自分の行きたい進路へ

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    皆さん、こんにちは。

    パスカル進学ゼミの斎藤です。

     

    中学3年生は期末テストが終わって、いよいよ進路を決めはじめる時期になりました。

    中学2年生、1年生は進路決めはまだまだしなくていいと思っていませんか?

    自分の行きたい進路が決まると日頃のモチベーションが変わってきます。

    はやめに目標を決められるといいと思います。

    今日は私の、進路を決めるにあたっての悩みを紹介したいと思います。

     

    私は今、大学院生でが、文系の大学院生です。世の中大学院に行く人はとても少ないのです。

    さらに大学院に行くのはほとんど理系の人です。文系の大学院に通う人なんてほとんどいません。

    そのため、文系の大学院に行くと周りの人に話すと、不審な目をされることがあります。(被害妄想かもしれませんが)

     

    なので、なかなか進路を人に言いにくいです。

    また、受験時からなんとなく自分の進路に自信を持てないところがありました。
    中学3年の皆さんもそうやって思う時が来るかもしれません。

    自分の行きたい進路が特殊で周囲からなんとなく浮いている気がすることや自分の進路に自信が持てないなど。

     

    しかし、自分が本当にやりたいことなら迷う必要ありません。それが正しい判断です。
    ぜひ、自分で決めた道を貫けるようにしてください。私も応援しています。
    今週はこれで終わります。さようならー

     

     


    考える力をつけよう

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      皆さんこんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

       

      3年生、期末テストお疲れ様です。

      学校でのテストはこれで終わったも同然です。これからは受験対策ですね。頑張りましょう。

      まだ期末テストが終わっていない荻野中も頑張ってください。

      また、1年生、2年生もそろそろ期末テストですね。

      よい結果を残して、気持ちのいい年末年始を過ごせるようになるといいですね。

      最近、図形の授業をしていて、暗記した公式をそのまま当てはめて解いている人が多いように感じます。

      図形の範囲は、星型やロケット型など公式を覚えると一瞬で解ける問題も存在し、便利です。

       

      しかし、公式を覚えるだけで、なぜそうなるかを理解していないと将来苦労します。私もそれで苦労した1人でした。

      何回も書いていますが、私は数学も基本的に暗記で乗り切ってしまいましたからね。

      今回どんなところで苦労するかを紹介したいと思います。

       

      1つ目は、応用問題が解けなくなるところです。

      基礎的な問題はある程度パターンを決まっており、中学生の範囲であれば、

      問題パターンを覚えてしまっても困ることはないと思います。

       

      しかし、応用問題になった途端まったくわからなくなってしまいます。応用問題はパターンが多いですからね。

      そのパターンを頑張って覚えても、最難関の問題は今まで、習ってないようなことが出されるところもあります。

      そのような問題は長い説明があり、その説明に従いながら今までの知識を用いて、問題を解いていきます。

       

      このレベルになると、当然今まで解いたことがあるとなることはほとんどありません。
      とは言ったものの、このレベルの問題は本当に一握りの問題です。

      そんなレベルの問題は解けるようになる必要はないと思う人も多いと思います。

       

      しかし、次の理由は誰にでも言えることです。

      2つ目は、習得がはやいことです。暗記して問題を解いていると少し形式が変わると解けなくなってしまいます。

      だからまた覚える。また違う形式の問題が出て覚える。この繰り返しになります。

      標準の問題をマスターするのにも100問、200問解く必要な場合が出てきます。(もちろん個人差はあります。)

       

      一方で、理論をしっかり理解してると10問、20問問題を解けばどんな問題にも対応できるようになります。

      (こちらも個人差があります。)皆さんはわざわざたくさん問題を解きたいですか?

      たくさん問題を解くことは無駄ではなく大切なことですが、出来るだけ少ない労力で習得できるならそれに越したことはないと思います。

      理論を理解するのがいいのは明らかですが、簡単なことではありません。

      考える力をつけるのは大変ですし、なかなか身につかないものです。

      だからどうしても暗記に逃げてしまう。(私もそういう部分がありました。)

      しかし、考える力も訓練すればある程度は鍛えることができます。

      今から少しずつ考える力をつけられるようにしましょう。
      その方が、社会に出てもきっと役に立ちますよ。

      注意
      今回考えることは大事で、暗記に頼るだけでは危ないという話をしました。

      しかし、もちろん例外があります。1つ目は、理論が難しい時です。

      球の表面積や体積の公式の理論は高校で習う積分を使わないと求められません。

      しかも、それなりに高度な積分を使います。そのため理論を覚えることことはオススメできません。

       

      もう1つは、暗記にだけ頼ることがダメなだけで暗記をすることは悪いことではないと言うことです。

      ほとんどの問題は公式を覚えればすばやく解けます。これをわざわざ使うなとはいいません。

      逆に理論を覚えるだけではどうにもならないこともありますからね。

      暗記と理論どちらも必要であることは間違いありません。

      今週はこれで終わります。さようならー


      今しかできないこと

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        皆さんこんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

         

        週末に後輩のファッションショー見てきました。(大学のサークルのことです)

        今年のショーは例年とはだいぶ雰囲気の違うショーでしたが、とても素晴らしかったです。

        後輩のショーを見ながら一年前のことを思い出してしまいました。去年は楽しかったなと。

        大学生にまた戻りたいですね笑

         

        今回は観客としてショーを見ました。なのでおそらく30分程度でしょう。

        しかし、30分のショーを作るために何ヶ月もかけて準備している人もいます。

        そんな中で私が思うことは、1つです。

         

        1つのものを作るために何ヶ月かけ、それも全く報酬をもらえないのに頑張るのは学生のうちだけということです。

        社会人になってもそのようなことをする人もいますが、なかなか少ないです。

        (社会人の人達は自分の生活のためのお金が必要ですからね。)

         

        報酬が貰える作業もやればやるほど分かりやすい成果が得られて楽しいですが、

        なんの損得も考えずにみんなでひとつのことに向かって頑張ることもまた違った素晴らしさがあります。

         

        そして、後者の経験は学生だからこそ経験できるものだと私は思います。

        部活、行事や課外活動など時間の無駄と思う人もいるかもしれませんが、その経験は決して無駄にはなりません。

        大人になってなかなかできないことです。ぜひ今のうちに楽しんでおいてください。

         

        最後にファッションショーに出演した皆様ほんとうにお疲れ様でした。
        これで今週は終わります。

         


        大事な内申点

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          皆さん、こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

           

          3年生はもう少しで、期末テストですね。

          今学期の内申は受験に関わるのでとても大事です。

          しかも、2年生の3学期と違って、内申が2倍で換算されます。

           

          この内申点次第で、志望校が変わってくるような生徒も多いと思います。

          私もその1人でした。あと1つ成績が高ければ、もう1つ上位の高校を志望していたかもしれません。

          私はだいぶ過去の話なのでもう気にしていませんが、みなさんにはまだ可能性があります。

          後悔のないように全力で頑張りましょう。

           

          また、内申はテストの点数だけでは決まりません。

          日頃の態度や発言などもしっかりするようにしましょう。
          今回は今からでもできる内申点の上げ方を紹介します。

          (もちろんこれをやったからと言って必ず内申点が上がるわけではありません。)

           

          1つ目は、期末テストの点数をあげることです。

          これは当たり前なので、あんまり言うことはありません。
          ですが、この期末テストの点数で良い点を取ると、努力が認められるためか、通常よりいい評価がつく気がします。

          先生方も最後の成績は多少甘めにつける傾向があります。

          今まで、点数がイマイチでも逆転できる可能性があるので頑張ってください。

           

          2つ目は、内申点をあげる教科を絞ることです。

          私の経験的に3の成績を4にしたり、2の成績を3にするのは、4の成績を5にするより簡単だと思います。

          現在の成績が2、3のものを狙って、少し多めに勉強するのは意外といいと思います。

          (今までの成績を維持するのが前提ですが)

           

          3つ目は、担当の先生と仲良くなることです。

          先生も人間ですから、親しい生徒にはいい評価をしたくなります。

          いくら機械が判断してるとはいえ、機械が判断してるのは総合的な部分だけです。

          態度がいいとか、絵がうまいやレポートがしっかりしてるなどは、先生が判断しています。

          少し、おそい感はありますが、先生と仲良くすると成績があがる可能性が増えると思います。


          自分の志望校にはそんなに内申が必要ないし、そんなに頑張らなくてもいいと言う人もいるかもしれませんが、

          残り2、3ヶ月で志望校が変わるかもしれません。

          内申は持ってて、得はあっても損はありません。ぜひ貪欲に内申を取りにいってください。
          今週はこれで終わります。

           


          おすすめユーチューバー

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            みなさんこんにちは。

            パスカル進学ゼミの斎藤です。

             

            中学生、合唱コンクールお疲れ様でした。

            みなさんそれぞれで良い思い出ができていることを願っています。

             

            私事ですが、そろそろ就職活動をしないといけない時期に突入しました。

            就活はこれから忙しくなりますが、今期の授業は少ないので、両立することができそうです。

            授業が少なくてよかったです。

             

            まだ、就活が本格的にはじまっていなかったので、最近はYouTubeをよく見ている気がします。

            中学生でもYouTubeを見る生徒は結構いて、このユーチューバーが好きとか、将来はユーチューバーになりたいなんてひともいますね。

            昔はユーチューバーという職業はなかったので、驚きです。今回は私のおススメのユーチューバーを紹介したいと思います。

             

            私のオススメはなんといっても(Fランク大学就職チャンネル)さんです。

            昔も少し紹介した気がします。就職活動という名前はついていますが就職活動の情報を発信するチャンネルではありません。

            Fランク大学ってなんですか?と疑問の人もいると思いますが、それは自分で調べてみてください。

            たまに聞く言葉ではありますが、定義が人によって大きく違ってくるので私からは説明しません。

             

            どんな内容の動画かというと、世の中の風刺動画ですね。

            他には正しい知識を身につけないと騙されて損するよみたいな動画ですね。

            これだけ聞くとあんまりおもしろそうではないと思うのですが、騙されたと思って見てみてください。

            ハマる人はハマると思います。(中学生向けではないですけどね…)

             

            この人の動画は面白いものが多いですが、たまにハズレがあります。

            長編のものは確実に面白いですが、そんなに見たくないという人も多いと思うので、最初は平和な世界という動画がおススメです。この動画が面白いと思った人はほかの動画も見てみてください。ハマると思います。

             

            ほかにオススメなのは(もこう先生のゲーム実況)です。

            教育に悪い表現を含んでおり、小さい子には見てほしくないですが、まあ面白いです。

            教育に悪いといっても暴力ではなく、ゲームをしながら叫んでいるだけなので、健全な方ではある思います。

             

            今、YouTubeには一生見続けても見終わらないほどの沢山の動画があります。

            みなさんのオススメがあったら教えてくれると嬉しいです。
            それでは今週はこれで終わります。

             


            中学最後の思い出

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              みなさん、こんにちは。

              パスカル進学ゼミの斎藤です。

               

              週末の台風はものすごい強さでした。みなさんの家は大丈夫でしたか?

              相模川は荒れていましたが、恩曽川はそんなに荒れていなかったので、わたしのところは大丈夫でした。

              みなさんが、元気に塾に来てくれることを願っています。

               

              今週はいよいよ南中や厚木中で合唱コンクールがあります。

              他の中学校でも合唱コンクールをやるのではないでしょうか?(日付け知らなくてごめんなさい)
              3年生は最後の合唱コンクールとなり、かなり気合いをいれてるクラスが多いのではないでしょう?

              私も見に行くつもりなので、楽しみにしてます。

               

              中学3年生は合唱コンクールが終わってしまうと、

              次は期末テスト、次は受験ともう行事らしい行事は終わってしまいます。

              中学生活最後の行事として、しっかり楽しんで来てください。

               

              合唱コンクール以降は、みなさんが思ってるよりも勉強しかしない生活です。

              終わってから嘆いても遅いですからね。
              中学2年生も後、1年半も中学生活があるなんて思って、油断しないでください。

              一年半はあっという間に過ぎてしまいます。

               

              2年生は、部活ではもう最高学年となっている部が多く、

              これから部活意外でも、最高学年として活躍することが増えると思います。
              中学1年生ははじめての合唱コンクールですね。

              先輩方は声変わりをして、男声と女声が分かれていてカッコイイ合唱になってると思います。

               

              将来そのような素晴らしい先輩になれるように今のうちに先輩方の背中をしっかり見ておきましょう。
              各学年、各クラス、各人にいろんな思いがあると思います。

              その思いを胸に合唱コンクール楽しんでください。
              今週は、これで終わります。また来週。

               


              失敗したときこそ真価が問われる

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                お久しぶりです!

                塾長の鈴木です。

                 

                先週は中学校で2学期の中間テストが行われました。

                中学生の皆さん、中間テストの結果はいかがでしたか。

                 

                テスト直前の土日に部活動があったり、大会と重なったりする生徒さんもいました。

                今回は主要5科目だけでしたが、1学期に比べると点数が取れなかった科目もあったのではないでしょうか。

                 

                結果が良かった人は、期末テストはさらに気を引き締めて取り組んでください。

                結果が思わしくなかった人は、うまく気持ちを切り替えましょう!

                 

                さて、結果が思わしくなかった生徒さんにメッセージを送ります。

                勉強に限らず一生懸命やっていても、うまくいかないとき、失敗したときってあります。

                大人になっても困難にぶつかることってたくさんあります!

                 

                でも、失敗したときこそ人間の真価(本当の価値)が問われるものです。

                自分が大きく成長するチャンスでもあるわけです。

                大切な心構えは腐らないこと、諦めないこと!

                 

                皆さんでしたら、

                「この科目キライ!いくら勉強しても無理!」と投げ出さないことです。

                失敗には必ず原因があるはず。なぜ失敗したのかを冷静に分析してみましょう。

                 

                例えば…

                ・苦手科目を後回しにしなかったか。勉強量が足りていたのか。

                ・提出物を早めに終わらせることができたのか。

                ・学校の問題集、ノートを暗記するほど繰り返したのか。

                ・わからない問題をそのままにしていなかったか。

                ・時間配分を考えながら効率よく問題が解けていたのか。

                ・体調管理ができていたのか。

                 

                このように、失敗したと考えられる原因をノートに書き出してみてください。

                そうすると、色んなことに気付いたり、次に活かせる項目が明確になることが多いです。

                そして、次までにそこを修正することが大切です。

                これができる人は、必ず以前よりも強くなります。大きく成長します。

                 

                高校生の皆さんは、来週が定期テストですね。

                後悔することがないように、毎日を圧倒的な努力で過ごしてください。

                 


                中間テストを終えて

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                  こんにちは。

                  パスカル進学ゼミの斎藤です。

                   

                  10月に入り、消費税が10パーセントになりました。

                  軽減税率などがあり、複雑なこともとても多くて大変ですね。

                  8パーセントの時よりは消費税の計算がしやすくなったところは個人的には嬉しいです。

                  (消費税が上がって嬉しいわけではないですよ。)

                   

                  消費税のことはおいておいて、中学生の皆さん中間テストお疲れ様です。

                  私の時代には中間テストはなかったです。期末テストと単元末テストしかありませんでした。
                  今回は個人的な中間テストのメリット、デメリットを紹介したいと思います。

                   

                  まずはメリットから

                   

                  メリット
                  メインの範囲が少なくなるから勉強しやすい。

                  中間テストが失敗しても期末テストで挽回できる。

                  (期末テスト失敗しても中間テストがよければなんとかなる。)


                  もう少し、メリットがあると思っていましたが、あんまりなかったです。

                  しかも、これらのメリットはデメリットともなりえるので、中間テストは大変かもしれませんね笑

                   

                  ただ、一発勝負よりも精神的な負担は少なくなるし、

                  メインの範囲がテスト期間である2週間しっかり勉強すればたりる範囲なことが多いので、

                  まじめにコツコツ勉強できる人には向いているかもしれません。

                   

                  次はデメリットにいきます。

                  デメリット

                   

                  部活動停止期間が合わせて2週間分あるので、たくさん勉強しないといけない。
                  単純にテスト勉強が大変。

                  中間テストのデメリットはなんといっても、部活動停止期間が2回あることです。

                  その分たくさん勉強しないといけないところですね。

                  部活動停止期間はだいたいほぼ、一日中勉強していたので、それが増えるのは大変ですね。

                   

                  あと、テスト勉強に気持ちが乗らない人はしんどいと思います。

                  テスト自体は嫌いではない生徒もいると思うのでなんとも言えませんが。

                  このようにみると、中間テストはとても大変な気がしてきました。

                  私はゆとり世代に生まれて、よかった気がします笑。

                   

                  昔は中間テストが無くてずるいと思う生徒も多いと思いますが、嘆いても変わりません。

                  中間テストにもいいところがないわけではないので、ポジティブに考えてください。
                  最後に中間テスト本当にお疲れ様でした。

                   


                  国語力は大事

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                    みなさんこんにちは。

                    パスカル進学ゼミの斎藤です。

                     

                    前回に引き続き国語の大切さについて話して行きたいと思っています。

                    日本語を話せれば国語を学ぶ必要がないという人がたまにいますが、それは間違っていると私は思います。

                    話すことと、読み取ることは違うことだからです。もちろん話すことも大事です。

                     

                    しかし、話しができれば、書いてあることをちゃんと読み取れるとは限りません。

                    (もし読み取りもできるなら国語のテストはみんな満天かそれに近い点数になっているでしょう)

                    正確な読み取りができない人は意外と多いです。

                     

                    読み取りができなければ、数学、理科、社会などの問題を解くことができないだろうし、

                    世の中に存在する問題を解決することも当然難しくなってしまいます。

                    実は、文を読み取ることは物事を解決するうえで重要です。

                     

                    1つ例をあげましょう。
                    2人の生徒がいます。
                    1人の生徒は数学がとても得意で、計算をするのが速く、正確です。

                    しかし、国語に少し苦手意識があります。
                    もうひとりの生徒は数学が少し苦手で、計算をすることはできますが、

                    速くできるわけではなく、計算ミスもちらほらしてしまいます。しかし、国語が得意です。

                     

                    この2人に数学の応用問題を解かせました。どちらが先にできるでしょうか?
                    実は、数学が少し苦手で国語が得意な生徒の方がはやく解くことができます。

                    なぜでしょうか?数学の応用問題は文章題が多いです。

                     

                    そのためしっかり文章を読めないとできません。

                    数学の得意な子は文章を正確に読み取るのに苦戦してなかなか問題に取りかかれなかったのです。

                    反対に数学が少し苦手な子は問題文を正確に読み取ることができます。

                     

                    そのため、問題に素早くとりかかれます。

                    しかも、中学生の数学の応用問題は意外と問題の内容が複雑なだけで、計算自体は簡単なことが多いです。

                    そのためはやく問題を解くことができました。

                     

                    このように中学生の問題はレベルが高くなればなるほど、国語力が必要になっていきます。
                    国語力の大切さを偉そうに語っていますが、私も国語は苦手です。

                    今も国語力の低さに悩まされることがあります。

                     

                    どんな場面か?英語の論文を翻訳するときどうしてもキレイな日本語に訳せない時があります。

                    教授には、英語訳は間違えてないけど、キレイな日本語ではないね、と、よく突っ込まれてしまいます。

                    英語の勉強といえど、国語力が必要となってくるんですね。

                     

                    皆さんが、軽視しがちな国語ですが、実はとても重要です。

                    しかし、この国語は厄介なことに伸ばすことが非常に難しいです。

                    伸ばす方法の1つにはたくさん活字を読むことだと思いますが、おそらく多大な時間がかかるでしょう。

                     

                    地道に訓練するしかありません。幸いなことに、小さい頃の方が、伸びやすいそうです。

                    みなさんはまだ中学生です。今から少しずつでも国語力を伸ばしていきましょう。
                    今週はこれで終わります。さようならー

                     


                    その昨日壊された窓は白い

                    0

                      みなさんこんにちは。

                      パスカル進学ゼミの斎藤です。

                       

                      3年生は修学旅行が終わってしまいました。修学旅行はどうでしたか?

                      修学旅行が終わってしまったらいよいよ受験に向けての本格的な準備期間となります。

                      みなさん頑張りましょう。

                       

                      この前、ある生徒にこんな質問を受けました。

                      「この文はどういう意味ですか?」と。
                      「その昨日壊された窓は白い。」

                       

                      英語のならびかえの問題でしたが、日本語の意味がわからなかったようです。

                      たしかに「その昨日」とういう言葉が不自然ですね。

                      私が作った問題ではないので、私も一瞬迷いました。

                       

                      おそらく、その昨日ではなく、「その窓」と「昨日壊された窓」を合わせたために、

                      「その昨日壊されて窓」になってしまったのだと思います。
                      英語では次のようになりますね。

                       

                      The window broken yesterday is white.

                      日本語は書き方によってはどこを修飾しているかがわからなくなることがあるんですね。

                      とても難しいです。
                      この修飾に関して有名な例文を1つ紹介します。


                      大きな丘の上に立っている家


                      みなさんはどう読みましたか?
                      大半の人は、「大きな丘に立っている」と「家」と読み取ると思います。

                      しかし、なかには「丘に立っている」と「大きな家」と読み取る人もいます。

                       

                      この文のよくないところは、この文の書き手は後者の意味で伝えたいことが意外と多いことです。

                      しかし、読み手は「大きな丘に立っている」、「家」と読み取ってしまいます。これを改善するためには、

                       

                      丘の上に立っている大きな家

                       

                      とすればいいそうです。(修飾語は長いものを先に書いて、短い語は後に書くと伝わりやすいと本に書いてありました。)

                      このように日本語はとても難しく、日本語を喋れるから、国語の勉強なんて必要ないという考え方は危ないかもしれません。

                       

                      また、勉強ができる人はだいたい国語の勉強を大事にしており、国語が得意な人が多い気がします。
                      実は国語はすごく大事です。

                      具体的な話しは次週にしたいと思います。

                       


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