合唱コンクール見てきました!

0

    こんにちは、パスカル進学ゼミの斎藤です。

     

    この前の土曜日に南毛利中学校の合唱コンクール、通称、桐輝祭を見てきました。

    教育実習で南毛利中に行ってた同期の人や中学校に弟や妹がいる人もたくさんいるので、

    合唱を見に行くよりも友達と会いに行ってきた感じが強いくてとても楽しかったです。

     

    優秀賞や最優秀賞をとったクラスの皆さんおめでとうございます。

    残念ながら賞を取れなかったクラスもお疲れ様でした。

    どのクラスもとても素晴らしい合唱でした。

     

    どこが最優秀賞をとってもおかしくなかったと思います。

    特に3年生は最後の桐輝祭ということもあってとてもレベルが高かったと思います。

    3年生の最優秀賞は私がいいと思ったクラスと違っていたので少し残念です。 

     

    そんな桐輝祭は私が中学生の時ももちろんありましたが、1つ大きく変わったところがありました。

    オープニングとクロージングの劇です。

    毎年、桐輝祭実行委員会がやってる劇ですが、私たちの時よりもずいぶんコミカルになりました。

    私たちの時だったらぜったいポケモンの音楽なんて流れません。もっともっと真面目なストーリーでした。

     

    今の劇の方が見てる側、特に中学生からしたら楽しめるものだと思いますが、

    真面目な話を期待していた私からすると少し残念です。

    それでも今回の劇もほんとによくできていました。文化祭実行委員会の方々、ほんとうにお疲れ様です。 

     

    もう1つ桐輝祭に変化がありました。

    南毛利中学校には校歌以外に学校全体でうたう歌があるのですが、その歌が変わっていました。

    私は以前の歌が好きだったので少し残念です。本当は最後に生徒と一緒に歌いたかったです... 

     

    最後に今回の桐輝祭でもう1つ印象に残ったことがあります。総括として先生が話した内容です。

    もし自分が同じ立場だったらうまくできるのかなあとか考えながら聞いてたのですが、

    大変素晴らしいことをおっしゃってました。どんな内容かは来週書きたいと思います。 
    それでは、今週はこの辺で!来週楽しみにしててください!

     


    合唱コンクールを迎えて

    0

      みなさんこんにちは。

      主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

       

      今週来週と、中学生は合唱コンクールが行われますね。

       

      私がボランティアをさせていただいている中学校は、明日が合唱コンクールということで、今日一日準備のお手伝いをしてきました。

       

      自分が生徒の時には、合唱コンクールを行うことが当たり前のように思っていましたが、

      今回初めて裏方の仕事を少しだけですがやってみて、とっても大変なことだと分かりました。

       

      まず驚いたのは、最初に職員用に渡された準備のためのパンフレット。

      両面印刷で約20枚分もありました。

       

      その中には、何か月も前から細かな計画が立てられていました。

      先生方の仕事の割り振り、練習の日程、リハーサルや本番の流れ、事後指導の予定などなど…。

       

      たくさんの人がこの日のために、一生懸命に準備を重ねてきたのだということがよく分かり、本当に頭が上がらないなと思いました。

       

      次に、今日の前日準備。

      授業の傍ら、手の空いている先生方が、荷物を積み込み、トラックを運転し、会場づくりをし、生徒たちのリハーサルをし…。

       

      生徒の時には、まさかそんなことが行われているとは思いもよりませんでした。

      気が付けば会場が設営されている、それが当たり前、そんな感覚でした。

      あの頃の自分が恥ずかしいです。

       

      結局何が言いたいかということですが、生徒の皆さんには、これが当たり前ではないということをよく自覚してほしいということです。また、支えてくれたすべての人に感謝の気持ちを持ってほしいなと思います。

       

      そして、一番は、一生懸命歌ってください。今までの成長の証を見せてください。

       

      それが、支えてくれたすべての人への一番の恩返しだと思います。

       

      個人的には、それだけで嬉しすぎて号泣してしまうかもしれません(笑)

      まあ私はボランティアとしてただ好きで行っているだけなので、「支えてくれた人」には入りませんけどね。

      勝手に楽しみたいと思っています(笑)

       

      皆さんの合唱を心から楽しみにしています。

      ステージ脇という特等席から見させていただきますね(笑)

      ぜひ頑張ってください。

       


      真価が問われるとき

      0

        塾長の鈴木です。

         

        中学生の皆さん、中間テストの結果はいかがでしたか。

        今回は主要5科目だけでしたが、1学期に比べると点数が取れなかった科目もあったのでは。

        結果が良かった人は、期末テストはさらに気を引き締めて取り組んでください。

        結果が思わしくなかった人は、うまく気持ちを切り替えましょう!

         

        人間の真価は、困難にぶつかったときに問われるものです。

        うまくいかないとき、失敗したとき、大切な心構えは腐らないこと、諦めないこと。

        「この科目キライ!いくら勉強しても無理!」と投げ出さないことです。

        失敗には必ず原因があるはず。なぜ失敗したのかを冷静に分析してみましょう。

         

        ・苦手科目を後回しにしなかったか。勉強量が足りていたのか。

        ・提出物を早めに終わらせることができたのか。

        ・学校の問題集、ノートを暗記するほど繰り返したのか。

        ・わからない問題をそのままにしていなかったか。

        ・時間配分を考えながら効率よく問題が解けていたのか。

        ・体調管理ができていたのか。

         

        このように、失敗した原因を明確にし、次までにそこを修正することが大切です。

        これができる人は、必ず以前よりも強くなります。

        中学3年生は期末テストまで1か月もありません。

        後悔することがないように、毎日を圧倒的な努力で過ごしていきましょう!

         

         


        合唱コンクールの思い出

        0

          こんにちは。

          パスカル進学ゼミの斎藤です。

           

          みなさん中間テストおつかれさまです。

          中間テストが終わったからと言ってほっとしてるとすぐ期末テストが来てしまいますよ。

          3年生なんて、あと、1ヶ月で期末テストですよね。

           

          受験の時に大きく関わるテストとなります。一緒に頑張りましょう。 
          ただ、期末テストよりも前にみなさんにはビッグイベントが待っていますね!

          文化発表会です!各中学校でなにを発表するのかはわたしはよく知りませんが、

          合唱をやる中学校が多いのではないでしょうか?

           

          私が中学生の時は合唱コンクールをやりました。

          合唱に熱心な先生がいたので私の中学校の合唱のレベルは高かったそうです。

          まあ、他の中学校を見ていないのでわからないんですけど… 

           

          そんな合唱コンクール、私の母校の南毛利中学校は桐輝祭と呼ばれて1番大きな行事となっています。

          ただ、私はあんまり合唱が好きではありません。

          なので、色々と問題を起こしてしまいました。

           

          今、思い出すと恥ずかしいです。

          あの時は中二病だったなーと感じます。

          なにをしたかというと、中学二年生の時、私のクラスの1番後ろの列の人たち全員で口パクで合唱をやっていました。

           

          作戦Aとか名前をつけてみんなでふざけてました。もちろん優勝はできませんでした。

          そもそも優勝争いに参加できるレベルではありませんでした。

          クラスメイトにはほんとうに迷惑をかけてしまいました。

           

          とは言っても、作戦Aのせいでクラスの合唱が悪くなったわけではないんです!

          もっとべつに問題があったんですよ!そんな言い訳はいつかの機会に話すとします。

          ちなみに作戦Bもあって合唱中に踊るというものでした。

           

          使ったことはありませんけど。

          そんなしょうもない中学二年生を過ごしましたが、中学三年生の時はまじめにやりましたよ!

          ただ、一度私のパートメンバーが全体的に行動が遅いということで指導してもらえなくなったことがありますけど…

           

          ただ、そのあとは許してもらってちゃんと練習がんばりました。

          残念なことに賞はもらえなかったけどクラスの団結力が一気に増しました。

          三年生はちゃんとやったんです!大事なのでもう一回言っておきます。 

           

          中学生の男子は合唱なんてまじめにやりたくない人も多いと思いますが、

          ちゃんとやった方が、いい思い出になりますよ!

          是非、素晴らしい思い出を作ってください。 
          それでは、今週はこれで終わりにします。 
          また、来週〜

           

           


          教員採用試験 2次結果!

          0

            こんにちは。

            主に国語科を担当しております富田です。

             

            私事ではありますが、今週の月曜日に教員採用試験2次試験の合格発表がありました。

            結果は…、無事合格しました!

             

            来年4月からは中学校国語科教員としてやっていくことになります!

