科学的な実証に基づいた「勉強法」とは

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    塾長の鈴木です。

     

    今日は、最近読んだ本をご紹介します。

    竹内龍人著「進化する勉強法」です。

    とても興味深い内容でしたので、ご参考までに紹介します。

     

     

    著者竹内氏の専門である実験心理学は、

    実験により、人間の心のはたらきや認知機能の解明を目指す学問。

    実験心理学は、科学的な実証をもとに、

    人間の脳のしくみに合ったベストな学習方法を探究できる利点があります。

     

    この本では、その実験心理学を用いて、

    脳のしくみに合った学習法なら無理なく効果が上がる、

    科学的な実証に基づいた「効率のよい勉強法」が記載されています。

     

     

    効率のよい勉強法は、「分散学習」と「テスト効果」

     

    成績が上がらない理由は人によって違いますが、学習の効率を上げるため、

    万人に役立つ考え方としてぜひ知っておいていただきたいのが、

    「分散学習」「テスト効果」です。

     

     

    「分散学習」とは

     

    これまで、復習は「その日のうちにすぐ」やるのがよいといわれてきましたが、

    近年の研究では、復習は「すぐ」では効果が薄いことがわかってきたといいます。

     

    記憶を定着させるために「復習」は大切です。

    昔から、復習はすぐにしたほうがよいといわれてきました。

    ところが、同じような内容の学習を、時間を空けずに行うと、「勉強しすぎた」ことになり、

    結果として学習効果が早く消えやすいことが実験からわかっています。

     

    つまり、復習は少し時間を空けたほうが効果的なのです。

    このように、同じ内容を、時間を空けて学習することを「分散学習」といいます。

     

    また、同じことを続けるより、違う種類の学習を組み合わせ方が効果的です。

    学習計画を立てるときも、同じことを長時間やり続けるのではなく、

    たとえば「歴史の基本事項の暗記」と「数学の問題演習」のように、

    違う種類の学習を組み合わせたほうが、効果が上がります。

    このことはスポーツや音楽の練習でも同じです。

     

     

    「テスト効果」とは

     

    テストは、一度学習したことを思い出し、使ってみる作業といえます。

    最近の研究では、「テストを受けるだけで学力が上がる」ことがわかっています。

    教科書や参考書をただ読んで覚えるよりも、

    テストを利用して自分で思い出す努力をするほうが、ずっと効果的なのです。

     

    何かを暗記するとき、マーカーを引いた重要語句をシートで隠して、

    覚えているかどうか確かめたりしますね。

    あれも「テスト効果」を使った学習法といえます。

     

    なぜテスト形式の復習が効果的なのでしょうか?

    実は、脳にとって「覚える」ことと「思い出す」ことは別の作業。

    テストとは蓄えられた記憶を「思い出しやすい」「使いやすい」形に

    変形する作業なのではないかと考えられています。

     

    スポーツにたとえれば、テスト形式の復習は実戦形式の練習に似ています。

    基礎事項を理解し、漢字や英単語、社会や理科の重要事項など、

    手で書いたり、声に出したりして暗記することは必要です。

     

    これらはいわば素振りやドリブルといった基礎練習にあたります。

    基礎練習は大事ですが、それだけではスポーツは上達しません。

    実戦形式の練習をうまく取り入れることが大切だと言えます。

     

     

    現在、夏期講習では、どの科目も小テストを取り入れています。

    竹内氏の「分散学習」と「テスト効果」は、塾の指導でも役立ちます。

    今後もその効果を検証していきます。

     

    参考サイト

    https://benesse.jp/kyouiku/202001/20200130-1.html

     


    実りある4日間を約束します!

