英語の長文は予習が最も大事

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    皆さんこんにちは。講師の斎藤です。

     

    そろそろ梅雨があけるのでしょうか?

    雨が降らずに暑い日が続いているように感じます。

     

    塾では今週の4連休で中3の特別講習を開講します。

    今回は特別講習について話したいと思います。

    私は基本的に英語の担当なので、英語の話になりますがご了承ください。

     

    今回の特別講習は通常の授業と違うところが2つあります。

    一つ目は、入試問題の長文と同じような問題を扱うことです。

    つまり、普段よりも難しい問題に挑戦することになります。

    これについては、特に言うことはありません。

    いつもより難しいけど頑張りましょうとだけ言っておきます。

     

    二つ目は、予習をしてくるところです。

    普段の授業では、宿題として、授業でやったところを復習するのがほとんどですが、今回は予習です。

    なぜ今回は予習なのでしょうか?理由は2つあります。

     

    ひとつ目は予習をしてこないと授業についていけないからです。

    英語の長文は内容を理解するのに時間がかかります。

    内容をまったく何も知らない状態で解説を聞いても日本語訳と英語訳が自分の頭の中で、

    整理できないままどんどん進んでしまうことになってしまいます。

     

    整理できるぐらいゆっくり解説してくれれば問題ないと思うかもしれませんが、

    ゆっくり解説していると、45分では解説しきれなくなってしまいます。

    授業についていくためにも予習が必要となります。

     

    ふたつめは、皆さんがわからないところを重点的に解説するためです。

    先ほども言いましたが、英語の長文を1つずつ解説するとすごく時間がかかってしまいます。

    なので、皆さんが実際に解いてみてよくわからなかったところにできるだけ時間をかけ、

    皆さんができたところはそんなに時間をかけないで解説するというようにしないと時間が足りなくなってしまいます。


    以上2つの理由から今回の特別講習では予習をしてきてもらうようにしています。
    私が予備校に通っている時に、英語の先生から英語の長文は予習が最も大事だと言われました。

    その先生はなんで、大事かは教えてくれませんでしたが、

    ベテラン予備校教師が言っているので、おそらく間違いはないでしょう。

     

    みなさんも予習をしっかり行い120パーセントのことを学べるようにしましょう。
    今週はこれで終わります。


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