時間がある1年生、2年生へ

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    皆さんこんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

    いよいよ冬期講習がはじまりました。中学3年生は受験まであと2ヶ月を切ってしまいました。志望校まであと何点足りないかやこの教科であとどれくらい点数をとらないといけないかなどを計算する生徒もいますし、とにかく勉強しまくってる生徒もいます。今年の3年生は去年よりも受験のスイッチがはやく入ったような気がします。結果がついてくることを願うばかりです。
    中学2年生や1年生はまだ受験まで1年以上の時間がありますが、油断しているとあっという間に受験になってしまいます。今回はそうならないようにするためのアドバイスを中学2年生、1年生に向けてしたいと思います。
    1つ目は、志望校をはやめに決めることです。1校に絞る必要はありません。2、3校志望校があってもなにも問題ないと思います。志望校が決まると、自分があとどのくらい学力をのばさないといけないかがわかります。仮にあと50点足りないとしても1年間もあれば50点ぐらい余裕で伸ばすことができます。(もちろん努力は必要です。)目標を設定することで自分のモチベーションも保ちやすくなるのでぜひはやめに志望校を考えてみてください。
    2つ目は、今から身の丈を考えないことです。自分の今の偏差値が50だから偏差値50ぐらいの高校を志望しよう。こんな風に2年生の時から考える生徒がいますが、あんまりオススメできません。なぜならそれは今の身の丈であって1年後の身の丈ではないからです。3年生の冬になって今の自分の偏差値より10高い高校を目指すと先生に「やめとけ」と言われると思いますが、1年あれば「頑張れよ」と言われると思います。(もちろん相当の努力をしないとはいけませんが。)先生方も1年後の皆さんのレベルがあがると思ってるから。「無理だよ」とは言わないのです。私も中学1年生の時は自分は厚木東高校ぐらいの交互に入ると思っていました。それが2年生の時には海老名高校になり、3年生には大和高校になりました。志望校のレベルを下げることは簡単ですが、あげるのはすごく難しいです。今は自分のレベルより1つ上の高校を目指してみましょう。


    今週の名言
    影は光が強いほど濃くなり光の白さを際立たせる

    名言は3年生向けに書いてます。この名言は漫画「黒子のバスケ」の主人公黒子テツヤの名言です。この漫画は主人公が目立たないというかわった設定です。私も経験しましたが、受験勉強はつらいです。まさに影といえるでしょう。しかし、いまがんばった分だけ合格という光が際立ちます。努力すればするほど合格した時の喜びも大きくなると思います。残り2ヶ月弱本気で頑張りましょう。


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