修学旅行の思い出

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    みなさんこんにちは。

    主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

     

    今週と先週で中学校3年生は奈良と京都へ修学旅行に行きました。

    塾の方でも、「何を持っていくか」「お土産は何を買うか」など、

    修学旅行の話題でかなり盛り上がりました。

     

    中学校3年生はこの修学旅行と合唱コンクールが終わると、

    もう大きなイベントは卒業式くらいですから、一つ一つの行事を大切にしてほしいです。

     

    また、話を聞いているうちに、自分がいった時はどうだったかな〜と、

    卒業アルバムを引っ張り出して、思い出に浸っていました。

     

    すると、奇跡的に斎藤先生とのツーショット写真が2枚ありました!

    2人とも結構幼いですよね(笑)

    この時は確か同じ班で、一緒に京都と広島を散策した気がします。

    7年も前なので記憶があいまいですが…(笑)

     

    たまに自分と斎藤先生は仲が悪いなんて言う生徒もいるのですが、

    今とっても仲良しなのはもちろんのこと、

    中学校の頃から同じクラスであり、同じパスカルで学ぶ者同士仲良しだったと思います。

    お互い「四天王」なんて呼ばれていましたしね(笑)

     

     

     

    みなさん、修学旅行から帰ってきたら、ぜひ面白いお土産話を聞かせてくださいね!

    楽しみにしています!

     

    そして最後に、忘れてはならない中間テスト。

    今日で、南毛利中と荻野中は、20日前、小鮎中、東名中、玉川中は21日前になります。

    行事を楽しむことも大切ですが、終わったらしっかり切り替えて、勉強に励みましょうね。

     

    夏期講習明けのガイダンスでお話したことをもう一度書きまして、

    今回の締めにしたいと思います。

     

    どんなことにも「真摯に、ひたむきに」。充実した二学期にしましょう。

    そして目指すは、二年連続の「第一志望校全員合格」。

     


    修学旅行シーズン到来

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      みなさんこんにちは。

      パスカル進学ゼミの斎藤です。

       

      修学旅行のシーズンとなりました。

      東名中、小鮎中、玉川中はもう修学旅行が終わってしまいましたね。楽しめたでしょうか?

      台風の影響で部屋でトランプ三昧でしたか?

      まあ何にせよ中学生の思い出を作ることができたと思います。

       

      南毛利中はこれから修学旅行ですね。

      きっと楽しみでしょうがないでしょう。

      たくさんの思い出を作って来てください。

      できればお土産も買って来てくれると嬉しいです。

       
      今回は私の修学旅行の思い出について話したいと思います。

      中学生の時の修学旅行は京都と広島に行きました。

       

      1日目は京都で八つ橋の試食コーナーがたくさんあったので八つ橋を食べまくった覚えがあります。

      清水寺にたくさんの八つ橋の試食コーナーがあります。

      おススメです。ぜひ行ってみてください。

      京都は班での自由行動だったのでいろんなところに行きました。

      どこに行ったかはあまり覚えてないのですが、

      道を間違えるとあまりいろんな場所を見れなくなるので道を間違えないようにしてくださいね。 

       

      2日目は広島の原爆ドームに行きました。

      原爆ドームでは戦争の話を聞いて最後に合唱をした覚えがあります。

      正直言って戦争の話を聞くのは精神的にも身体的にもきつかったです。

      今でも覚えていることは、ガイドのおばさんはずっと立ちっぱなしなのによく疲れないなあ、

      と思いながら話を聞いてたことぐらいです。 

       

      3日目は広島の宮島に行きました。

      3日目となるともう疲れてしまっていてのんびり宮島を歩きまわりました。

      そんな感じで修学旅行を過ごしましたが結局1番楽しいのは夜に部屋でいろんな話をすることでした。

      いつもの教室ではできないような話を部屋でするのはほんとに楽しかったです。 

       

      最後に中学生の修学旅行はお小遣いを持ってきていいことになっていると思います。

      初日にあまりお金を使いすぎないでくださいね。後々困りますよ。 
      修学旅行がいい思い出になることを願っています。 
      それではまた来週〜

       


      高校の文化祭に参加してみよう!

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        こんにちは。

        国語科と高校生チューターを担当しております富田です。

         

        先週の土曜日、日曜日で、4つの高校の文化祭に参加してきました。

        4つの高校とは、厚木西高校、厚木東高校、伊志田高校、海老名高校です。

         

        どの高校も生徒たちが一生懸命に行事を盛り上げようと頑張っていました。

        また、久しぶりにパスカルを卒業していった教え子たちにもたくさん会うことができ、

        とても嬉しかったです。

         

        中学生の皆さんにはぜひいろいろな高校の文化祭に参加してほしいと思っています。

        なぜなら、文化祭に行くとたくさんのいいことがあるからです。

         

        まず、学校の雰囲気がよく分かります。

        高校によって、行事に力を入れている学校、生徒の様子など様々です。

        自分の母校ということで、海老名高校の様子を紹介すると、

        さすが県内でもトップクラスの文化祭といわれるだけあって素晴らしいものでした。

         

        パンフレットは丁寧に作られていましたし、巨大な展示物もたくさん展示されていました。また、なにより生徒たちが楽しく参加していましたし、

        自分たちの文化祭に誇りをもって取り組んでいることがよく分かりました。

        今回一般客として参加して、改めて自分の母校が好きになったかもしれません。

        ぜひ来年の文化祭で、海老名高校に行ってみてください!

         

        それから、実際に高校に行ってみるからこそ分かる細かいこともあります。

        例えば、意外と行くまでに坂が多くて、自転車で行くと大変だったり、最寄り駅から遠かったり、各駅停車の電車しか止まらなかったりといった交通の便。

         

        あとは、校舎内のきれいさ、グラウンドの広さ、自動販売機のバリエーション等々、

        実際に行ってみないとわからない点です。

         

        そして、文化祭に参加することで高校入試の面接試験の役にも立てることができます。

         

        面接の質問で、「何回うちの高校に来ましたか?」と聞かれることがよくあります。

        その際に、回数を多く答えられたほうが、評価としては良いと思います。

         

        また、「うちの高校に来た際に、どんなことを感じましたか?」なんて質問もよくありますので、文化祭に参加しておけば、

        「特に、貴校の文化祭に参加した際にはとても感動しました。中学校の時とは比べものにならないほどスケールの大きい出し物、そしてそれを作り上げるために、一人ではなくクラス全員が一致団結して活躍されている先輩方の姿に心を打たれました。自分もぜひ先輩方のようなすばらしい文化祭を作り上げてみたいと強く思うようになりました。」などというように答えることもできます。

         

         

        ほとんどの高校は先週の土曜日、日曜日に文化祭が終わってしまいましたが、

        まだまだこれから行われる高校もたくさんあります。

        また、今年に限らず、来年以降でも構いませんので、

        中学生の皆さんにはぜひ高校の文化祭に参加してみてください。

         

         

         

         


        『今でも俺は覚えている』 我武者羅應援團

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          みなさんこんにちは。

          パスカル進学ゼミの斎藤です。

           

          長い長い夏期講習が終わり三年生は表彰式をやりましたね。

          表彰された方々おめでとうございます。毎日毎日少しずつでも頑張った結果だと思います。

          自信を持ってください。点数があまり良くなくて罰ゲームになった方々もいましたね。

          次はもっと上を目指して頑張ってください。そのほかの人たちも本当にお疲れ様です。

           
          表彰式が終わった後に「我武者羅応援団」の動画を見ました。

          正直、私は応援されることがそんなに好きではありません。

          努力は自分でするものであって人に励まされてやるものではないと思うからです。

          結構冷めた人間なんです 笑

          ただ、先生やコーチに褒められるのは好きですよ。

           

          応援されるのがあまり好きではない私でも我武者羅応援団の言葉には響くものがたくさんありました。

          動画を一緒に見た人の中には感動して涙を流した人もいるんではないでしょか?

          我武者羅応援団の話し方は人の心をひきつけるのがうまいと思いました。私も真似したいです。 

           

           

          この我武者羅応援団のセリフでもっとも響いた言葉は「努力は必ずと報われるわけではない」という部分です。

          努力すれば必ず報われるほど現実は甘くないんですね。

          この動画では努力は必ず報われるわけではないとしか言われていませんが、この言葉には実は続きがあります。

          「努力をしても成功するとは限らないが、成功した人は皆、努力をしている。」これは誰かの名言です。

           

          誰が言ったかは覚えてないので興味のある人は調べてみてください。

          今回の動画でネガティブな人は「努力しても報われるわけではないから努力なんてする意味ないじゃん」と、

          思った人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。

          努力しないで成功することはないんです。

           

          報われないかもしれないけど自分を信じて努力を続けるものにはじめて成功の可能性が生まれるんですね。

          まさに「自分を信じないものに努力する価値はない。」ですね。

          このセリフを聞いてニヤッとした人は私の仲間です。ぜひ私に報告しでください。ぜひ語りましょう笑 

           

          これから修学旅行があり少し気が緩んでしまうこともあると思いますが。

          受験はこれからです。夏休みよりも大変な時期はまだまだこれからです。

          心が折れそうになる時もたくさんあると思いますが、自分を信じて頑張りましょう。

          私も講師としてしっかりやっていけるように頑張りたいと思います。

          それではまた来週〜

           

           


          努力は必ず報われる??

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            みなさんこんにちは。

            主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

             

            長かった夏休み、夏期講習が終わり、2学期が始まったことと思います。

            中学3年生の皆さんは、夏期講習最終日に鈴木先生から「受験生応援通信」というプリントをもらったと思いますが、

            内容はよく読みましたか?

             

            それ以外の皆さんは知らないと思いますので、簡単に紹介すると、

            「努力の成果が出るのは100日後」なんていうことが書かれていました。

             

            また、中学3年生は、先日の夏期講習の表彰式で、我武者羅応援団の動画を見ました。

            その内容は、「努力は必ず報われるとは限らないけど頑張ろう」という内容でした。

             

            自分は、この2つの意見は、本当にそうだと感じています。

            というのも、自分自身も必死に努力して、上手くいかなかったことたくさんあるからです。

            長くなってしまうので、多くは語りませんが、高校野球をしていた時は、

            これ以上は頑張れないと胸を張って言えるほど必死に努力して、全く報われなかったという、

            本当に悔しい経験をしています。

             

            だから、自分は、「努力」とか「頑張る」ということに対して、

            いろいろ本を読んだり、話を聞いたりして、自分なりに研究しました。

            そして今、少しずつではありますが、分かってきたことがあります。

             

            ということで、今日は、「努力」とはどういうものなのかについて、自分なりの考えを紹介したいと思います。

            まず、「努力」に対して、非常に面白い意見を言っているのが、メジャーリーガーのダルビッシュ有投手です。

             

            「練習は嘘つかないって言葉があるけど、頭使って練習しないと普通に嘘つくよ」

            ダルビッシュ投手は、野球選手なので、「努力」ではなく「練習」という言葉を使っていますが、

            「努力」と「練習」は同じ意味として取れると思います。

             

            自分もこの意見に大きく賛成です。

            個人の考えとして、「努力の量」というのは、「進む力」だと思っています。

            多くの人は「努力」というと、ここを重視しているかと思います。

            しかし、それだけで上手くいくほど世の中は甘くありません。

             

            努力を車に例えてみたいと思います。

            ナビに従っていれば、難なく目的地に着くことができると思います。

            では、やみくもに走っていたらどうでしょう。

            いくら走ってもつかないですし、もしかしたら、出発地点の時よりも目的地から遠ざかってしまうかもしれません。

             

            だから、要は、「努力」をする上で大切なのは、進む力である努力の量だけでなく、

            目標に向かっていく方向、つまり「努力の方向」だと思います。

             

            ダルビッシュ投手が、「頭を使わないと〜」というのは、まさにこの部分ではないでしょうか。

            ここまで、努力と方向性についての話をしてきましたが、

            次に、正しい方向で努力をしたとして、ではいったいどれくらいで成果として現れるのかという話をしたいと思います。

             

            結論から言いますと、自分自身まだ正確にはわかっていません。

            というか、誰にも分らないと思います。

             

            ある時急に何かが舞い降りたように結果が出るようになるかもしれないし、

            何年もかかるかもしれません。また、何年やっても上手くいかないかもしれません。

             

            ただ言えるのは、「努力し続けないとその瞬間は来ない」ということです。

            また、努力と結果の関係を単純な比例関係だと思っている人もいるかもしれませんが、

            個人的には、比例関係というよりも、階段状だったり、曲線だったり、

            あるいは上がったり下がったりを繰り返すようなグラフにあると考えています。

             

            これ以外にもたくさん話したいことがありますが、きりがなくなってしまいますので

            まとめると、

            「努力は量だけではなく、方向性が大事」

            「努力し続けないと結果は現れない」

            「努力と結果の関係は複雑なグラフになる」ということでした。

             

            これから何か頑張ろうと思っている人は、今回の話を読んで、何か感じてもらえたら幸いです。

            今回はこの辺で失礼します。

            みなさんさようなら。

             


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