元甲子園球児と野球をしました!

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    みなさんこんにちは。

    主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

     

    今週月曜日に、大学の友人たちと野球をする機会がありました。

     

    今回は、学科の中で、野球経験者を集めて試合をしようという企画だったのですが、

    なんといってもメンバーが凄い人たちばかりでした。

     

    第96回神奈川県大会で東海大相模のキャプテンとして選手宣誓をし、

    大学でも今季リーグ三冠王を獲得した平山快くん、

     

    同じく東海大相模にて、140キロカルテットの一人として甲子園で先発し、

    大学でも完全試合を達成、大学ジャパンにも選ばれた青島くん、

     

    健大高崎で「機動破壊」の象徴として、

    甲子園93年ぶりの盗塁タイ記録をマークした平山敦規くん、

     

    八戸学院光星出身で甲子園出場、現阪神の北条内野手の弟の北条裕之くんなどなど…。

     

    自分のようなただの公立校野球部の出身が彼らと一緒に野球することがあるなんて…

    とすごく感慨深かったです。

     

    本当に人の縁って大切だなと強く感じました。

    みなさんもどこでどう縁がつながるか分かりませんから、

    人付き合いは大切にしてみてはいかがでしょうか。

     

     

     

     

    写真は最後にみんなで撮った集合写真です。

    この中から何人かプロ野球選手が出るかもしれませんから、

    とても貴重な写真になると思います(笑)

     

    球場を借りたからって、中央に立たせてもらって大変光栄です(笑)

    この写真と思い出は一生大切にしたいと思います。

     

     


    インフルエンザの予防対策をしよう!

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      こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

       

      最近私は予防接種を受けてきました。

      弟と妹が2月ごろに大事な試験を受けるということで、

      私も予防接種を受けさせられました。

       

      いや、本当はパスカル進学ゼミに通う生徒のために予防接種を受けましたよ!

      予防接種をすると、インフルエンザになりにくいだけでなく、

      インフルエンザにかかっても症状が軽く済むそうです。

       

      皆さんは予防接種を受けましたか?

      インフルエンザは試験本番にかかったらもちろんアウトですが、

      試験前にかかっても大問題です。

       

      インフルエンザにかかったら、1週間ぐらい勉強どころではありませんよね。

      人間、1週間も勉強しなかったら学力が確実に下がります。 
      また、勉強はおそろしいもので、一回やらない期間を過ごしてしまうと、

      なかなかやる気学力が出なくなってしまう。

      学力が下がるだけでなく、モチベーションも下がってしまう可能性もあります。

       

      ですから、勉強な時間が惜しいからと予防接種を受けないなんてことやめて、

      しっかり予防接種を受けましょう。 
      また、日頃から体調管理には気をつけてください。

      具体的には、手洗い、うがい、しっかり食事をとる、しっかり寝る。

      風邪に負けずに頑張りましょう! 


      今週の名言 
      子曰く、「誤って、改めざる、是れを過ちと謂う」 


      今回は有名な論語の言葉ですね。 
      間違いをしても改めない、これを過ちという。という意味です。 

       

      入試に向けてこれからたくさんの問題を解くことになると思います。

      その中では難しい問題もたくさんあると思います。

      間違えることだってたくさんあると思います。

       

      でも、それでいいんです。2回目にちゃんと解けるようになればいいんです。

      一番ダメなのは、こんな感じの問題前に解いたけど、今回も分からなかった。

      同じようなミスを二度してしまった。

       

      これではいつまでも点数は伸びません。一回間違えたら、次は同じ間違いをしない。

      次出たらちゃんと答えられるようにする。

      そのためにも、模試の解き直しや、間違い直しをちゃんとやるようにしましょう。 
      今週はこれで終わりです。 
      さようならー

       


      高山一実「トラペジウム」

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        みなさんこんにちは。

        主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

         

        早いもので、今年も残すところ1か月を切りました。

        20歳を過ぎてから時の流れが早すぎて怖いくらいです。

        2018年を気持ち終われるよう、残りの時間も大切に過ごしていきたいものです。

         

