。

      こんな風に私は思っていますが、まだ気がはやいですね… 

       

      みなさんはとりあえず、目の前のことを頑張ってください。 
      ただ、先生が言っていたことを少し心にとどめておいてください。 
      それだけで十分です。 
      それでは今回はこの辺で終わります。さようならー

       


      合唱コンクールお疲れさまでした!

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        みなさんこんにちは。

        主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

         

        今日も先週に引き続き、合唱コンクールについてお話したいと思います。

         

        先週の土曜日、私の母校であり、パスカルの生徒も多く通う、

        南毛利中学校の合唱コンクールが無事に行われました。

         

        教育実習をさせていただいた縁もあり、現在ボランティアをさせていただいているのですが、

        嬉しいことに、合唱コンクールの方のお手伝いもさせていただきました。

         

        さらに、先生方のご配慮もあり、ステージ脇という特等席で皆さんの合唱を聞くことができました。

         

        ということで、僭越ながら、簡単に合唱を聞かせていただいた感想を書いてみたいと思います。

         

        まずは1年生。

        教育実習の時に担当させていただいた学年で、個人的に思い入れのある学年です。

         

        実習当時は、元気のよい子が多い反面、落ち着きのない部分も目立ち、

        「きちんと合唱できるかなあ」と、少し不安に感じていました。

         

        しかし、蓋を開けてみると、全員がびしっと整列し、

        堂々とした態度で元気よく歌っていました。

         

        「短い期間でみんな立派に成長したなあ」と、大変感慨深く、最初の学年合唱で涙が…(笑)

         

        本当に素晴らしかったです。成長したかっこいい姿を見せてくれてありがとう。

         

        次に2年生。

        1年生の後に合唱を聞くと、1学年変わっただけでこんなにも違うものかと驚きました。

         

        合唱の技術、合唱に臨む態度などなど…、全てに1年間の成長が感じられました。

        元々、2年生という学年は真面目で、勉強熱心、どんなことにも一生懸命に頑張れる学年だと感じていました。

        合唱コンクールもさすが2年生という感じでした。

        先輩としてのかっこいい姿を見せてくれてありがとう。

        来年は君たちが主役だよ。また更にレベルアップした姿を楽しみにしています。

         

        最後に3年生。

        もう「さすが3年生」という言葉しか出てきません。

         

        どのクラスも難しい曲を見事に歌い上げていて、本当にすごかったです。

        そしてなにより、この合唱コンクールにかける思い、貫禄すら感じました。

         

        3年生は、パスカルで長く見ている生徒も多く、その生徒が一生懸命に歌う姿に、

        「いろいろなことがあったなあ」と今までのことが思い返され、また涙が…(笑)

         

        3年生、感動をありがとう!素晴らしい合唱コンクールだったよ!

         

        ここまで、合唱コンクール振り返ってきました。

         

        1、2年生は、まだ来年以降もいろいろなイベントがありますし、2学期だけでみても、

        遠足や職場体験があると思います。

         

        しかし、3年生は、もう大きなイベントはありません。

        あるのは、期末テスト、そして高校入試のみです。

         

        3年生、期末テストまで22日、公立高校入試まで120日です。

        1,2年生、期末テストまで43日です。

         

        あんなに素晴らしいイベントの後で、気持ち的に浮かれてしまうのは分かりますが、

        しっかりと切り替えて、次の目標に向かって頑張っていきましょう。

         

        「合唱コンクールがよかったのに、テストが残念だったね」となってしまうのか、

        「合唱コンクールもよかったし、テストもよく頑張ったね」となるのかは君たち次第です。

         


        合唱コンクール見てきました!

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          こんにちは、パスカル進学ゼミの斎藤です。

           

          この前の土曜日に南毛利中学校の合唱コンクール、通称、桐輝祭を見てきました。

          教育実習で南毛利中に行ってた同期の人や中学校に弟や妹がいる人もたくさんいるので、

          合唱を見に行くよりも友達と会いに行ってきた感じが強いくてとても楽しかったです。

           

          優秀賞や最優秀賞をとったクラスの皆さんおめでとうございます。

          残念ながら賞を取れなかったクラスもお疲れ様でした。

          どのクラスもとても素晴らしい合唱でした。

           

          どこが最優秀賞をとってもおかしくなかったと思います。

          特に3年生は最後の桐輝祭ということもあってとてもレベルが高かったと思います。

          3年生の最優秀賞は私がいいと思ったクラスと違っていたので少し残念です。 

           

          そんな桐輝祭は私が中学生の時ももちろんありましたが、1つ大きく変わったところがありました。

          オープニングとクロージングの劇です。

          毎年、桐輝祭実行委員会がやってる劇ですが、私たちの時よりもずいぶんコミカルになりました。

          私たちの時だったらぜったいポケモンの音楽なんて流れません。もっともっと真面目なストーリーでした。

           

          今の劇の方が見てる側、特に中学生からしたら楽しめるものだと思いますが、

          真面目な話を期待していた私からすると少し残念です。

          それでも今回の劇もほんとによくできていました。文化祭実行委員会の方々、ほんとうにお疲れ様です。 

           

          もう1つ桐輝祭に変化がありました。

          南毛利中学校には校歌以外に学校全体でうたう歌があるのですが、その歌が変わっていました。

          私は以前の歌が好きだったので少し残念です。本当は最後に生徒と一緒に歌いたかったです... 

           

          最後に今回の桐輝祭でもう1つ印象に残ったことがあります。総括として先生が話した内容です。

          もし自分が同じ立場だったらうまくできるのかなあとか考えながら聞いてたのですが、

          大変素晴らしいことをおっしゃってました。どんな内容かは来週書きたいと思います。 
          それでは、今週はこの辺で!来週楽しみにしててください!

           


          合唱コンクールを迎えて

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            みなさんこんにちは。

            主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

             

            今週来週と、中学生は合唱コンクールが行われますね。

             

            私がボランティアをさせていただいている中学校は、明日が合唱コンクールということで、今日一日準備のお手伝いをしてきました。

             

            自分が生徒の時には、合唱コンクールを行うことが当たり前のように思っていましたが、

            今回初めて裏方の仕事を少しだけですがやってみて、とっても大変なことだと分かりました。

             

            まず驚いたのは、最初に職員用に渡された準備のためのパンフレット。

            両面印刷で約20枚分もありました。

             

            その中には、何か月も前から細かな計画が立てられていました。

            先生方の仕事の割り振り、練習の日程、リハーサルや本番の流れ、事後指導の予定などなど…。

             

            たくさんの人がこの日のために、一生懸命に準備を重ねてきたのだということがよく分かり、本当に頭が上がらないなと思いました。

             

            次に、今日の前日準備。

            授業の傍ら、手の空いている先生方が、荷物を積み込み、トラックを運転し、会場づくりをし、生徒たちのリハーサルをし…。

             

            生徒の時には、まさかそんなことが行われているとは思いもよりませんでした。

            気が付けば会場が設営されている、それが当たり前、そんな感覚でした。

            あの頃の自分が恥ずかしいです。

             

            結局何が言いたいかということですが、生徒の皆さんには、これが当たり前ではないということをよく自覚してほしいということです。また、支えてくれたすべての人に感謝の気持ちを持ってほしいなと思います。

             

            そして、一番は、一生懸命歌ってください。今までの成長の証を見せてください。

             

            それが、支えてくれたすべての人への一番の恩返しだと思います。

             

            個人的には、それだけで嬉しすぎて号泣してしまうかもしれません(笑)

            まあ私はボランティアとしてただ好きで行っているだけなので、「支えてくれた人」には入りませんけどね。

            勝手に楽しみたいと思っています(笑)

             

            皆さんの合唱を心から楽しみにしています。

            ステージ脇という特等席から見させていただきますね(笑)

            ぜひ頑張ってください。

             


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