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      塾長の鈴木です。

       

      今日から世間は4連休ですね。

      こちら学習塾にとっては、夏休みが短縮された今、

      この連休は貴重な学校の休み期間になります。

       

      そこで、本日より4日間「中3短期集中ゼミ」を実施しています。

      まず今週は、英語と数学の内容になります。

      また、別日程の4日間で、理科と社会も実施する予定です。

       

      短い期間ですが、1・2年生の総復習する内容ですので、

      弱点補強、実力養成の絶好の機会です。

      こちらの講座を受講すると、3つの効果が得られます。

       

      一つ目は、「入試問題の解き方がわかる」です。

      模試の結果をみますと、1・2年分野に苦手意識がありますが、

      問題の解き方がよくわかっていない生徒さんが多いです。

       

      例えば、英語でしたら長文の読み方です。

      本文の内容が把握できると、選択肢を絞ることができます。

      今回は、時間をかけて予習してもらいます。

       

      二つ目は、「得点力が上がる」です。

      テキストの問題は、正答率の高い問題を中心に作成しています。

      知識不足やケアレスミスを改善すれば、必ず点数は上がるものです。

       

      例えば、数学でしたら計算分野の確認です。

      解き方を忘れたり、勘違いしたり、することが多いので、

      正答率の高い問題を何度も繰り返し解いてもらいます。

       

      三つ目は、「課題が明確になり、受験の意識が高まる」です。

      入試問題の傾向をつかむと、自分の弱点分野がわかるようになります。

      課題が明確になれば、今後の受験勉強の意識が高まるでしょう。

       

      例えば、英単語がもっと身につけば、長文が少し読めるようになる。

      数学の計算問題のミスがなければ、30点分は取れる。

      など、自分の課題や得点源を分析するようになります。

       

      こちらの講座は、短い期間での実施ではありますが、

      入試に向けた実践トレーニングを集中的に体験できます。

      実りある4日間を約束します!

       


      英語の歌で発音が自然に身につく

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        塾長の鈴木です。

         

        中学生に引き続き、小学生のサマートライアルが始まりました。

        普段は、そろばん受講の生徒さんも、算数や国語、

        英語のサマートライアルに参加してくれます。楽しみです!

         

        本日は、小学生の英語教室ビースタジオのレッスン風景をご紹介します。

        現在、小学1年生〜小学6年生の生徒さんが14名ほど受講しています。

        今回は、小学3〜4年生のクラスのレッスンです。

         

         

         

         

        まずは、ウォーミングアップの歌をお聴きください。

        1〜2ヶ月毎に色々な歌を歌います。

        子ども達は毎回すぐに覚え、大きな声で元気いっぱいに歌ってくれます。

         

        今月は1月〜12月の歌でした。

        歌を歌うことで、楽しみながら色々な単語や表現を覚え、

        さらに自然な発音を身に付けています。

         

        特にこのクラスの子ども達は好奇心が旺盛で、

        自分の言いたいことを英語で言ってみたい、

        という意欲がさらに強くなってきています。

         

        子どもにとって、楽しいことはとても大事なことです。

        来週は、サマートライアルに小学4年生の2名が参加します。

        この夏は、子供たちと元気いっぱいに過ごしたいですね。

         

        今日はこの辺で。

         


        勉強のモチベーションを上げるには

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          塾長の鈴木です。

           

          本日より、中学生は夏期講習がスタートしました。

          通年のスケジュールでしたら、今日は学校の終業式の予定でしたが、

          夏休みが短縮されたので、講習はしばらく学校と並行して行います。

           

          その影響なのか、今年は夏期講習の雰囲気作りに少し苦労しています。

          特に中学3年生は、部活動の総体が中止になってしまったので、

          受験勉強の切り替えがうまくいかない生徒がいます。

           

          今日は、講習初日でしたので、夏期講習の目的をしっかり伝え、

          使用教材の活用法、具体的な勉強の仕方を説明しました。

          今週末には一人一人と個人面談をする予定です。

           

          1か月後、中学校では期末テストが実施されます。

          そこで、生徒の勉強へのモチベーションを上げるため、

          中学生には、4週間分の「勉強記録ノート」を作成しました。

           

          これは、教科ごとに勉強時間を記録する「勉強記録ノート」です。

          自分がどれだけ勉強したか、一目でわかるこのノートをつけて、

          生徒自ら勉強へのモチベーションを上げることが狙いです。

           

          さらに我々講師がそのノートをチェックしていきます。

          勉強時間の見える化によって、生徒のモチベーションも維持し、

          勉強を習慣化することができるようにしたいです。

           

          勉強記録ノートの様子は、また報告します。

          今日はこの辺で。

           


          英語の長文は予習が最も大事

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            皆さんこんにちは。講師の斎藤です。

             

            そろそろ梅雨があけるのでしょうか?

            雨が降らずに暑い日が続いているように感じます。

             

            塾では今週の4連休で中3の特別講習を開講します。

            今回は特別講習について話したいと思います。

            私は基本的に英語の担当なので、英語の話になりますがご了承ください。

             

            今回の特別講習は通常の授業と違うところが2つあります。

            一つ目は、入試問題の長文と同じような問題を扱うことです。

            つまり、普段よりも難しい問題に挑戦することになります。

            これについては、特に言うことはありません。

            いつもより難しいけど頑張りましょうとだけ言っておきます。

             

            二つ目は、予習をしてくるところです。

            普段の授業では、宿題として、授業でやったところを復習するのがほとんどですが、今回は予習です。

            なぜ今回は予習なのでしょうか?理由は2つあります。

             

            ひとつ目は予習をしてこないと授業についていけないからです。

            英語の長文は内容を理解するのに時間がかかります。

            内容をまったく何も知らない状態で解説を聞いても日本語訳と英語訳が自分の頭の中で、

            整理できないままどんどん進んでしまうことになってしまいます。

             

            整理できるぐらいゆっくり解説してくれれば問題ないと思うかもしれませんが、

            ゆっくり解説していると、45分では解説しきれなくなってしまいます。

            授業についていくためにも予習が必要となります。

             

            ふたつめは、皆さんがわからないところを重点的に解説するためです。

            先ほども言いましたが、英語の長文を1つずつ解説するとすごく時間がかかってしまいます。

            なので、皆さんが実際に解いてみてよくわからなかったところにできるだけ時間をかけ、

            皆さんができたところはそんなに時間をかけないで解説するというようにしないと時間が足りなくなってしまいます。


            以上2つの理由から今回の特別講習では予習をしてきてもらうようにしています。
            私が予備校に通っている時に、英語の先生から英語の長文は予習が最も大事だと言われました。

            その先生はなんで、大事かは教えてくれませんでしたが、

            ベテラン予備校教師が言っているので、おそらく間違いはないでしょう。

             

            みなさんも予習をしっかり行い120パーセントのことを学べるようにしましょう。
            今週はこれで終わります。


            自分は変わりたい、と思う君へ

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              塾長の鈴木です。

               

              昨日は、うれしいことがありました。

              高校2年の元塾生の男子が、突然塾に現れて、

              「先生、塾に入ります!」と言って、訪問してきたのです。

               

              その男子生徒とは、約1年半ぶりの再会でした。

              臨時休業中は、学習のリズムを崩してしまったようですが、

              同時に大学進学について真剣に考えるようになったのです。

               

              これは、勉強を始める絶好のタイミングです。

              本人がどうして塾に行きたいと思ったのか、そこが知りたくて、

              尽かさず本人と面談をして、現状の様子を聞き出しました。

               

              部活を辞めたこと、学校生活、成績のこと、苦手な科目、

              将来のこと、行きたい学部、大学推薦が狙えるのか、など、

              できるだけ彼の言葉に耳を傾けるようにしました。

               

              短い時間ではありましたが、彼の思いが伝わってきました。

              「自分は変わりたい!でも、今どうすればいいかわからない!」

              そんなメッセージを受け取ったのです。

               

              彼の高校は、前期の期末試験まであと1ヶ月あります。

              まずは、試験に照準を定めて、結果を出すために何をすればいいか、

              今はそこだけに集中するように伝えました。

               

              子供たちは、こんな思いを巡らせ、葛藤するときがあります。

              このままではいけない、自分を変えたい、強くなりたい、

              でも、自信がない、どうせ無理、自分は弱い。

               

              彼も、きっとこのような葛藤ともがきながら、

              塾に行こうという選択を決断したのだと思います。

              これは、とても勇気のある行動だったのです。

               

              そんな決意をして塾にきてくれたと思うと、うれしいですね。

              私も彼の思いに応えられるように、しっかり背中を押していきます。

              まずは、夏期講習の1ヶ月間、全力サポートです!

               

               


              学校の授業の進みが加速する!?

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                塾長の鈴木です。

                 

                学校の授業の進み具合がかなり早いです。

                分散登校の期間が過ぎたあたりから、

                授業のスピードが加速していますね。

                 

                空白の2ヶ月を埋めるには、

                かなり時間を要すると思っていましたが、

                授業の遅れを1学期中に取り戻すペースです。

                 

                例えば、小6の算数では、すでに分数のわり算に入っています。

                学校によって多少の進度差はありますが、

                このペースでいけば、あと1ヶ月で1学期の内容が終わります。

                 

                中学校も同じような流れです。

                例えば、中3の数学は、式の計算、平方根が1学期の内容ですが、

                そろそろ平方根が終わろうとしている学校もあります。

                 

                また、理科の授業では、1分野と2分野を同時進行で進める、

                二刀流授業が行われている学校もあります。

                これは我々も生徒もびっくりしています。

                 

                現状を見ますと、小学校も中学校も1学期の内容を、

                何とか1学期中に終わらせる方針で進んでいるようです。

                学校も授業進度を必死に取り戻そうとしていることがよくわかります。

                 

                そこで、心配なのは、ここまでの学習の理解と定着です。

                臨時休校中にオンラインなどで塾に通っていたお子さんは、

                少し余裕もあり、まだついていけると思います。

                 

                通塾されていなかった小学生、特に高学年のお子さん、

                進級したばかりの中学1年生、高校1年生の生徒さんは、

                だんだん理解が難しくなってきたのではないでしょうか。

                 

                まずは、お子さんがどこまで理解できているか、

                どこまで定着していて、どこでつまずいているのか、

                早めに把握することが重要です。

                 

                夏休みが短くなり、夏期講習を見送る方もいらっしゃると思いますが、

                勉強がわからなくなっているお子さんを一人でも救いたいです。

                まだまだ間に合いますので、ぜひ体験授業にご参加ください。

                 

                 


                相手を分析して作戦を練る

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                  塾長の鈴木です。

                   

                  先日、公立高校入試問題集が届きました。

                  過去6年分が収められている県入試の過去問です。

                  早速、中学3年生に配布しました。

                   

                  その日は、数学の授業で、二次方程式の解の公式を導入しました。

                  県入試の数学では、必ず解の公式を使う二次方程式が出題されます。

                  せっかくの良い機会と思い、早速、過去問集を開かせて解いてもらいました。

                   

                  入試の問題が1問でもサッと解けるとうれしいものです。

                  授業で学んだことが入試に直結すると、生徒の反応はとても良いです。

                  どんな問題が出題されているのか、イメージを掴むことは大事ですね。

                   

                  生徒たちには、こんな話をしました。

                  部活動で試合に勝つために、まず必要なことは何だと思う?

