今頑張ることが、未来の自分を助ける

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    こんにちは。

    主に国語科を担当しております富田です。

     

    新学期が始まって1〜2週間が経ちました。

    みなさん、新しいクラス、新しい学校などなど新しい環境での生活はどうですか?

     

    僕はというと、大学4年生になり、また自分自身を取り巻く環境が大きく変わりました。

    一番の変化は、大学での生活です。

     

    なんと、授業を受ける回数が1週間で6コマだけでよくなりました。

    大学に行く日数でいうと、週に4日、そのうち午後からの授業が2日、

    午前中で帰って来られる日が1日あります。

     

    こういった話を生徒にすると、「大学生って楽でいいな」と言われてしまうので、

    一応弁明をしておくと、僕は、大学1〜3年生までの授業を頑張って受けたので、今楽が出来ています。具体的には、卒業に必要な単位が124単位のところ、現段階で166単位修得出来ているのです。(おそらく、学校全体で見てもトップクラスに単位を取っています)

     

    ですから、本当はほとんど大学に行く必要は実はないのですが、教員採用試験対策の授業が開講されているので、その授業を受けるために大学にいくという感じです。

     

    この話だけだと、ただの自慢になってしまうので、この話から皆さんに伝えたいのは、

    「今頑張ることが、未来の自分を助ける」ということです。

     

    僕が大学1〜3年生の時、週5日、9時から17時まで授業というような、ハードなスケジュールでした。正直、「次の学年になってから頑張ればいいかな…」と弱気になった時もありますが、「今やれば後で楽ができる!」という一心で頑張ってきました。

     

    その結果、教員採用試験や卒業論文で忙しいこの時期に、やらなければならないことに集中して取り組むことができています。本当に過去の自分に感謝です。

     

    みなさんも、勉強や部活動など、後回しにしてしまいたくなる時はありますよね?

    僕もその気持ちはよーく分かります。「提出物は前日の夜やればいいや」「今日は疲れたからもう練習しない」などなど…

     

    そしてその度に、「結局終わらない…」「試合でまた同じミスをしてしまった…」と後悔してきたはずです。

     

    この文章をみて、少しでも思い当たる人、ぜひ、「あとで」ではなく、「今」頑張って見てください。「今頑張ることが、未来の自分を助ける」ですよ。

     

    最後に、毎回のことではありますが、このブログを書くことで、自分自身に言い聞かせている部分があります。教育実習まで残り38日、教員採用試験まで残り86日と、勝負の日までの時間も少なくなってきました。自分の時間が増えたからこそ、その時間を有効に活用できるよう、自分を厳しく律して頑張っていきたいと思います。

     


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