入試の得点分布から見えてくるもの

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    塾長の鈴木です。

     

    高校入試情報の第4弾です。

    今回は、合格者の教科別得点分布を見ていきます。

    2020年度入試の結果については、

    神奈川県教育委員会から発表されています。

     

    http://www.pref.kanagawa.jp/documents/46164/r02gakuryokukensakekka.pdf

     

    まず、直近の入試結果として、合格者の

    教科別得点分布の資料を分析していきます。

     



     

     

    英語は、平均点が一番低い教科でした。

    得点分布を見ますと、20点台をピークに幅広く分布しています。

    点数格差が大きい教科であることがわかります。

     

    国語は、毎年のことながら平均点が一番高い教科です。

    70点〜90点におよそ40%が集中していますので、

    他教科に比べて、点数が取りやすい教科になります。

     

    数学は、きれいな山型の分布になっています。

    高得点も低得点も少ない傾向ですので、

    差がつきにくい科目であるとも言えます。

     

    理科と社会は、同じような分布の特徴になっています。

    各得点に幅広く分布していますので、

    得意、不得意がはっきり出る教科であることがわかります。

     

    教科別の平均点、得点分布を分析しますと、

    5教科平均点ではわからない特長が見えてきます。

    今後の受験指導に大変参考になる資料になります。

     

    各教科の詳細分析は、来週のブログでお伝えする予定です。

     

     

     


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