        さて今週は久しぶりに国語科らしく本を1冊読んだので、その感想を書こうと思います。

        (卒業論文からの現実逃避で読んでしまったというのは内緒です(笑))

         

        今回読んだ本は、「トラペジウム」という小説です。

         

        作者は乃木坂46の高山一実さんで、

        なんでもアイドル活動と並行してこの本の執筆をしていたようです。

        仕事と仕事の間に楽屋などでコツコツと書かれている映像も見て、

        本当にすごいと感じました。

         

        大して忙しくないのに毎週1本ブログを書くだけで精一杯な私とは大違いですね。

        (最近は受験生向けの通信も始めましたが、早くもネタが尽きそうでピンチです)

         

        内容は、アイドルを目指す主人公の10年間を描いたもので、

        テンポの良い文章、時々ある皮肉な表現、

        そして現役アイドルならではのリアルな裏側などなど…。

        「そうくるか〜」という展開も多々ありました。

         

        高山さん自身のインタビューも見ましたが、

        「こうしておけばよかった」

        「こういうアイドルだったら面白い」

        「こういう要素があったらアイドルになるのが嫌になってしまうだろう」

        といった思いを込めて書かれたようで、

        実際に読んでみてその思いがとても伝わってきました。

        絶対に高山さんでないと書けない内容だと思います。

         

        正直、バラエティー番組などに出ている高山一実さんのイメージがあったので、

        「どんなもんかな〜」くらいの感覚で、完全に話題性で読み始めましたが、

        素晴らしい文章の連続でびっくりしました。

         

        文の量もそこまで多くなく、2〜3時間あれば読み終えることができるかと思います。

         

        特に、生徒の中には乃木坂46が好きという人も多くいますから、

        私と同じように、「高山一実どんな文章書くのかな〜」くらいの感じで、

        一度目を通してみてはいかがでしょうか。

         

        また、乃木坂46や高山一実さんに興味のない人でも、

        大変読みやすい作品になっているので、

        「最近本を読んでいないな〜」という人は読んでみてはどうですか?

        以上、久しぶりの読書感想文でした。

         

        ところで、これは完全に蛇足かもしれませんが、

        最近私が考えていることがありまして、

        それは、「アイドルから学ぶことってたくさんあるのではないか」ということです。

         

        周りの人たちの影響で、

        時々乃木坂46などのアイドルが出演する番組を見ることがあるのですが、

        この職業の人たちって、「万人受けのプロフェッショナル」だと思うのです。

         

        身だしなみや言葉遣い、表情、しぐさも洗礼されていますし、

        なにより、「みんなのアイドルであること」、そして「法令順守」を徹底しています。

         

        私は、来年から教員になるわけですが、実は教員が守るべき法令に似たものがあります。

         

        例えば、

        すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務なければならない、とか

        その職の信用を傷つけ、職全体の不名誉となるような行為をしてはならない、

        などです。

         

        何が言いたいかというと、私も教員として、いち人として、

        アイドルを見習って「万人受けのプロフェッショナル」を目指したいということでした。

         

        宣言通り完全に蛇足になってしまいましたが、

        いつかアウトプットしたいと思っていたことを書くことができて、

        少しすっきりしています(笑)

         

        来週からはまた真面目な内容でいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

         


        勉強って意外なところで役に立つ?!

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          こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

           

          先日、私は競馬を見に行ってきました。

          皆さんは競馬にどんなイメージを持っていますか?

