面接点は合否に影響するの?

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    塾長の鈴木です。

     

    高校入試情報の第6弾です。

    今回は「面接の得点差について」です。

    まずは、面接の詳細をお話しします。

     

    2013年度入試から、

    全員が学力検査と面接を受験するようになりました。

    公立高校の面接試験は、入試と別日程で実施されます。

     

    面接では、以下を全校共通の観点として評価します。

    1.入学希望の理由

    2.中学校での教科などに対する学習意欲

    3.中学3年間での教科など以外の活動に対する意欲

    さらに、各高校ごとに観点を追加することもできます。

     

    また、面接の参考資料として、

    「面接シート」を事前に提出します。

    このシートの内容は点数化されませんが、

    シートは参考に面接を実施されますので、

    大事な要素にはなります。


     

     

    次に面接点ですが、各学校ごとに100点満点に換算します。

    最近の入試では、学力検査の各教科の得点、面接点が開示されます。

    正確な点数が判明しますので、各高校の面接点の特長が見えてきます。

     

    大きく分けると、3つのタイプに分かれます。

    A 受験者の全員が同じ点数である高校。

    B 点数差が0点〜20点位であまり差がつかない高校。

    C 20点から80点まで分布し点数差が大きい高校。

     

    Aの高校は、少数ですが、全員同じ点数なので面接では全く差がつきません。

    Bの高校は、比較的多く、面接点にはあまり影響はないと考えても良いです。

    Cの高校は、点数差はまちまちで、割と多いです。

    Cの高校を受験する場合は、点数差がつくことを念頭に準備しておくことが大事です。

     

    具体的な高校名は、ここでは掲載できませんが、

    面接点で入試の点数をひっくり返すこともできます。

    面接点の合否の影響は、高校によってだいぶ違うのが現実です。

     


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