                  それは、対戦相手を知ること。相手の特長、強みと弱みなど、

                  相手を徹底的に分析することで、作戦を練ることができる。

                   

                  受験も同じですね。

                  先週、ブログでも紹介しましたが、各科目の出題傾向、

                  平均点の推移、大問の特長と配点、正答率の特徴など、

                  入試を分析することで、受験勉強の方向性が決まるのです。

                   

                  来週から始まる夏期講習では、

                  いよいよ本格的な入試対策がスタートします。

                  受験生には、入試の傾向と分析をしっかり伝え、

                  有意義な時間を過ごしていきます。

                   

                  今日はこの辺で。

                   

                   

                   

                   

                   


                  お子さんの性格や特長を知ること

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                    塾長の鈴木です。

                     

                    今年の梅雨は雨がよく降りますね。

                    洗濯物が乾かなくて、お困りのご家庭も多いのではないでしょうか。

                    梅雨時、我が家は除湿機や布団乾燥機が大活躍しています。

                     

                    さて、いよいよ来週から塾は夏期講習期間に入ります。

                    例年ですと、終業式を迎えて夏休みに突入するのですが、

                    臨時休校の影響で、今年の夏休みは3週間ほど短くなってしまいました。

                     

                    今年はいつもと違う夏を迎えることになりますが、

                    最近は、そろばん、個別指導の問い合わせも増えてきました。

                    学校の通学に慣れ始めて、ようやく動き出した感じです。

                     

                    本日、小学6年生の男子が体験授業に参加してくれました。

                    初めての塾で緊張気味でしたので、最初はたわいのない話の質問攻め(笑)

                    好きなこと、テレビ、アニメ、ゲーム、食べ物、趣味など。

                     

                    最初は口数も少なかったのですが、少しずつ自分の話をしてくれました。

                    こちらの質問に答えてくれるだけで、その子の性格も何となく掴めてきます。

                    このようなリラックスタイムは、コミュニケーションを築く上でとても大切な要素です。

                     

                    学習塾に通う目的は、お子さんの学力を伸ばす、成績を上げることが前提ですが、

                    その目的を最大限に発揮するために、意識すべき点があります。

                    それは、お子さんの性格や特長を把握した上で指導することです。

                     

                    例えば、

                    慎重で失敗を気にするタイプのお子さんには、

                    平易な問題から小さな成功体験を積み重ねて自信を持たせます。

                    「間違えても大丈夫」という声かけも多めにします。

                     

                    大雑把でケアレスミスが多いお子さんは、

                    ノート指導に注意して、自分のミスの原因を知ってもらいます。

                    正解を導けた際は、つかさず褒め言葉を投げかけます。

                     

                    同じ授業でも、お子さんの性格や特長によって、

                    指導する内容や順番を変えたり、

                    投げかける言葉を使い分けたりします。

                     

                    私もこれまでたくさんのお子さんと触れ合ってきました。

                    長年培ってきた経験、失敗や反省を糧に、

                    お子さん一人ひとりの個性を大切にしていきます。

                     


                    中学3年生 部活動も残りわずか

                    0

                      講師の斎藤です。

                       

                      梅雨がなかなかあけませんね。

                      最近雨が降ることが多くて大変です。

                       

                      また、東京では、コロナの感染者も増えています。

                      幸い症状が重くなることはほとんどいないようですが、

                      症状が軽くても感染すると隔離等面倒なことになると思うので、

                      しっかり感染対策をしましょう。

                       

                      7月も中頃になりそろそろ部活の引退の時期になります。

                      今年はコロナのため、総体が中止になってしまいました。

                      そのため、引退試合は厚木市内での交流戦になると聞いています。

                       

                      勝っても県央大会、県大会へと進むことができないので、

                      モチベーションが低くなってしまっている人もいると思いますが、

                      最後の試合を勝利で終えられるように頑張ってください。

                       

                      今までの総体だと勝って引退できるチームは全国で1位になったチームだけで、

                      他のチームは負けて引退することになっていたので、

                      試合に勝って引退できることはもしかしたらとてもいいことかもしれませんね。


                      それでも最後の大会がなくなってしまい悔いの残る人はたくさんいると思います。

                      その人たちは高校の部活でリベンジしてほしいです。

                       

                      また、受験も勉強の総体です。(少なくとも私はそう思っています。)

                      部活の総体で成果を発揮できなかった分、

                      勉強の総体で成果を発揮できるように頑張ってください。

                       

                      今週はこれで終わります。

                       


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