記憶力アップ術

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    こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

     

    前回のブログで漫画はイメージ暗記に使えるといいましたが、

    イメージして暗記するのがどれだけ素晴らしいかを今日は書いていきたいと思います。 
    まず、記憶とはどういうものなのかを説明したいと思います。

     

    実は人間は1度聞いたことは脳のどこかには蓄積されるそうです。

    物事を忘れるというのは、脳に蓄積されたものを引っ張りだすことができない状態のことらしいです。

    記憶力がいい人はこの脳にあるものを引っ張ってくるのが得意ということなんですね。 

     

    この脳から引っ張っていく力を強くする方法は何回も脳から記憶を出し入れするか、

    強い結びつきをつけるかのどちらかが主な方法です。イメージして暗記するのは後者の方に該当します。

    こんなことを説明しても分かりにくいと思うので、実際に試して見ましょう。 

     

    これから載せる単語を1分で出来るだけ多く覚えてください。 

     

    じどうしゃ 
    ほっかいどう 
    りんご 
    しょうがっこう 
    きょうかしょ 
    たぬき 
    ごま 

    1分で覚えられたでしょうか?

    1分では難しくても2分、3分あれば、簡単に覚えることができたと思います。 
    それでは次の単語も1分で覚えてください。 

    なはや 
    はう 
    さよた 
    なひ 
    かたせ 
    たくよ 
    らわ 

     

    今度はどうでしたか?

    1分で覚えるのは大変だと思います。5分ぐらいかかる人もいるのではないのでしょうか? 

    今回は少し大げさにやりましたが、最初の問題と次の問題の違いは単語として知っているかどうかです。

    最初の問題のように皆さん馴染みのある言葉は少し長くてもイメージができるので、簡単に覚えることができます。 

    反対に2個目の問題のように、ただ文字が並んでいるだけだと文字数が少なくても覚えるのがとても大変です。 
    これがイメージの力なんですね。

     
    ですから暗記の時によく使う語呂合わせはとてもいい暗記方法です。

    与えられた、語呂合わせを使うのもいいですが、自分で新しく作るとより効果があると言われています。 
    皆さんも是非オリジナルの語呂合わせを作って見ましょう。 

     


    今週の名言 

    彼を知り己を知れば百戦殆うからず 


    今回も論語に出てくる言葉です。 
    相手を知り自分のことを知っていれば、どんな戦いも勝てるという言葉ですね。

     

    今回の相手は試験のことですね。傾向と対策という言葉がある最近よく使われており。

    各試験には傾向がありその傾向にそった対策をしなければいけません。 

     

    自分とはそのまま自分のことですね。

    自分の得意なところはどこなのか、自分の苦手なところはどこなのか。

    得意不得意をしっかり把握していれば、自動的にやるべきことがわかってくると思います。 

     

    どんな戦いにも勝てるようにしっかり相手と自分を知りましょう。 
    それでは今週はこれで終わりです。 
    また来週ー

     


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