小学生のうちに国語力を伸ばすポイント その2

0

    塾長の鈴木です。

     

    前回の続きです。

    パスカル進学ゼミの小学生国語の授業について、ご紹介します。

     

    当塾で指導する国語は、2種類の教材を主に使用しています。

    一つは、「ろんりde国語」という論理的思考力をトレーニングする教材。

    もう一つは、「読解はかせ」という読解力や語彙力を身につける教材です。

     

    今回は、この二つの教材の特長と効用に触れながら、

    実際の授業の流れを3つに分けてご説明します。

     

     

    【国語の授業の流れ】 50分

     

    1.宿題の確認と解説 10分

    まず前回の授業の宿題を確認します。

    講師が答え合わせをしながら、つまづき度をチェックし、

    わからなかった問題を解説していきます。

    宿題は1週間で各教材を1題ずつ出します。

    30分〜60分で終わる宿題です。

     

    2.論理的思考力を鍛えるトレーニング 20分

    「ろんりde国語」という教材は、

    「述語→主語」をとらえる力を強化したり,

    接続語が使われている前後の文の相互関係を、

    把握する力を養成するのが特長です。

    この教材のトレーニングによって、

    文章全体の主旨をつかむ力が高まるとともに、

    論理的な文章を書く力が自然と身に付きます。

     

    3.読解力と語彙力を身につけるトレーニング 20分

    「読解はかせ」という教材は、お子さんが

    興味を持つおもしろい題材で構成されています。

    特に理科や社会に関する知識が多いので、

    楽しみながら他教科の基礎力を高められます。

    また、毎ページに語彙(ことば)を学べるコーナーがあり、

    気に入った語彙で短文を書くトレーニングをしています。

     

     

    読解問題に強くなるには、

    文章全体を通じての作者の主張を、

    素早く正確に把握する力を高める必要があります。

     

    この二つの教材をうまく活用すれば、

    バランスよく文章力や読解力を身につけることができます。

    実際に手に取ってご覧いただきたい教材ですね。

     

     

     

    毎回、学んだ語彙を使って、

    短文を書くトレーニングをしています。

     

     

     


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << August 2020 >>

    パスカル進学ゼミ【公式】

    友だち追加

    パスカル進学ゼミの本棚

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM