あなどれない面接

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    皆さんこんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

    新学期がはじまりましたね。受験まで残り1ヶ月となりました。学校でも面接の対策がはじまり、パスカル進学ゼミでも面接のコツを伝授しました。高校受験の面接は点数に差をつけない高校や点数に差をつけてもたいした差をつけない高校が多いです。しかし、面接点10点の差で合否が分かれる可能性もありますし、中には面接で大きく差をつける高校もあります。侮らずに頑張りましょう。
    今回は私の過去の面接の体験を話していきたいと思います。はじめにいうと、私は面接がすごく苦手です。アルバイトの面接も10社ぐらい落ちてます。その中には、コンビニのバイトもあり、コンビ二の面接落ちるなんてありえないと友達によく言われます。そんな私でも面接がうまくいったときが一度あります。大学院の入試の時の面接はうまくいきました。大学院の入試という人生を決める大事な面接だったので、何回か練習をしたからうまくいったのかもしれません。しかし、なぜうまくいったかはよくわかりません。面接はどうすればうまくいくのかがわかりにくいです。
    去年の生徒たちの面接もみましたが、予想外の生徒が面接がうまかったりします。
    皆さんはどんな人が面接が上手だと思いますか?いつもクラスの輪の中心にいる、いわゆる陽キャラの人が面接がうまいとは限りません。いつも物静かであまり人と話しているのを見ない人が面接が下手とも限りません。また、勉強が苦手な人が面接が下手なわけでもありません。
    私が思うに、面接の良し悪しは、自分の気持ちにあるような気がします。どれだけ、志望校にいきたいかやどれだけそこで自分がやりたいことがあるかなど。この点がしっかりしてれば面接は問題なくこなせると思います。
    皆さんはなんで今の志望校に行きたいのですか?今一度、考えてみてください。


    今週の名言

    強いポケモン、弱いポケモンそんなの人の勝手。本当に強いトレーナーなら好きなポケモンで勝てるように頑張るべき。

    この名言は、ポケットモンスターに登場するトレーナーカリンの名言です。カリンはジョウト地方の四天王です。最近のポケモンといえば、ソード・シールドですが、この名言をどうしても紹介したかったので紹介します。
    面接のコツで、エピソードを交えた自己PRがいいと言いました。やはり、部活で金賞を取ったことや県大会に出場したことは大きなアピールになります。中学のレベル、それも県大会レベルとなると部活によって、行きやすさが異なります。中には県大会スタートなんて部活もあると思います。私は中学生の時、県大会出場がほぼ確定してる部活に入ればよかったと思ったことがありました。しかし、終わってしまったものはどうしようもありません。面接で重要なことは自分が経験したことから何を学んだかです。自分の経験したことからうまくアピールできるようにしましょう。

     


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