あしがら教師塾に参加してきました!

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    みなさんこんにちは。

    主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

     

    先週の日曜日、あしがら教師塾という勉強会に参加してきました。

    この勉強会は、現職の学校の先生や塾の先生、先生を目指す学生が集まって、

    意見交流を行うというものです。

     

    実は、このブログが始まったのもあしがら教師塾の影響だったりします。

     

    2年前にこの勉強会に参加させていただき、アウトプットする大切さを学びました。

    そして、日常からアウトプットする機会を作らなければという思いで、

    「週に一本ブログを書く」という宣言の元、このブログが始まりました。

     

    今回参加したのも、「前回宣言した通りブログをしっかり書いていますよ!」

    と報告をしたかったというのもあったりします。

     

    実際報告したところ、先生方からはお褒めの言葉をいただき、

    「ブログを見るね」というお言葉をいただきました。

    とても嬉しい反面、これからもきちんと書かなければという身の引き締まる思いです(笑)

     

    さて今回は、そんなあしがら教師塾で学んだことをいくつかご紹介したいと思います。

     

    「忙しさとは、時間的なものではなく、気持ちの問題」

     

    本当にやりたいこと、本当に好きなことって、いくらやっても忙しいと思わないと自分は思っています。現に、自分は、塾の仕事、中学校のボランティア、野球などなど、いくらやっても苦じゃない、むしろ楽しくて仕方ないというものがたくさんあります。

    こういったものに出会えたことが本当に幸せだと感じています。

    そして、教師という大好きな仕事に来年から携われることが、今から楽しみでなりません。

     

    「アウトプットする大切さ」

     

    誰かに話したり、思ったことを書き残したりすることはとても大切だと感じました。

    こういった交流の場に出て、お互いに意見交換することで、自分の意見を確かにしたり、

    新たな考えを知ることができたりします。ただ、なかなか意見交換をできる場というのも、あまりありませんから、積極的に参加したいと思いますし、大切にしていきたいと思います。

    また、今回の話し合いにも出ましたが、「書き残すこと」も大切だと感じました。

    書き残すことで、ずっとあとにも残すことができますし、

    このブログのように、多くの人に伝えることもできます。

    今後もしっかりブログも書いていきたいと改めて感じました。

     

    「子どもたちにどういった大人になってほしいか」

     

    この部分が正確になっていないと、教育はできません。

    今回改めて、「子どもたちにどういった大人になってほしいか」

    というゴールを確認しました。

    「自分の行動に責任が持てる大人」

    「周りのために行動できる大人」などたくさんの意見が出ましたが、

    自分としては「周りから必要とされる大人」になってほしいと考えています。

    生きていくうえで、一人で生きていくことはできません。

    必ず誰かと協力する必要があります。

    そのときに、いくら頭が良かったり、能力が高かったりしても、

    周りから必要とされなければ意味がありません。

    それよりも、「あの人と一緒に仕事がしたい」「あの人と一緒にいたい」

    そんな風に思われるような子どもたちを育てていきたいと強く思います。

     

    「子どもの光発見法」

     

    今回の話し合いの半分を使って、子どもたちの良いところを見つける方法というのを、

    一生懸命意見を出し合いながら考えました。

     

    子どもの光を見つけるとどんないいことがあるのかというところから、

    どうやっていいところを見つけていくかという方法論まで、話し合いは白熱しました。

    自分が一番勉強になったのは、「子どもの光を見つけるためには、期待値を上げすぎない」という話でした。

    字だけみると、「期待をしないなんて冷めてる」、なんて思われるかと思いますが、

    逆に今の世の中は、周りに期待しすぎだと思います。

    「なんでこんなこともできないんだ」「できて当然だ」「当たり前だ」

    というのは大体が、期待値が高すぎるのです。

    そうなると、周りの嫌な部分ばかり見えてきてしまいます。

    そうではなくて、「いてくれるだけでありがたい」「来てくれるだけでありがたい」と、

    いい意味で期待値を下げることで、たくさん子どもたちの光が見えてきます。

    これ以外にも、子どもの光を見つける方法をたくさん学んできたので、

    今後も子どもたちの光をたくさん見つけていきたいと思います。

    そして、お互いに気持ちよく過ごせるように努めていきたいと思います。

     

    今回のたくさんの学びがありました。

    来年から立派な教員としてやっていくためにも、日々精進してまいりたいと思います。

     

     

     

     

     


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