          私は競馬はタバコを吸ってる中年のオジサンの娯楽、

          でちょっとこわい場所みたいなイメージがありましたが、

          実際行ってみたら全然違いました。

           

          競馬場はとてもキレイで、色々な売店もあり、来ている人も、

          家族連れやカップル、大学生など様々でした。

          一応、ギャンブルということで未成年は参加できないのですが、

          雰囲気は一般的な観光地とほとんど変わりませんでした。

           

          サッカーの日本代表の試合会場のような雰囲気でした。

          競馬自体もとても大きな大会だったらしくとても盛り上がっていました。

          日本人はきっとお祭りが好きなんですね。 

           

          そんな競馬をはじめてやってみたのですが、意外と複雑な仕組みになっていました。 
          ただ、1位を当てるだけでなく、1位と2位を当てるだったり、

          1位から3位のどこかに入るのを当てるだったり色々な選び方がありました。

           

          皆さんも3連単なんて言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

          ちなみに3連単を当てるのはとても難しくて当たると、

          だいたい賭け金が100倍以上になって返ってくることもあります。 

           

          競馬は当て方だけでなく、馬券の買い方もいろんな種類がありました。 
          ボックスで買うとか、フォーメーションで買うとか… 
          こんな風に当て方と買い方にたくさんの種類があって複雑な競馬ですが、

          確率の知識があればすぐに理解することができます。 

           

          先ほどまで、わけのわからない用語をたくさん並べましたが、

          高校で習う順列と組み合わせを使えばすべて理解することができます。 
          私も友達に順列と組み合わせを使って教えてもらいました。 

           

          勉強なんて将来役に立たないと思ってる人、

          意外なところで勉強を生かせるところは存在します。 
          ぜひ、確率を学んで楽しく馬券を買ってください。 
          未成年の人は成人するまで我慢してくださいね(笑)

           

           

          今週の名言 

          悪賢い人は勉強を軽蔑し、

          単純な人は勉強を称賛し、

          賢い人は勉強を利用する 

          この名言はフランシスベーコンという人の名言であり赤本の裏に書いてあります。 
          ちなみに赤本とは大学の試験の過去問であり大学進学する方は必ずお世話になります。 
          中学生や高校生でよく言われる勉強って将来役に立つの? 

           

          この質問に対してはたくさんの答えがあるので答えませんが、この名言は1つの回答なのではないでしょうか。

          受験生ということもあり今は皆さん単純に勉強を称賛していると思いますが、

          将来は勉強を利用できる賢い人になれるようにしましょう。 
          私も頑張りたいと思います。

           


          2つの貴重な体験

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            みなさんこんにちは。

            主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

             

            今週は中学校1・2年生が期末テストを行いました。

            今回私は自分の卒業論文に追われ、普段に比べてなかなか対策授業を行うことができなかったのが少し心残りです。

             

            その分しっかりと卒業論文を仕上げたいと思います。

            卒業論文の発表はいよいよ来週水曜日です。

            最後の追い込みをして、立派なものを作り上げたいと思います。

             

            さて、そんな卒業論文に追われる傍ら、

            今週も貴重な体験を2つほどさせていただきましたので、簡単にご紹介します。

             

            〇海老名高校野球部OB会創立総会に出席しました。

             

            11月25日(日)、海老名高校野球部OB会創立総会に出席しました。

             

            我が母校である海老名高校の野球部は、今年で創部40周年を迎えました。

            現在OB・OGの数は500人近くになるようです。

             

            しかしながら、正式なOB会が存在しない状況が続いていました。

            そこで、今年、歴代の先輩方のご尽力もあって、

            いよいよOB会が設立されることになりました。

             

            なんでも、創立にあたって3年もの準備をなさってきたようで、

            その苦労を考えると頭が上がりません。

             

            いちOBとして、今後より一層後輩たちへの支援をしていきたいなと思う一日でした。

             

             

             

            〇教員採用試験合格者として体験談を話しました。

             

            11月28日(水)大学主催の教員採用試験合格者説明会にて、

            合格体験記を話させていただきました。

             

            この会は、毎年恒例行事で、その年の教員採用試験合格者が、

            後輩たちに合格体験記を話すというものになっています。

             

            昨年は、話を聞く側として参加をし、

            「来年は絶対に話す側になってやる」と密かに野心を燃やしていました。

            それが今年本当に叶うとは…。ありがたい限りです。

             

            体育学部で、国語での合格者はもちろん、自分の所属する学科の合格者も私一人で、

            少しアウェイ感を感じましたが、後輩たちの役に立つように、

            一生懸命話させていただきました。

             

            このようにお招きただいて大勢の前で話すというもなかなかないので、

            非常に貴重な体験になりました。

             

            どの学生もどん欲に吸収しようとしていて、

            私も先輩として負けないように頑張っていきたいと改めて感じました。

             

             


            当たり前なことを当たり前に!

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              こんにちは。

              パスカル進学ゼミの斎藤です。 

               

              私のメインの担当が中学三年生ということもあって、

              いつも中学三年生向けのブログを書いているのですが、

              今回は中学一、二年生向けにブログを書きたいと思います。

               

              私が中学一、二年生の時にどのように過ごしていたか、

              またどうやって勉強していたかをお話しします。

               

              まず、どのように過ごしていたかというと、基本的には部活しかやってませんでした。

              サッカー部に所属してたので、部活をやって帰ったらゲームしてテレビ見て、漫画見て寝る。

              休日は部活が午前の時は午後は友達と遊ぶ。それしかやっていた記憶はありません。

               

              中学生の時は本当にゲームが好きでした。もちろん今も大好きです。

              特にモンスターハンターをやっていた記憶があります。別にうまくはないんですけどね… 
              運動はそれなりにできたので、クラスでは陰キャラではなかったのですが、心は結構陰キャラです。 

               

              次に勉強はどうだったかというと、中学一、二年生の時は特に特別なことをやった覚えはありません。

              学校の授業をちゃんと聞いて、宿題をやって、塾に行って、宿題をちゃんとやって、

              テストで満点をとれるように適当に勉強して。それくらいしかやってません。

               

              当たり前のようなことですが、意外とこれが難しいですよね!

              塾の小テストでなかなか満点を取れない人、提出物が終わらなくて、

              夜の3時まで勉強している人、塾の宿題を忘れて、補習してる人。

               

              何人もいると思います。私はそういうことはありませんでした。

              私的には中学一、二年生は特別な勉強をしなくていいと思います。

              当たり前のことを当たり前に!難しいかもしれませんが頑張ってください✌️ 

               


              今週の名言 
              Great just isn' t good enough. 


              皆さんはこの英語を訳せたでしょうか? 
              どういう意味かと言うと、「すばらしいでは足りない」と言う意味です。 

              偉そうに聞いた私も訳せませんでした。

               

              これはあのgoogleの社是です。社是とは会社の基本的な方針のことです。

              さすが、世界最大級の会社です。言うことが違いますね。

              すばらしいよりも上を目指せ。

              受験ではすばらしいで十分ですが、社会に出たらすばらしいよりも上を目指せるbigな人間になりたいですね。

              皆さんぜひすばらしいの上を目指してください。 

              それでは今週はこれで終わりです。

               


              卒業論文に追われています...

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                みなさんこんにちは。

                主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

                 

                今週は2本立てでお送りしたいと思います。

                 

                〇「ズンバ」を体験しました!

                 

                11月16日(金)、南毛利中学校で行われた家庭教育学級に参加させていただき、「ズンバ」を体験してきました。

                 

                「ズンバ」とは、ラテン系の音楽にのせて踊るダンスのことです。

                 

                私自身、ほとんどダンスを踊ったことがなく、ちゃんとできるか不安でしたが、

                いざ体験してみると、とっても楽しくて、またほどよい運動量で、すごくよかったです!

                 

                ただ、全く上手く踊れませんでした(笑)

                自分の体がどう動いているのかというのが全然わからなくて、

                ついていくので必死でした(汗)

                 

                こういうのって、やはり子供のころからの経験が大きいのでしょうね。

                アイドルなどが難しいダンスをあたりまえに踊っているのも、

                すごいことなのだなと体験してみて実感しました。

                何事も経験してみないとわからないものですね。

                 

                また機会があったら、ぜひダンスを特訓したいです!

                 

                〇卒業論文に追われています…。

                 

                大学生には、提出しないと卒業できない「卒業論文」なるものが存在します。

                私は、まさにこの卒業論文に追われています…。

                 

                先週やっと約200人もの調査、データ入力を終えました。

                これがまた大変で、アンケート用紙を作成したり、調査に協力してくれる人を集めたり…。

                調査人数が集まらず、他の大学に出張したりもしました。

                 

                この時点でかなりやられているのですが、

                今度はこのデータを統計分析し、文章化しなければなりません…。

                 

                しかも期限が12月5日と、あと2週間を切ってしまいました。

                ここから厳しい2週間が待っていそうですが、

                塾での仕事を励みになんとか乗り越えたいと思います。

                 

                もし、塾で大変そうな顔をしていたら、

                「しっかりしろ!」とぜひ激を飛ばしてくださいね(笑)

                 


                受験に向けて

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                  みなさんこんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。 

                   

                  中学3年生は期末テストが続々と返ってきました。皆さん結果はどうだったでしょうか?

                  今回のテストは受験を意識したたくさんの範囲からの出退勤だったと思うので、

                  間違えた問題は是非見直してみましょう。 

                   

                  これで残りは受験だけになり、パスカル進学ゼミでも受験に向けた授業予定が配られたり、

                  面接の対策プリントが配布されたりと受験にモードに入りました。 
                  みなさんも受験に向けてやる気を高めてるのではないでしょうか?

                  受験勉強するのに当たった気をつけてほしいことが2つあります。 

                   

                  1つ目は、毎日少しでいいので、5教科全部やることです。

                  どんなものでもそうですが、物事はやらないと成績が上がりません。

                  また恐ろしいことに、やらないと成績が下がります。

                  特に、数学や英語は1日やらないだけで、どんどん成績が落ちます。

                  私の高校時代に数学が得意な生徒がいたのですが、少しの期間苦手科目に集中していたら、

                  得意な数学の成績が下がっていました。みなさんはそうならないように気をつけてください。 

                   

                  2つ目は、無理な目標を立てないことです。

                  受験のために、毎日12時間勉強するや、もうスマホはいじらないや、

                  寝る時間を削って勉強しようなどの目標を立てる人がいます。

                  心意気は素晴らしいですが、そんな無理な目標は長続きしません。

                  私の経験上無理な目標を立てて、失敗するとそのあと挫折して全然勉強しなくなったりします。

                  まだ、約3ヶ月あります。あまり無理のない勉強計画を立ててください。 
                  細かいことは他にもありますが、それはまたおいおい説明していきたいと思います。 


                  お知らせ 
                  これから毎週格言を載せることになりました。

                  富田先生と鈴木先生が格言を毎週載せていると言うことで、私も巻き込まれてしまいました。 
                  富田先生や鈴木先生とはまた違った方向の格言を載せていけたらいいと思います。 

                   

                  今週の格言 
                  継続は力なり

                   
                  この言葉は私の座右の銘であるといっても過言ではありません。

                  私はあまり長時間物事を続けることが得意ではありません。

                  テスト勉強などもテスト前に集中してまとめて勉強するなどができませんでした。 

                   

                  その分テスト期間中よりも前に勉強しないとダメなタイプの人間です。 
                  コツコツやることは地味ですが、確実に力になると思います。

                  できないことも、すぐ諦めず少しずつ続けていけば大丈夫! 
                  継続することで大きな力を手にすることができると思います。 

                  こんな感じで、毎週格言を載せるので楽しみにしててください。 
                  それではまた来週〜

                   


                  富田通信をはじめました!