             

            ここまでの道のりは決して楽なものではありませんでした。

             

            まず大学に入学し、最初に目指していたのは、野球に携わる仕事でした。

            しかし、その道の厳しさを知り、また「本当に自分がやりたいことはこれなのか」という疑問も大きくなり、断念しました。

             

            その後、大学1年生の冬頃、鈴木先生から塾講師に誘っていただき、塾講師人生がスタ−トしました。

             

            最初は何もわからず、先輩の先生方についていくだけでしたし、受験では悔しい思いをしました。

             

            しかし、国語を教える楽しさ、生徒の成長を見る喜びを日々感じ、今年の高校入試全員合格を経て、「中学校の国語の先生になりたい!生徒たちの力になりたい!野球部の監督になりたい!」という気持ちがどんどん大きくなっていきました。

             

            そこから、保健体育の免許に並行して、国語の免許を取り始め、塾講師として力をつけ、受験勉強をし、面接、模擬授業の対策をし、昨日を迎えました。

             

            ここまで来るまでに、たくさんの人たちの支えがありました。

            両親、家族、恩師の先生方、教育実習を共にした仲間、友人などなど…。

            しかし、一番お世話になったのは間違いなく鈴木先生です。

             

            小学校5年生から勉強を教えていただき、海老名高校、東海大学体育学部生涯スポーツ学科に進学させていただき、そして、今日まで塾講師として仕事をさせていただいています。

             

            パスカルでの10年間が自分にとっての原点であり、パスカルでの時間がなければ絶対に今の自分はありません。

            鈴木先生、今まで本当にありがとうございました。

             

            残りの時間は短いですが、有終の美を飾れるよう、2年連続の高校入試全員合格を目指し、最後まで一生懸命頑張りたいと思います。

             

            また、来年4月から立派な教員としてやっていけるよう、日々精進してまいりたいと思います。

             

            これからもよろしくお願いします。

             

            パスカル進学ゼミ 富田

             


            速報!うれしいニュース

            0

              こんにちは。

              大変ご無沙汰しております。

              塾長の鈴木です。

               

              先日の月曜日、うれしいニュースが届きました。

              なんと講師の富田君が

               

              教員採用試験に合格しました!

               

              パチパチパチパチ...

              7月の一次試験、8月の二次試験を経て、

              見事合格に辿り着きました!

               

              ホントにうれしい!

              私にとってもこんなにうれしいことはないです。

              自分の教え子が教師になるのですから。

               

              思い返せば、

              優斗(いつも呼んでる名前にします)との出会いは、

              小学5年生でした。

               

              野球が大好きな少年優斗は、

              それから中学生、高校生までの8年間、

              私の塾に通い続けてくれました。

               

              自分の夢を追いかけての大学受験。

              野球部と勉強との両立は本当に大変でした。

              そんな優斗を私はただただ見守るだけでした。

               

              そして、大学生になってから...

              今では塾の講師として私を支えてくれています。

              自分は本当に幸せものだと思います。

               

              小5から今まで、自分の夢に向かって成長していく、

              そんな姿をずっと側で見ることができたのですから、

              こんなに幸せなことはありません。

               

              優斗

              塾に通ってくれてありがとう!

              塾で働いてくれてありがとう!

              そして、本当におめでとう!

               

               


              Youtubeにハマってしまう罠

              0

                こんにちは。

                パスカル進学ゼミの斎藤です。

                 

                私は最近ハマってるものがあります。

                それはYoutubeを見ることです。ゲーム実況とかよく見ます。

                 

                最近はYoutuberなんてのが職業として認められて、

                子供が将来なりたい職業の上位にランクインしていますよね。

                どんどんYoutubeが盛り上がってきています。

                 

                全盛期はもう少し前なので私はおそらく古い人間なのですが…

                そんな私がよく見るものが3つあります。

                 

                1つ目は遊戯王デュエルリンクスの動画です。

                私はスマホのアプリで遊戯王デュエルリンクスをやっているのでデッキ作りの参考にしています。

                デッキレシピを調べるだけで他はほとんど見てないんですけどね 

                 

                2つ目はポケモンの対戦です。

                ポケモンは自分で育てると大変なので自分では育てません。見てるだけです。

                見ると自分でもやりたくなりますがさすがにやるのがめんどくさくなります。

                それぐらいポケモンは奥が深いゲームなんです。

                あれは間違いなく大人向けのゲームだと思っています。考えた人はほんとにすごいです。 

                 

                3つ目はYoutuberのゆきりぬさんの動画です。

                見る理由はゆきりぬさんがかわいいからです。

                はっきりいって動画の内容はぜんぜん見てないです。

                顔を見て癒されて終わりです。ただの変態です…笑 

                 

                昔はYoutubeなんて見なかったのになんで最近見てしまうんでしょう。

                おそらく院試の勉強期間に息抜きとして見てしまったのが原因です。

                息抜きとして見るぶんには問題ないのですがYoutubeには問題があります。

                 

                動画を見てると次の動画の候補に面白そうなのがあって、

                また動画を再生してしまい、その次もおもしろそうなのがあって再生してしまい...

                と無限に動画を見てしまうことです。

                 

                暇つぶしにはいいかもしれませんがかなり時間を浪費してしまいます。

                Youtubeに流れているものなんて基本的にしょうもないことが多いですから、

                みても得られるものはほとんどありません。

                 

                趣味として積極的にみているのなら別ですが、

                Youtubeなんて特に意味もなく見てしまうだけのことが多いのでほんとうに時間の浪費です。

                強いていいことを言うなら友達との会話のレパートリーが増えることぐらいです。

                 

                「会話のレパートリーが増えることは意外と大事なことかもしれませんが…」

                少なくとも受験生はそんなことに時間を浪費してほしくないです。

                こんな紹介をしてあれなのですが、

                 

                受験生はなるべくYoutubeなんてみないようにしてください。

                もっと有効に時間を使った方が良いですよ。 
                それではまた来週〜

                 


                中間テストに向けて

                0

                  みなさんこんにちは。

                  主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

                   

                  中学生の皆さんはいよいよ中間テストが近づいて来ましたね。

                   

                  今回は夏休みを挟んだり、部活の新人戦があったり、修学旅行があったり、合唱コンクールの練習があったりと、皆さんにとって非常にバタバタとしたテスト期間になっているのではないでしょうか?

                   

                  鈴木先生によると、やはり2学期の中間テストは例年点数が下がってしまう傾向にあるとのことです。

                   

                  私自身、勉強が全てだとは思っていません。

                  学校行事や部活動には全力で取り組んでほしいし、楽しむべきときには思いっきり楽しんでほしいと思っています。

                   

                  しかし、同じように、勉強もとっても大切なものです。やるべきときにはしっかりと取り組んでほしいです。

                   

                  「部活で忙しかったからできない」「学校行事でバタバタしていたから無理」なんていうのは無しです。

                   

                  全てのことに一生懸命に、全力で取り組む素敵な皆さんであってほしいです。

                   

                  そして、特に中学2・3年生の皆さんには、今回のテストがどういった意味合いを持つのか、もう一度肝に銘じて、頑張って欲しいと思います。

                   

                  残りの時間は少ないですが、最後まで諦めずにベストを尽くしましょう。

                   

                   


                  同級生が教育実習で...

                  0

                    こんにちは。

                    パスカル進学ゼミの斎藤です。

                     

                    先日、パスカル進学ゼミに中学校の同級生Y君がやってきました。

                    彼とは中学校の同期で一緒にトリプルA「今のパスカル進学ゼミ」に通っていました。

                     

                    富田先生と私とY君は塾で四天王なんて呼ばれていました 笑

                    四天王なのでもう1人いるのですが、その人の話しはまたいつかしましょう。

                    多分出てくることはないと思いますが… 

                     

                    今Y君は教育実習中だそうです。1学期には富田先生や日比野先生も教育実習をしていました。

                    今年の南毛利中に教育実習に行ってる先生なんてほとんど中学校の同期ばかりです。

                    同期の人たちが教育実習をして社会にはばたこうとしているのをみていると大学生の終わりを感じます。

                     

                    ちなみに私は大学院に行くのでまだ2年間は学生生活が残っていますが。

                    社会人になる人が多いはずです。

                    私が偉そうに言うのもなんですがなんかみんな大人になってるなあと感じます。 

                     

                    教育実習を頑張っているY先生ですが、

                    生徒たちの間では足が長いとかイケメンとか言われているそうです。

                    私は生徒からそのようなお褒めの言葉をいただいたことがないので少し羨ましいです。

                     

                    教育実習を通して生徒たちにはY先生のへんなところをたくさん見つけてほしいです。

                    たぶん、私よりもずっと変人ですよ 笑

                    数々のエピソードがありますが、それは秘密です。直接Y先生に聞いてみてください。 

                     

                    私は教育実習をしたことがないのでわかりませんが、塾の講師よりもはるかに大変だと思います。

                    皆さん教育実習の先生たちに協力してあげてください。

                    また仲良くしてあげてください。もう1人D先生も私と同期です。

                     

                    皆さん仲良くしてあげてくださいね 笑 
                    それでは今回はこれぐらいで終わります。 
                    また来週。

                     

                     


                    あしがら教師塾に参加してきました!

