高校の運動会の思い出

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    こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

     

    そろそろ運動会の時期ですね!

    昨年は中学生の時の運動会の思い出を書きました。

    今回は高校の時の運動会について紹介します。

     

    高校によって違いますが、私の高校は組み分けがクラスごとではなく、誕生日ごとでした。

    そのため3年間同じメンバーがチームでした。

    これに関してはいいところも悪いところもあります。

     

    いいところは3年間同じなので団結力が高いところです。

    悪いところはクラスの団結力が深まらないところですね。

    また、メンバーがクラスの人ではないので友達作るのが大変です。

     

    私は友達を作るのに結構苦労しました。

    高校の運動会は友達を作れるかによって楽しめるかどうか、が変わって来ると思います。

    友達づくりを頑張りましょう笑

     

    また、中学の運動会と違って競技よりもダンスがメインな高校が多いと思います。

    リレーもそれなりに盛り上がりますが、私の高校はダンスの練習しかしてませんでした。

    ダンスの練習は意外とたくさんあり、また運動会直前はちゃんと参加しないといけないので、部活をやっている人は結構大変です。

     

    部活が優先でダンスをやらない人も結構いました。

    個人的にはできるならダンスをやった方がいいと思います。

    中には部活でダンスを禁止している部活もありましたからなんとも言えませんが… 

     

    中学ではよくも悪くも全員で参加して運動会を作りあげる感じになりますが、

    高校はやりたい人がやる、やりたくない人はやらないみたいな流れになります。

    自主性がもとめられてきます。

     

    やるかやらないかは個人の自由ですが、余裕があるなら参加することをオススメします。

    高校生活のいい思い出にしてください。 

    それでは今週はこれで終わりにします。

     


    2020年 プログラミング教育必修化

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      こんにちは。塾長の鈴木です。

       

      初夏を迎えて汗ばむ陽気になってきました。

      もうすぐ中学生は体育大会、小学生は運動会ですね。
      暑さに慣れない季節ですので、塾でも水分補給はこまめに取りましょう。

       

      さて、先日は「小学校のプログラミング教育」についての勉強会に参加してきました。

      来年2020年度から、5年生・6年生の「英語」は正式に教科となり、

      同時に「プログラミング教育」も必修化されます。

       

      英語教育につきましては機会を改めて述べますが、

      プログラミング教育でお子さんが何を学ぶのか、少しイメージがわかないかと思います。

      必修化されると言っても、英語と違って試験などで評価されるわけではありません。

       

      また、子どもたちがいきなりプログラミング言語や技術を学ぶのではなく、

      「プログラミング的思考」を学びます。

      プログラマーの育成が目的ではないですね。

       

      「プログラミング的思考」とは、物事には手順があり、手順を踏むと、

      物事をうまく解決できるといった、論理的に考えていく力のこと。

       

      AI(人工知能)の発達により、今の子どもたちは、

      これから先どんな世の中になるかの見通しが難しい時代を生きることになります。
      プログラミング的思考は、そんな社会で生き抜くために、時代を超えて必要になる力だと考えています。

       

      現代の社会を考えると、子どもにはぜひ見につけて欲しい力ですよね。

      プログラミング教育について、わかりやすい記事があります。

      ご興味のある方はお時間のある時にどうぞ。https://coeteco.jp/articles/10245#content_1

       


      はじめてのインターン

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        こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

         

        ゴールデンウィークが終わってしまい五月病といわれる病気にかかってしまった人もいるのではないのでしょうか?

        新生活にもなれはじめ、少し油断が生じる時期ですが、ここをしっかり頑張れる人と頑張れない人は後々大きな差になると思います。五月病に負けないように頑張りましょう。 


        先週私はインターンというものに行ってきました。

        中学生でいう職場体験みたいなものですね。

        実際にどんな仕事をしているかを体験したり、集まった人達でディスカッションをしたり。

         

        私は大学生の時に就職活動をしなかったので、はじめてのインターンでした。

        なかなか楽しかったですし、少し自分がどんな仕事をするのかのイメージもわいてきました。

        今回のインターンは少しはやめでしたが、就職活動をするにあたってインターンは欠かせません。

         

        大学3年生の夏にはほとんどの人がインターンに行きます。(なんの仕事に就きたいかによりますが)

        なぜインターンに行くのでしょうか?それは自分が勤めようとする企業を知るためだと思っています。

        どんな雰囲気なのだろう、どんな仕事をしているのだろう、通うのにどのくらいの時間があるかかるのだろう。

        人から聞くのではなく、自分で感じるのが大事です。 

         

        また、面接の時によく聞かれる「どのような理由で弊社を希望したのですか」という難しい質問に対しても、

        「インターンに行ってすごく魅力を感じたからです。」等で答えることができます。

        (私見ですが、多くの人は自分がやりたい業種であれば会社はどこであろうと気にしない人が多いと思います。なので、この会社がいいというところまではあんまり考えてないと思うからです。) 

         

        今回は就職活動での話しでしたが、これは中学生にも言えることです。

        高校説明会にはちゃんと行きましょう。理由はインターンに行くのと同じです。

        学校のことを知るため。面接で話せることを作るため。 

         

        私は高校の説明会に行かなかったために高校から家の距離を正確につかめずあとあと苦労しました。

        皆さんはそういうことの無いようにしましょう。 
        それでは今週はこれで終わりにします。

         


        令和の幕開け

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          こんにちは。塾長の鈴木です。

          新たな天皇陛下が即位され、いよいよ令和の時代が幕を開けました。
          大型連休のゴールデンウイークは、いかがお過ごしでしたでしょうか。

          さて、今後は学校行事や部活動が本格的に始まり、体調を崩したり、疲労がたまる時期でもあります。
          栄養と睡眠を十分にとり、健康管理には注意して学校生活を送ってほしいですね。

          特に、高校生は2週間後に中間テスト、中学生は1か月後に期末テストが控えています。
          生徒さんにはお伝えしていますが、テスト対策は準備と計画ですべてが決まります。

          中学生はテスト2週間前に範囲表が配られますが、それから準備を始めるのは遅すぎます。
          テスト直前になって学校の課題に追われないように、学校の提出物は早めに準備しておきましょう。

          【テスト勉強の進め方】
          1.学校の課題(問題集)をテスト10日前にすべて終わらせること。
          2.問題集で間違えた問題には印を付け、後で何度も解き直すこと。

          詳しくは、生徒さんとのカウンセリング(面談)で具体的なアドバイスをしていきます。

           

           


          妄想しよう

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            こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

             

            今年のゴールデンウィークは長かったですね。

            10連休ともなるとそんなに休んだら仕事が終わらなくなる、

            といって全部休めない人もいるそうで、意外と反対派もいたそうです。

             

            10連休は嬉しいですが、これから休日がなかなか来ないのが悲しいです。

            中学生にはゴールデンウィーク明けテストを用意しています。

            いい問題を作ったつもりなので、ぜひ楽しんでください。 

             

            突然ですが、皆さんは勉強したことが役に立ったと思うことがありますか?

            数学や国語、なんてのは意外と日常で必要だったりしますよね。

            理科、社会も知ってると面白いことありますよね。

             

            例えば、自然現象の仕組みがわかると少し楽しいですし、

            社会の知識は旅行に行った時に使えたりするのではないでしょうか?

             

            ただ、英語はどうでしょう?

            最近外国人が増えているとは言え、皆さんが英語で会話をすることはほぼないと思います。

            英語が使えなくて困るなんてことはほとんどありません(オリンピックの時には使えたほうがいい可能性は高いですが) 

             

            日常で使えないものや使い方のよくわからないものはなかなかやる気になりませんよね。

            私も大学の数学は世の中でどのように使われるのかが、わからなくて全然やる気が出ませんでした。

            たぶんやる気があっても難しくてできなかったと思いますが…汗

             
            ではどうやればやる気がでるか。それは妄想をすることです。 
            普段の生活で急に外国人に道を聞かれたところなどを想像してみてください。

            ここで、スラスラ英語で会話できたらカッコいいですよね。

             

            まわりの人にすごいと言われるだろうし、外国人にも感謝されると思います。 
            他にも海外に旅行に行った時に英語が喋れた時のことを想像してみてください。

            きっと、英語が喋れない海外旅行よりも楽しい旅行になるでしょう(英語が通じない国だとダメですけど)

             
            こんな風になかなか使えないものは、使える時のことを想像してモチベーションをあげましょう。 
            少しはやる気がでると思います。 
            妄想は出来るだけ現実に近いほうがいいです! 

             

            今回のブログで紹介した例はこれから日本でも割と起こることだと思います。 
            ぜひ皆さん妄想をして英語を好きになってください。 
            それでは今週はこれで終わります。

             

             


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