親友への感謝の気持ち

0

    みなさんこんにちは。

    主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

     

    個人的なことになってしまいますが、78()に教員採用試験の1次試験が控えており、残り日数も1週間ほどになってきました。

     

    それに伴い、鈴木先生のご厚意で、勤務日数を減らしていただいています。

    生徒の皆さんにはご迷惑をおかけしますが、試験が終わりましたら、通常通り勤務に当たりますので、よろしくお願いいたします。

     

    さて、自分が勤務日数を減らしているということは、それをフォローしていただいている先生方がいるわけで、1番フォローしていただいているのは斎藤先生かと思います。

     

    教育実習期間も自分の授業を全て受け持っていただいていて、お世話になりました。

    本当に斎藤先生様様です。

     

    ところで、生徒の声を聞いていると、「富田先生と斎藤先生て仲良いの?」なんてことが時々聞こえてきます。

     

    結論から申し上げると、自分は斎藤先生を数少ない「親友」と呼べる大切な友人だと思っています。改めて言葉にすると恥ずかしいですけどね()

     

    斎藤先生とは小中学校が同じで、中学校23年生の時には同じクラスでした。

    仲良く一緒に合唱コンクールやリレーをしたものです。

     

    ただ1番の関係性は、ここパスカルで同じクラス、そしてライバル関係だったということです。

     

    斎藤先生は実力が本当に高くて、テストの点数に関しては1度も勝てたことがありませんでした。

     

    それに対して、自分は実力はそこそこでしたが、内申だけはあったので、なんとかそこで対抗していました。

     

    つまり、「実力の斎藤、成績の富田」みたいな感じですかね()

     

    ついでに言っておくと、自分たちの他に同じような実力の友人が2人いて、4人合わせて「四天王」なんて長木先生からは呼ばれていました()

     

    そして、時は経って、現在、同じ講師仲間として切磋琢磨しているわけです。時々食事に出かけたりもしますしね。

     

    中学生の時には、まさか2人でパスカルの講師をしているなんて思いもしませんでしたが、お互いに刺激し合いながら仕事をするのは本当に楽しいです。

     

    ちなみに、自分から見て、斎藤先生とは、一言で言うと「素直な人」です。

     

    斎藤先生以上に素直な人はいないように思いますね。とってもピュアです。

    ただ、思ったことを口に出しすぎて、誤解を与えかねない発言をする時があるので、そこは恐いですね()

    言葉足らずに気をつけてほしいです()

     

    ただ、皆さんが思っている以上に斎藤先生は学力もあって、真面目で、色々と考えている先生です。そこは勘違いしないでほしいです。

     

    逆に自分は皆さんが思っているよりも、案外適当でそこまで真面目ではないのです()

     

    だから気が合うコンビなんだと思います。

     

    順当に行くと、来年僕はいません。

    今年は最初で最期の2人で受験生を担当する年なので、協力しながら「全員合格」を達成し、有終の美を飾りたいものです。

     

    斎藤先生、いつもありがとう!

    あと1年、コンビとして頑張っていこうね!

     

    今回は斎藤先生への感謝と、自分と斎藤先生の関係性についてのお話でした。

     

     


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << July 2018 >>

    パスカル進学ゼミの本棚

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM