受験生の思い出

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    こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

     

    センター試験が終わりましたね。

    今年のセンター試験についてはほとんどないも知りませんが、

    ニュースでセンター試験を取り上げているのをみるとなんとなく受験生の時のことを思い出します。

    高校受験もあと少しで始まります。高校受験の頃には私も就職活動をしなければなりません。

    お互いしっかりと進路が決まるように頑張りましょう。

     

    今日は受験生の思い出について話したいと思います。
    受験生の思い出といっても12月、1月はなにも考えずにただひたすらに勉強をしていました。

    特に印象的なことを思い出せないので、願書提出日以降の話をします。

     

    私たちの時代は私立高校の願書提出も高校に直接出さないといけませんでした。

    (今はインターネットで提出の高校も多いみたいです。)

    私が志望したのが向上高校だということもあり、まわりに知り合いがたくさんいました。

    併願校は基本的に内申でしか判断されないため、問題を起こさなければ合格になります。

    そのため基本的に併願での私立高校の受験は願書提出も試験本番もピクニックに行っているような気分でした。

     

    日頃、勉強しかしていないこともあってか私立高校の受験は楽しかったですが、

    公立高校の受験はそのようにはいきませんでした。

    第一志望なこともありますが、本番の入試で失敗してしまうと落ちるという緊張がありました。

     

    それでも願書提出時は、定員割れしててほしいなーなんて冗談を言いながら願書を提出しに行ったので割とリラックスしていました。(もしかして気楽だったのは私だけかもしれませんが…)

    公立高校の本番は流石にリラックスできませんでした。

    運良く、最初の英語の出来がよかったのでなんとかなりましたが、国語が難しく感じてすごく焦ったのを覚えています。

    午前中の出来が英語と国語でプラマイゼロかなーと思いながら、午後の試験を受けました。

    午後の試験のことはさっぱり覚えてないので、おそらくふつうだったのでしょう。

     

    受験が終わった後はとりあえず勉強から解放されて嬉しかったです。

    帰り道でたまたま会った同じ塾の人と今回の入試どうだったかなどの話しをして帰りました。

    その時はすごく平和な気分でした。
    淡々と書いてしまいましたが、この時期になると今でもたまに懐かしくなるぐらいには印象的な思い出です。

    皆さんも受験生の頃がいい思い出になるといいですね。

     


    今週の名言

    いい投資とは、退屈な投資である

    この名言は有名な投資家の名言です。誰の名言かは知りません。

    いい投資家は淡々と利益を積み上げるだけで、いちいち損が出たり、利益が出たからといって一喜一憂しないようです。

    淡々とやるだけではきっと退屈でしょう。

     

    受験生の皆さんはこの投資の部分が試験に変わると思います。

    私がそうでしたが試験も何回もやると作業のように思えて退屈になります。

    こうなると案外点数が安定してきます。試験で怖いのは予想外の低い点数を取ってしまうこと。

    退屈でも確実に点を取れるようにしましょう。

    今週はこれで終わります。さようならー


    韓国に行ってきました!

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      皆さんこんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

       

      先日、韓国に行ってきました!

      旅行ではなく大学ゼミの発表で行ったのでとても大変でした。

      韓国と日本とスウェーデンとオーストラリアの4国で発表をしたので、言語は英語でした。

      ここが、1番大変なことでした。

       

      オーストラリアは母国語が英語ですし、スウェーデンもスウェーデン語があるそうですが、

      日常で英語も使うことが多いので、実質英語圏です。(私が勝手に英語圏にしました。)

      韓国も日本同様英語圏ではありません。しかし、めちゃくちゃ英語が上手です。

       

      第1言語が英語ではないため、人によって英語力に差はあるものの、

      1番下手な人でも日本の私たちよりはるかに英語が上手でした。

      韓国の大学生は日本の大学生とは根本的に考え方が違うのかと思いましたがそんなことはありません。

       

      みなさん、発表は好きではないし、早起きも好きではないし、たくさんお金は欲しいし、お酒も好きです。

      発表会後に食事会をしましたが、日本の学生となんらかわりません。

      では、なぜこんなに差があるのでしょう。

       

      まず私の英語力が低すぎることが考えられます。が、それ以外で考えてみました。
      1つは韓国の受験競争が激しいことです。日本も受験競争、とりわけ大学受験は激しいですが、韓国とは比べものになりません。

      韓国の受験の壮絶さはたまにニュースにも取り上げられますね。

      厳しい競争を勝ち抜いた人達なのですごいのかもしれません。

       

      もう1つは、小さくても目標を持っている気がします。

      将来になりたいことがあって今、頑張っているような人が多い気がしました。

      最終的に金持ちになれればなんでもいいという人も多かったですが…

       

      韓国の人が努力をするのには他にも理由があると思いますが、目標を持っている人が多いように感じました。
      小さな目標でも、目標を持つことで成長することができます。

      皆さんも目標を持って日々を過ごしてください。
      今週はこれで終わります。さようならー

       


      自分の行きたい進路へ

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        皆さん、こんにちは。

        パスカル進学ゼミの斎藤です。

         

        中学3年生は期末テストが終わって、いよいよ進路を決めはじめる時期になりました。

        中学2年生、1年生は進路決めはまだまだしなくていいと思っていませんか?

