勉強のモチベーション

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    こんにちは。

    パスカル進学ゼミの斎藤です。

     

    前回宣言した通り、今回は私の中学生の時の勉強のモチベーションを2つ紹介したいと思います。

    先に言っておきますが、日本の発展のためにバリバリ働きたい!とか、

    世界中の人達と働きたい!などの素晴らしいモチベーションは1ミリもありません。

     

    1つめは親に色々言われたくなかったからです。

    私は中学1年生の1学期でひどい点数を取ってしまいました。

    理科、社会はそこそこできていたものの、英国数は中学1年生の1学期にもかかわらず、70点台ばかりでした。

    (だいたい中学1年生の1学期のテストは簡単で、90点台をとる人がたくさんいます)

     

    その時は結構親に色々いわれました。

    もっと勉強しないとまずいんじゃない?中学生の勉強をなめすぎでしょ?など。

    それをいわれるのが嫌で少し勉強するようになりました。

     

    しょうもない理由ですが、これは人間として理にかなっています。

    なぜなら人間は楽しいことをしたい欲求よりも苦痛を回避したい欲求の方が強いからです。

    そういう意味ではモチベーションをくれた親に感謝しなければいけないかもしれません。 

     

    2つめは将来、楽をできると思ったからです。

    勉強していい大学を出ることが将来のためになるなんて昔いわれた気がします。

    それを私はわりと信じてしまいました。

     

    将来楽できるなら今頑張っちゃおう。

    将来楽するために勉強してたというのが、私の中学生の時の1番のモチベーションだった気がします。

     

    また、高校生に入学する前に将来の夢を書かないといけないことがあって、

    私は楽に稼げる仕事につきたいと書いたのを覚えています。

    そうしたらカウンセラーの人が楽に稼げる仕事につくには東京大学に入るといいと言っていたのを覚えています。

     

    やっぱり勉強ができると将来、楽になるのかー。

    と思いながら高校も勉強を頑張っていた気がします。 
    こんなモチベーションで勉強して、身につくかは少し疑問ですが、勉強をしないよりはいいと思います。

     

    みなさんもぜひ、しょうもないものでもいいので、勉強のモチベーションを見つけてください。 
    それでは今週はこれで終わります!

     


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