                  0

                    みなさんこんにちは。

                    主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

                     

                    今週は3本立てでお送りします。

                     

                    日米野球を観戦してきました

                     

                    11月11日(日)、東京ドームで行われた日米野球を観戦しに行きました。

                     

                    この試合は、日本代表とメジャーリーグ代表が戦うもので、

                    私は初めて野球の本場メジャーリーグの選手を見る機会だったので、

                    非常に楽しみにしていました。

                     

                    試合結果としては、3-7で日本代表が負けてしまいました。

                     

                    しかし、

                     

                    日本最強打者、柳田選手の鋭い打球、

                    メジャーリーグ今期新人王候補、ソト選手の天井直撃の大飛球、

                    世界ナンバーワン捕手、モリーナの素晴らしいスローイングなどなど…。

                     

                    随所にさすが日本代表、さすがメジャーリーグというプレーがあり、とても楽しく、エキサイティングな野球観戦になりました。

                     

                    どんなことにも言えることだと思いますが、時には一流に触れるということも大切だと思います。

                     

                    スポーツであったり、音楽であったり、絵であったり…。

                     

                    なんでもいいので、一流のものに触れてみてください。

                     

                    きっと何か得られるはずだと思いますよ。

                    特に、若い皆さんは、まだまだ知らない未知の世界がたくさんあることでしょうから、効果大です!

                     

                    私は今回日米野球を観戦して、まだまだ野球が上手くなりたいな!とエネルギーをもらうことができましたよ!(笑)

                     

                    〇卒業生が遊びに来てくれました!

                     

                    11月13日(火)、2年前に卒業した教え子たちが遊びに来てくれました!

                     

                    私が教員採用試験に合格したということで、

                    わざわざ菓子折りを持って、塾に顔を出してくれました!

                    なんていい子たちなんでしょうか(泣)

                    みんな本当にありがとう!

                     

                    今高校2年生になるこの世代の生徒たちは、

                    私が塾講師になって初めて担当した受験生であり、個人的とても思い入れのある学年です。

                    私自身もそろそろパスカルを卒業というタイミングで、なんだか初心を思い出してしまいましたね。

                     

                    一年目ということで、分からないことだらけで、たくさん迷惑をかけたことと思います。

                    逆に迷惑をかけられたのもよーく覚えています(笑)

                     

                    でもそれ以上に、一緒に授業するのが楽しかったし、たくさん充実感を与えてくれました。

                    私が教員という職業を明確に志したのも、この学年と過ごした日々があったからです。

                     

                    これからたくさんの生徒を教えることになりますし、送り出していくことになります。

                    しかし、この学年のことはずっと忘れないと思います。

                     

                    いつかみんなが成人したらお酒でも飲みに行きたいね。

                    そんなことを励みに数年頑張ろうと思います。

                     

                    〇「富田通信」はじめました!

                     

                    中学校3年生は、先週期末テストが終わり、

                    いよいよ高校入試一本に絞って頑張っていくことになりました。

                     

                    それに伴って、これから、高校入試までの間、毎週木曜日、「富田通信」なるものを3年生に向けて発行することにしました。

                    内容としては、高校入試に向けて、役立つ情報や心構えなどを中心に伝えていきたいと思います。

                    パスカルの講師となり、受験生を担当させていただくのも3年目ですが、

                    このような取り組みは初めてなので、きちんと続けられるか不安もありますが、

                    受験生のために、一生懸命頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

                     

                    また、今回富田通信の冒頭で、このような文を入れてみました。

                    「思うに希望とは、もともとあるものともいえぬし、ないものともいえない。

                    それは地上の道のようなものである。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。」

                     

                    これは、3年生の国語の教科書にある「故郷」の最後の部分から引っ張ってきたものです。

                     

                    一見難しく見えますが、要は、「みんなが同じ方向を見て頑張れば、『希望』は実現できる」

                    ということです。

                    では、3年生にとっての「希望」とはなにか、もちろん「合格」ですよね。

                     

                    受験は団体戦、などとよく言ったものですが、私自身その通りだと感じています。

                    というのも、私の高校入試も、斎藤先生をはじめとした、「四天王」たち、

                    もといライバルたちと切磋琢磨し合って、

                    お互いを高め合ったからこその合格だと思うからです。

                     

                    塾の「仲間」と協力して、みんなで「合格」を掴みましょう!