        自分の行きたい進路が決まると日頃のモチベーションが変わってきます。

        はやめに目標を決められるといいと思います。

        今日は私の、進路を決めるにあたっての悩みを紹介したいと思います。

         

        私は今、大学院生でが、文系の大学院生です。世の中大学院に行く人はとても少ないのです。

        さらに大学院に行くのはほとんど理系の人です。文系の大学院に通う人なんてほとんどいません。

        そのため、文系の大学院に行くと周りの人に話すと、不審な目をされることがあります。(被害妄想かもしれませんが)

         

        なので、なかなか進路を人に言いにくいです。

        また、受験時からなんとなく自分の進路に自信を持てないところがありました。
        中学3年の皆さんもそうやって思う時が来るかもしれません。

        自分の行きたい進路が特殊で周囲からなんとなく浮いている気がすることや自分の進路に自信が持てないなど。

         

        しかし、自分が本当にやりたいことなら迷う必要ありません。それが正しい判断です。
        ぜひ、自分で決めた道を貫けるようにしてください。私も応援しています。
        今週はこれで終わります。さようならー

         

         


        考える力をつけよう

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          皆さんこんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

           

          3年生、期末テストお疲れ様です。

          学校でのテストはこれで終わったも同然です。これからは受験対策ですね。頑張りましょう。

          まだ期末テストが終わっていない荻野中も頑張ってください。

          また、1年生、2年生もそろそろ期末テストですね。

          よい結果を残して、気持ちのいい年末年始を過ごせるようになるといいですね。

          最近、図形の授業をしていて、暗記した公式をそのまま当てはめて解いている人が多いように感じます。

          図形の範囲は、星型やロケット型など公式を覚えると一瞬で解ける問題も存在し、便利です。

           

          しかし、公式を覚えるだけで、なぜそうなるかを理解していないと将来苦労します。私もそれで苦労した1人でした。

          何回も書いていますが、私は数学も基本的に暗記で乗り切ってしまいましたからね。

          今回どんなところで苦労するかを紹介したいと思います。

           

          1つ目は、応用問題が解けなくなるところです。

          基礎的な問題はある程度パターンを決まっており、中学生の範囲であれば、

          問題パターンを覚えてしまっても困ることはないと思います。

           

          しかし、応用問題になった途端まったくわからなくなってしまいます。応用問題はパターンが多いですからね。

          そのパターンを頑張って覚えても、最難関の問題は今まで、習ってないようなことが出されるところもあります。

          そのような問題は長い説明があり、その説明に従いながら今までの知識を用いて、問題を解いていきます。

           

          このレベルになると、当然今まで解いたことがあるとなることはほとんどありません。
          とは言ったものの、このレベルの問題は本当に一握りの問題です。

          そんなレベルの問題は解けるようになる必要はないと思う人も多いと思います。

           

          しかし、次の理由は誰にでも言えることです。

          2つ目は、習得がはやいことです。暗記して問題を解いていると少し形式が変わると解けなくなってしまいます。

          だからまた覚える。また違う形式の問題が出て覚える。この繰り返しになります。

          標準の問題をマスターするのにも100問、200問解く必要な場合が出てきます。(もちろん個人差はあります。)

           

          一方で、理論をしっかり理解してると10問、20問問題を解けばどんな問題にも対応できるようになります。

          (こちらも個人差があります。)皆さんはわざわざたくさん問題を解きたいですか?

          たくさん問題を解くことは無駄ではなく大切なことですが、出来るだけ少ない労力で習得できるならそれに越したことはないと思います。

          理論を理解するのがいいのは明らかですが、簡単なことではありません。

          考える力をつけるのは大変ですし、なかなか身につかないものです。

          だからどうしても暗記に逃げてしまう。(私もそういう部分がありました。)

          しかし、考える力も訓練すればある程度は鍛えることができます。

          今から少しずつ考える力をつけられるようにしましょう。
          その方が、社会に出てもきっと役に立ちますよ。

          注意
          今回考えることは大事で、暗記に頼るだけでは危ないという話をしました。

          しかし、もちろん例外があります。1つ目は、理論が難しい時です。

          球の表面積や体積の公式の理論は高校で習う積分を使わないと求められません。

          しかも、それなりに高度な積分を使います。そのため理論を覚えることことはオススメできません。

           

          もう1つは、暗記にだけ頼ることがダメなだけで暗記をすることは悪いことではないと言うことです。

          ほとんどの問題は公式を覚えればすばやく解けます。これをわざわざ使うなとはいいません。

          逆に理論を覚えるだけではどうにもならないこともありますからね。

          暗記と理論どちらも必要であることは間違いありません。

          今週はこれで終わります。さようならー


          今しかできないこと

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            皆さんこんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

             

            週末に後輩のファッションショー見てきました。(大学のサークルのことです)

            今年のショーは例年とはだいぶ雰囲気の違うショーでしたが、とても素晴らしかったです。

            後輩のショーを見ながら一年前のことを思い出してしまいました。去年は楽しかったなと。

            大学生にまた戻りたいですね笑

             

            今回は観客としてショーを見ました。なのでおそらく30分程度でしょう。

            しかし、30分のショーを作るために何ヶ月もかけて準備している人もいます。

            そんな中で私が思うことは、1つです。

             

            1つのものを作るために何ヶ月かけ、それも全く報酬をもらえないのに頑張るのは学生のうちだけということです。

            社会人になってもそのようなことをする人もいますが、なかなか少ないです。

            (社会人の人達は自分の生活のためのお金が必要ですからね。)

             

            報酬が貰える作業もやればやるほど分かりやすい成果が得られて楽しいですが、

            なんの損得も考えずにみんなでひとつのことに向かって頑張ることもまた違った素晴らしさがあります。

             

            そして、後者の経験は学生だからこそ経験できるものだと私は思います。

            部活、行事や課外活動など時間の無駄と思う人もいるかもしれませんが、その経験は決して無駄にはなりません。

            大人になってなかなかできないことです。ぜひ今のうちに楽しんでおいてください。

             

            最後にファッションショーに出演した皆様ほんとうにお疲れ様でした。
            これで今週は終わります。

             


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