実用的な英語に触れる方法とは

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    はじめまして。

    英語科講師の松井です。

     

    突然ですが...

    皆さんは言語を学習するということはどういうことだと捉えていますか?

     

    苦痛と考えているでしょうか?

    将来性を見出しているでしょうか?

    利益に直結すると考えているでしょうか?

     

    この答えは人それぞれによって違います。

    少なくとも日本では英語は義務教育の一環なので、

    この国に生まれた子供は必ず、英語を学習するという道を通らなければなりません。

     

    自らの希望する高校や大学、更には就職先を決めるためにも、

    英語を学習することは避けて通れない道だと言えるでしょう。

     

    しかし、今日日本で行われている英語教育は、

    多くの生徒への誤解を招きやすい大きな欠陥を抱えていると、私は考えています。

    それは何かというと、「コミュニケーションツールとしての実用性のなさ」です。

     

    多くの日本の生徒は実際にどのように英語がネイティブランゲージとして使われているか、

    その環境に自分の身を置いたことがないはずです。

    日常的に英語を使っている人がどういった使い方をしているのか、皆さんは知っていますか?

     

    実際の使われ方を知らずに、文法や単語の正誤ばかりを気にすることは、

    泳ぎ方を学ぶために水のない場所で完璧に形を会得してから泳ぎ始めるのと同じようなものです。

    実際に泳げるようになるためには、型の云々よりもまず実際に水に浸かる必要があるのです。

     

    では、何をすれば実用的な英語に触れることができるのでしょう?

    私は「音楽」を聴くことだと思います。

    それはどんなジャンルのものでも構いません。

     

    自分が好きだと思った曲を何度も繰り返し聴き、そして歌ってみてください。

    恥ずかしいことではありません。

    自分を客観的に見つめミスを逐一修正していけば、

    次第に自分の口が、耳が、脳が、英語をスムーズに受け入れるようになることでしょう。

     

     


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