学力検査の出題範囲について

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    塾長の鈴木です。

     

    先日、神奈川県教育委員会のホームページでは、

    学力検査の出題範囲についての追加掲載がありました。

    中学校でも話があったかもしれませんが、お知らせします。

     

    今年度の公立高校の学力検査は、長期にわたる臨時休業の実施を踏まえ、

    教科書において最後に学習する内容が、出題範囲から除かれます。

    詳細は7月3日発表された以下のリンクをご覧ください。

     

    神奈川県教育委員会から生徒向けに発表された文書

     

    出題範囲から除く内容が記載されている教科書のページ

    厚木市の教科書は、数学が「学校図書」、

    理科が「東京書籍」、社会は「帝国書院」になります。

     

    さらに、先週発表されたのは、国語の漢字と英語の単語です。

    漢字のリスト 764字

    英単語のリスト 1160語

     

    こちらの漢字と英単語は、中学3年生で新たに学習するもので、

    出題範囲から除かれるとのことです。かなりの量になります。

     

    リストに掲載された漢字や英単語が、問題文に含む場合は、

    漢字のふりがな、英単語の注釈を表記するとの記載もあります。

    表記するなら、わざわざ発表する必要もない気がするのですが...

     

    受験生にとっては、あまり影響のない話です。

    問題は、この膨大な漢字、英単語を除くとしたら、

    国語の問題文、英語の長文の作成は、大変骨が折れる作業になりますね。

     

     


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