                     

                     

                     


                    勉強はコスパがいい!

                    0

                      こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。 


                      最近ユーチューブでドラゴンホリエとか言う動画を見ました。

                      ホリエモンこと堀江貴文が東大に再挑戦する企画らしいです。

                      ホリエモンが合格するだけでは面白くないので、ホリエモンが他にも何人か芸能人を東大に合格させるそうです。

                       

                      ホリエモン曰く、受験で1番大事なのは国語力で、国語力があればどの教科の問題もできるそうです。

                      逆に国語力がないと受験は大変だそうです。

                      これは東大合格を目指す漫画、ドラゴン桜でも載っていました。

                       

                      皆さんは国語力大丈夫ですか?

                      国語が得意な生徒はこれからどんどん伸びていくかもしれませんね。 

                      それでは、本題に入りましょう。

                       

                      中学三年生は大事な期末テストが終わり残る試験は受験だけになりました。

                      ここでは中三の三学期の期末テストはノーカウントです。 
                      そんなわけで、皆さんには私が高校の時に先生に言われた受験生励ましの言葉を送ります。

                      正直あまり、励まされた感じはなかったのですが、一応励ましの言葉です。 

                       

                      それは「勉強はコスパがいい!」と言うことです。

                      コスパとはコストパフォーマンスの略でように勉強は効率がいいと言うことですね。

                      どこが効率がいいんだよ!って思う人もたくさんいると思いますが、それには根拠があります。

                       

                      まず、一流になりやすい。

                      例えば、野球で一流と言うとどんな人達でしょう?

                      いろいろ意見があると思いますが、一流といえば、やはりプロ野球の選手ではないでしょうか?

                       

                      私は、あまり野球に詳しくないのでよくわからないのですが、

                      野球選手になれるのは、ドラフトで選ばれるか、厳しいプロ試験を受けるか、

                      その他もろもろで1年でプロ野球選手になるのはせいぜい50人ではないでしょうか?

                      詳しく知りたい人は富田先生や日比野先生に聞いてみてください。

                       

                      では、勉強の一流とはどんな人でしょう?

                      これもいろいろ意見があると思いますが、東大に入る人は勉強での一流だと思います。

                      では一年で東大生になれるのは何人ぐらいでしょうか?

                       

                      これも詳しいことは知らないですが、少なくとも1000人はいます。

                      私の大学はだいたいひと学年だいたい1600人ですから東大生もだいたいそのくらいはいるのではないのでしょうか?

                      1600は50の約30倍です。つまり勉強の方が一流になりやすいのです。 

                       

                      もう1つ勉強にはコスパのいいところがあります。

                      それは、みんなに尊敬されやすいところです。この点に関してはわたしの主観が入ります。

                      皆さんは人間ですから、当然他人に尊敬されたいと思います。 

                       

                      尊敬される部分には色々なところがあると思いますが、今回は人の能力面での尊敬について例をあげます。 
                      皆さん足が速い人ってかっこいいと思いませんか?中学生の時は足が速いとモテたりしますよね。 
                      ただ、足が速くてすごいとみんなに思われる人はせいぜい学校で1番、2番に足が速い人だけです。

                      足が5番目ぐらいに速い人はなにも思われません。

                       

                      その点、勉強はどうでしょう?

                      クラスで1番勉強ができる人は間違いなくクラスの人にすごいと思われています。

                      さらにクラスで3番ぐらいでもすごいと思われるのではないでしょうか?

                      クラスで3番目だと6クラスある学校だとして学年で20番目。それでもみんなに一目置かれるんですね。

                      足の速い人よりも多くの人が尊敬されます。こう考えると勉強って少し頑張ればいいことがたくさんある風に思いませんか? 

                       

                      今回の励ましの言葉どうでしたか?皆さんが少しでも励みになってくれたら嬉しいです。 
                      それでは今週はこのへんで終わります。 
                      さようならー

                       


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