はじめよければおわりよし!

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    みなさん、こんにちはパスカル進学ゼミの斎藤です。

     
    最近暑い日が増えてきましたね。急に暑くなって大変です。 
    それと同時にそろそろ運動会のシーズンがやってきましたね! 
    みなさん、運動会楽しみですか?もう運動会が終わってしまった人もいるかもしれませんね。 

     

    そんなことで、今回は中学生の時の運動会の思い出について話します。 
    私は中学の運動会は1回も優勝することができませんでしたし、準優勝することもできませんでした。

    南中は6チームに分けられていてほとんど5位とか4位なんていう微妙な順位だったのであまり思い出はないんですが、3年生の時のリレーだけはすごく覚えています。

     
    去年富田先生もブログに書かれていましたが、私はスウェーデンリレーのアンカーをやりました。

    今は色別リレーが最後の種目でしたが、私たちの時はスウェーデンリレーが最後の種目だったんですね。

    アンカーは300メートルも走らないといけない上に相手も本当に足の速い人ばかりで走りたくなかったのですが、私たちのクラスには足の速い人がいなかったのでしゃうがなく走ることになってしまいました。

    富田先生は足は非常に速かったのですが、300メートルも走る体力がなかったんです笑 


    結果としてはスウェーデンリレーでは1番になることができて、みんなに走るのはやくてカッコよかったよとか妹の友達からもお兄ちゃんすごい足速いねって言われたよと妹から報告があったりして自分の人生の中で1番輝いていた時だったかもしれません。

    ではなぜ私が自分よりも、足の速い人たちに勝てたのでしょうか?

     

    それは、多分私が何も知らなかったからです。

    スウェーデンリレーでアンカーをやるような人たちはもう1、2年生の時からスウェーデンリレーを走っているので300メートルがどれだけ長いか知ってるんですね。

    そのため序盤からあまり飛ばしすぎないようにしないんですね。 

     

    しかし、私ははじめてのスウェーデンリレーだったのでペース配分の仕方がわからず最初から結構とばしてしまいました。

    後半少しペースは落ちましたが人間やればなんとかなるものです。そんなに急激にペースを落とさないで済んだんですね。 
    ほかの人たちは序盤少しペースを落としていたのでもしかしたら不完全燃焼で終わってした人もいるかもしれません。

    が、最初から全力だったわたしにはすべての力を使うことができました。 
    そのため優勝できた気がします。 

     

    これはリレーだけではなくすべてのことに言えるかもしれません。 
    よくまだ本気を出す時じゃないと言って本気を出さないでいると自分の力を全部出しきることができないかもしれませんよ? 
    それはとってももったいないことです。 
    最初から飛ばしたら後がダメになってしまうと思う人もいると思いますが、案外人間って頑張れるものです。そんな簡単にはダメならならないんですね。 

     

    ですので、最初から全力でやってみてください。 
    はじめがよければ終わりもよいものになるはずです。 
    それでは今週はこの辺で終わりにします。さようなら〜 

    「はじめよければおわりよし」は進研ゼミ小学生講座に書いてあった文言を参考にさせていただいています。

     


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