                    0

                      みなさんこんにちは。

                      主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

                       

                      先週の日曜日、あしがら教師塾という勉強会に参加してきました。

                      この勉強会は、現職の学校の先生や塾の先生、先生を目指す学生が集まって、

                      意見交流を行うというものです。

                       

                      実は、このブログが始まったのもあしがら教師塾の影響だったりします。

                       

                      2年前にこの勉強会に参加させていただき、アウトプットする大切さを学びました。

                      そして、日常からアウトプットする機会を作らなければという思いで、

                      「週に一本ブログを書く」という宣言の元、このブログが始まりました。

                       

                      今回参加したのも、「前回宣言した通りブログをしっかり書いていますよ!」

                      と報告をしたかったというのもあったりします。

                       

                      実際報告したところ、先生方からはお褒めの言葉をいただき、

                      「ブログを見るね」というお言葉をいただきました。

                      とても嬉しい反面、これからもきちんと書かなければという身の引き締まる思いです(笑)

                       

                      さて今回は、そんなあしがら教師塾で学んだことをいくつかご紹介したいと思います。

                       

                      「忙しさとは、時間的なものではなく、気持ちの問題」

                       

                      本当にやりたいこと、本当に好きなことって、いくらやっても忙しいと思わないと自分は思っています。現に、自分は、塾の仕事、中学校のボランティア、野球などなど、いくらやっても苦じゃない、むしろ楽しくて仕方ないというものがたくさんあります。

                      こういったものに出会えたことが本当に幸せだと感じています。

                      そして、教師という大好きな仕事に来年から携われることが、今から楽しみでなりません。

                       

                      「アウトプットする大切さ」

                       

                      誰かに話したり、思ったことを書き残したりすることはとても大切だと感じました。

                      こういった交流の場に出て、お互いに意見交換することで、自分の意見を確かにしたり、

                      新たな考えを知ることができたりします。ただ、なかなか意見交換をできる場というのも、あまりありませんから、積極的に参加したいと思いますし、大切にしていきたいと思います。

                      また、今回の話し合いにも出ましたが、「書き残すこと」も大切だと感じました。

                      書き残すことで、ずっとあとにも残すことができますし、

                      このブログのように、多くの人に伝えることもできます。

                      今後もしっかりブログも書いていきたいと改めて感じました。

                       

                      「子どもたちにどういった大人になってほしいか」

                       

                      この部分が正確になっていないと、教育はできません。

                      今回改めて、「子どもたちにどういった大人になってほしいか」

                      というゴールを確認しました。

                      「自分の行動に責任が持てる大人」

                      「周りのために行動できる大人」などたくさんの意見が出ましたが、

                      自分としては「周りから必要とされる大人」になってほしいと考えています。

                      生きていくうえで、一人で生きていくことはできません。

                      必ず誰かと協力する必要があります。

                      そのときに、いくら頭が良かったり、能力が高かったりしても、

                      周りから必要とされなければ意味がありません。

                      それよりも、「あの人と一緒に仕事がしたい」「あの人と一緒にいたい」

                      そんな風に思われるような子どもたちを育てていきたいと強く思います。

                       

                      「子どもの光発見法」

                       

                      今回の話し合いの半分を使って、子どもたちの良いところを見つける方法というのを、

                      一生懸命意見を出し合いながら考えました。

                       

                      子どもの光を見つけるとどんないいことがあるのかというところから、

                      どうやっていいところを見つけていくかという方法論まで、話し合いは白熱しました。

                      自分が一番勉強になったのは、「子どもの光を見つけるためには、期待値を上げすぎない」という話でした。

                      字だけみると、「期待をしないなんて冷めてる」、なんて思われるかと思いますが、

                      逆に今の世の中は、周りに期待しすぎだと思います。

                      「なんでこんなこともできないんだ」「できて当然だ」「当たり前だ」

                      というのは大体が、期待値が高すぎるのです。

                      そうなると、周りの嫌な部分ばかり見えてきてしまいます。

                      そうではなくて、「いてくれるだけでありがたい」「来てくれるだけでありがたい」と、

                      いい意味で期待値を下げることで、たくさん子どもたちの光が見えてきます。

                      これ以外にも、子どもの光を見つける方法をたくさん学んできたので、

                      今後も子どもたちの光をたくさん見つけていきたいと思います。

                      そして、お互いに気持ちよく過ごせるように努めていきたいと思います。

                       

                      今回のたくさんの学びがありました。

                      来年から立派な教員としてやっていくためにも、日々精進してまいりたいと思います。

                       

                       

                       

                       

                       


                      << | 2/35PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << November 2018 >>

                      パスカル進学ゼミの本棚

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM