今までの思い出 その1

0

    皆さんこんにちは。

    パスカル進学ゼミの斎藤です。
    高校受験がようやく終わりました。

     

    受験生の皆さんほんとうにお疲れ様です。本番はどうだったでしょうか?
    自己採点をしてだいたいの点数がわかって喜んでいる人、落ち込んでいる人いると思います。
    が、あくまで自己採点です。自己採点よりも実際の結果がよかった人もいますし、その逆もいます。

    合格発表までは合格か不合格かわからないなんとも言えない気持ちだと思いますが、

    今まで頑張った自分をねぎらってあげてください。

    そして、試験の合格、不合格はまだ気にせず今までのぶんたくさん遊んでください。

    受験も終わり今の中学3年生と関わる機会もほとんどなくなってしまうと思うと少し寂しいですね。
    今回は中学3年生との思い出を書きたいと思います。

    思い出といってもそんな何かがあるあったわけではないんですけどね。

     

    私は今の3年生を中学1年生の時から教えていました。

    当時は英語ではなく数学を教えていました。
    中学1年生の時から今までずっとパスカルにいる子は、今の人数の半分くらいの生徒たちでした。

    最初に授業をして思ったことは本当に静かな生徒達だと思いました。
    授業中は発言もほとんどしてくれなくて少し困ったりもしました。
    今はそんなことなく逆にうるさいぐらいなんですけどね…

    そんな静かな1年生ですが、数学がよくできる子が多かったです。

    毎回の小テストは当たり前のようにほぼ全員が満点をとっていました。
    この学年は静かで真面目な生徒が多いんだなあという印象でした。

     

    2年生になって私は英語を教えることになりました。

    また、2年生になってから生徒が増えて、ほぼ今のメンバーになりました。
    2年生になって少し生徒たちに活気がついてきました。

     

    生徒同士も仲良くなってきたり、

    先生達にもフレンドリーに話しかけてくれる子が多くなってきました。

    ちょっと嬉しかったですね笑

     

    勉強の面では1学期まではテストが簡単だったため、

    高得点を取る生徒が多かったですが、2学期以降はテストの難易度もあがり、

    なかなか点数が取れない生徒が増えてきた印象があります。

     

    また英語がどんどん難しくなり、苦戦し始める人が増えてきましたね。
    そして2年間がたち、いよいよ3年生を迎えるのですが、

    3年生の時の話しは来週しますね。

     

     

    今週の名言

     

    人事を尽くして天命を待つ

     

    パスカル通信でも出ていましたね。

    本来の意味は人としてできる限りの事をして、その結果は天に任せるという意味です。

     

    しかし、私が読んだ「黒子のバスケ」という漫画の登場キャラが使う意味は少しだけ違います。

    人としてできるかぎりのことをすれば、天がいい結果を与えてくれるという意味で使われています。


    皆さんは受験のために人事を尽くしたと思います。

    ですから、きっと天が味方をしてくれるはずです。

    もう祈ることしかできませんが、人事を尽くした皆さんなら大丈夫!

     

    自信を持って合格発表に向かってください。

    それでは今週はこれで終わりにします。

     

     


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << July 2019 >>

    パスカル進学ゼミの本棚

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM