最後の「富田通信」

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    みなさんこんにちは。

    主に中学生国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

    2月14日(木)、15日(金)にかけて運命の公立高校入試が行われました。

    今年の受験生は、自分にとって最後のパスカルでの受験生なので、強い思い入れがあります。

    それに伴って、13日の最後の授業の際に、

    14回に渡って発行し続けてきた「富田通信」の最終号を配らせていただきました。

    今回はその内容をご紹介させていただこうと思います。

    ◯君たちは死ぬまでパスカル進学ゼミの卒業生であり、富田の教え子です。

    少し早いですが、最後の挨拶をしたいと思います。

    基本的には2年間、長い人は3年間ではありましたが、本当にお世話になりました。

    みんなと過ごした日々を思い出すと、楽しかったこと、大変だったこと、

    いろいろなことが思い返されます。

    自分自身、今年は3年目ということもあり、余裕を持って指導できたと思う半面、

    教育実習や教員採用試験、卒業研究論文など、私事で迷惑をかけることも多々ありました。

    それでも文句も言わず、

    自分を信じてついてきてくれた3年生の皆さんには感謝しかありません。

    本当にありがとうございました。

    明日明後日で本番が終わり、27日の合格発表、28日の祝賀会を持って、

    私は10年間を過ごしたパスカル進学ゼミを卒業していくことになります。

    しかし、みなさんとともにパスカル進学ゼミで過ごした日々が

    消えてしまうわけではありません。

    君たちは死ぬまで富田の教え子です。

    勉強のことでもいいし、部活のことでもいいし、人生のことでもいいし…。

    どんなことでも自分の力の及ぶ限りは、これからも力になってあげたいと考えています。

    結局のところ、自分は皆さんの力になることがとても好きなのです(笑)

    卒業してもその気持ちは変わりません。

    お互い場所は変わりますが、

    新天地でもみんなとの経験を生かして、私も頑張りたいと思います。

    そして、また君たちと再び会った時に、

    恥ずかしくないような立派な人生を送りたいと思います。

    いつか君たちが成人したら、ぜひ飲みに行きましょう。

    それが私のしばらくの夢です。

    また、みなさんは、死ぬまで一生パスカル進学ゼミの卒業生です。

    卒業しても、たまには遊びに来てみてください。

    顔を見せてくれるだけで先生たちは凄く嬉しかったりします。

    ぜひ斎藤先生のことをよろしくお願いします(笑)

    私も一卒業生として、ときどき帰ってきたいと思います。

    ◯今週の名言

    「無駄な抵抗はよせ」

    (聖望学園高校野球部・岡本幹成監督)

    去年、今年も受験生へ直前に伝えた名言で、

    今年もこのタイミングで伝えることをずっと前から決めていました。

    私は勝負事の際には必ずこの言葉を自分に言い聞かせています。

    意味は「自分の能力以上のことをしない」ということです。

    高校入試は人生のかかった大勝負ですから、本番で一点でも多く点を取ろう、

    過去最高の出来にしようという考えになるのは自然なことですし、

    決して間違えではありません。

    しかし、必要以上のことをする必要はありません。

    例えば、今までの模試では捨てていた問題を本番だからといって、

    無理にやる必要はないのです。

    そんなことをしては計画していた時間配分が足りなくなってしまったり、

    余計な焦りを生んでしまったりという結果を招きかねません。

    ただし、問題を見た際に絶対にいけると思えば例外ですが…。

    こればっかりは本番にならないとわかりませんね。

    また、逆に問題を見て「自分にはできないな」と思ったら、

    思い切って捨ててしまう勇気も必要なこともあります。

    点数を上げるのは今までの努力であって、本番は点数を上げるというよりも、

    いかに自分の力を出し切るかである、と割り切ることが大切だと自分は考えます。

    もし入試、そして勝負事の途中で、焦ってしまったらこの言葉を思い出してみてください。

    冷静になれるかもしれませんよ。

    以上が「富田通信」最終号になります。

    これが最後かと思うと、本当に感慨深いものがあります。

    なんとか無事全員合格してほしいと心から祈っております。

    そして、28日に全員そろって、楽しい祝賀会にしたいです。

    頑張れみんな!さあ、行ってこい!




    受験直前 入試当日の心得

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      みなさんこんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

      私事ではありますが、卒論発表が終わりやっと大学を卒業するめどがたちました。

      卒論はなかなか大変でした。本当に卒業できて嬉しいです。

       

      しかし、今中学3年生は卒論よりも大変な局面にいますね!もう受験まであとわずかです。 
      ひとまず私立受験お疲れ様でした。

      私立高校の併願はほぼ100%受かるのでピクニック気分で楽しんで来なよとか言っていたのですが、

      最近は書類提出で合否が決まったりするところもあるらしいですね。

       

      わたしの時代にはそんなものなかったので、驚きです。 
      私立受験は置いておいて、残り一週間を切った公立高校の受験についての話しをしたいと思います。

      とは言っても皆さんに話したいことはもう話してしまったのでほとんどありません。なので、ひとつだけ話します。 


      受験中の休み時間友達と答え合わせをしていいと教えてられましたか?

      おそらくどの塾でももしかしたら中学校でも休み時間に友達と答え合わせしたら不安になるからやめろと言われていると思います。しかし、何回言われても答え合わせをしちゃう人はしちゃいます。

       

      私が高校受験をした時も友達が答え合わせを始めてしまいました。

      なので、答え合わせをしても動じない心を持った方がいいと思います。

      方法はそれぞれあると思いますが、自分の書いた答えが必ず正しいまわりが間違っていると信じるのがいいと思います。

      それか、自分の答えを忘れるかのどちらかがおススメです。 

       

      また受験は一問正解するのはとても大きいことですが、

      一問間違えたからといって志望校に落ちるわけではありません。

      間違いだと気付いても他でとりかえす。とにかく試験中はポジティブに考えていきましょう。 
      今まで頑張ってきた皆さんなら大丈夫!きっとうまくやれると思います。 
      いい報告待ってますね。 


      今週の名言 
      自信は継続によって生まれる 


      自信とはどうやって作れるのでしょうか?

      生まれつき自分に自信がある人も存在します。でも、そんな人はごくわずかです。

      大抵の人は何回も何回もやることで自信がついてきます。勉強に自信がある人はおそらく人の何倍も勉強してきている人です。 
      皆さんはどうですか? 

       

      今までの受験期間いろいろなエピソードがあったと思います。

      そのすべてが今のあなたを作っています。今までの自分を信じて是非自信を持って受験に取り組んでいます。 
      それでは今週はこれで終わります。

       


      性格診断を使った国語の授業

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        みなさんこんにちは。

        主に中学生国語科と高等部のチューターを担当しております

         

        先週、中学校のボランティアに行った際、国語の授業でとても面白い授業をしていました。

        題材は、「少年の日の思い出」で、

        その中に登場する「僕」と「エーミール」が性格診断をしたら、

        どのタイプになるのか予想するというものでした。

         

        「根拠は、文章中から考えること」と指定されており、

        生徒たちは、「エーミールは完璧主義だからこのタイプだよ!」「僕は好奇心が強そうだよね」と白熱した話し合いを行っていました。

         

        自分には無い画期的なアイディアで、

        ぜひ自分が授業する際にもやってみたいと思いました。

         

        また、面白いと思ったのは、その性格診断テストの正確性です。

         

        「モチベーションアップの法則」というWebサイトの中の、

        「16タイプ性格診断」というのが驚くほど当たっていてびっくりしました!

         

        「どうせ誰にでも当てはまるようなことを言っているんでしょ」と、

        普段はこういった性格診断はあまり信用しないのですが、

        軽い気持ちで診断してもみると、自分の正確にとても合っていて驚きました。

         

        ちなみに自分は、「職人肌の平和主義者」という性格タイプで、

        ・繊細で感受性が鋭い

        ・自分の内面にある価値観を重視

        ・中立的な態度

        ・人を信じ、誠実であろうとする

        ・親しい人には心の内を見せる

        ・調和を求める

        ・一人でいる時間やスペースを必要とする

        といった診断結果になりました。

         

        https://motivation-up.com/whats/16type.html

        URLはこちらになっていますので、興味がある人はぜひやってみてください。

        12の質問に答えるだけなので、とても簡単です。

         

        最後に今週の「富田通信」です。

        この通信を発行できるのも残り1回!

        最後は自分の思いをしっかりと生徒たちに伝えたいと思います。

         

         

         

         

         


        基礎が最も重要である

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          こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

          受験まであとわずかとなりました。

          が、今回は受験生向けというよりは中学1、2年生に向けて書きたいと思います。

           

          受験生には直接関係がありませんが、将来的には役に立つので是非読んでください。

          日曜講習をやっていく中で、どんどん点数が上がっていく人、

          あまり点数が上がらない人とに少し差が出てきました。

           

          それぞれ塾以外での勉強時間がわからないのでなんとも言えませんが、

          点数が伸びていってる人には共通点がある気がします。それは基礎知識です。

          最近点数が上がっている人の多くが、

          普段の小テストや定期テストがそこそこできてるのに模試になるとあまり点数が取れない人だったんですね。 

           

          受験英語を教えてる100人の先生に受験英語を攻略するのに1番必要なのはなにか、

          と聞いたとするとおそらく80人以上の先生が単語力と答えると思います。

          単語がわかれば長文が読める。私も受験生の時に何回も言われました。

           

          またあのホリエモンも単語が1番大事だと言っていました。

          しかし、ある勉強系ユーチューバーいわく、長文を読むのには単語が必要なのは間違いないが、

          それだけではダメならしいです。 

           

          ほかに何が必要かというと英文法の基礎知識だそうです。

          そして、この基礎知識の習得がもっともやっかいだと言っていました。 
          皆さん英単語を覚えるのにどのくらい時間がかかりますか?

          人それぞれで、覚えるスピードに誤差があると思いますが、

          覚えないと死ぬとなれば、1ヶ月で千語覚えるのぐらい簡単だと思います。 

           

          しかし、基礎力は1ヶ月であがるものではありません。

          基礎力は長い時間をかけなければあげることができないのです。

          基礎ばかりは死がかかっていてもぽんぽん伸びることはありません。 

           

          基礎の基礎が1番重要。 
          大学受験で有名なT進の先生も言ってました。 
          1、2年生はまだ受験生じゃないしよゆーだよと油断せず今からしっかり基礎だけはできるようにしでください。 
          中学3年生も高校受験には間に合わないですが、高校では使える知識だと思うので是非覚えておいてください。 


          今週の名言 

          動揺は達人をも殺す 

           

           

          今回の名言は文豪スレイドッグスという漫画に出てくる名言です。

          この漫画に登場する人物は歴代の文豪がモデルになっており、

          またそれぞれ持ってる特殊能力の名前も文豪の著書となっているため、

          漫画を読みながら文豪とその代表作を覚えられます。楽しみながら覚えられるのでおススメです。 

           

          当然ですが人間は動揺しているときは本領を発揮できません。

          いつもなら解ける問題が解けなくなったり、ケアレスミスが増えたりなどなど…。 
          現時点で志望校の合格ラインに余裕で達している人も動揺があったら危ないですよ? 
          試験本番、冷静にテストに取り組めるようにしましょう。 

          それでは今週はこれで終わりにします。さようならー

           


          河合隼雄「心の処方箋」

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            みなさんこんにちは。

            主に中学生国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

             

            今週は久しぶりに読書感想文を掲載しようと思います。

            今回紹介する本は、河合隼雄先生の「心の処方箋」です。

             

            河合隼雄先生は、臨床心理学の第一人者で、私の大学の先生の師匠にあたる方です。

            言うなれば、私の師匠の師匠です。

            また、河合先生の文章は、時々、国語の説明文にも登場することもあります。

             

            「子どもと学校」「子どもと悪」といった他の作品も読ませていただきましたが、

            非常にためになる内容が多く、最近好んで読ませていただいています。

             

            その中でも今回ご紹介する「心の処方箋」は短編集となっていて、

            とても読みやすく、心に響く言葉もたくさん出てきますので、

            いくつかご紹介してみようと思います。

             

            〇「100点以外はダメなときがある」

             

            この言葉は、人生には、時に「100点以外はダメなときがある」というものです。

            0点はもちろん、70点も80点も、90点も、99点もいけない。100点以外は意味がない!

            そんな瞬間が人生には何回か訪れます。ただし、そんなに多くあるわけでもありませんが。

             

            私にとっての「100点以外はダメなとき」は、高校野球でした。

            実力も実績もない私は、常に100点を取り続ける必要がありました。

            しかし、勝負所で怪我をし、試合にも出れず、最終的な結果は、0点でした。

            また、いつからか私は野球に対して100点を取り続けているつもりが、

            80点や90点で満足をしていました。

            みんなより出来ているからいいだろう、

            つまり、「平均点」より取れているからいいだろう、と。

             

            今考えると後悔しかない3年間でした。

            もし100点を取り続けていたら…。

            仮に取り続けていたとしても、試合には出られなかったかもしれません。

            しかし、100点を取り続けたという自信は、

            今よりももっと自分を魅力的なものにしてくれたと思います。

             

            みなさんにとっての「100点以外はダメなとき」は、いつ、何のときでしょうか。

            中学校3年生で言えば、3週間後に控える公立高校入試かと思います。

            先ほども述べたように、こういう場面は人生においてそうそうあるものではありません。

             

            そういった時に、この言葉を知っていると、

            もしかしたら、これまで以上に上手くことが行くかもしれませんね。

             

            〇「ものごとは努力によって解決しない」

             

            「ものごとは必ずしも努力によって解決するとは限らない」というのが、

            河合先生の考えです。

             

            「いくら努力しても報われない」と自分を必要以上に責めてしまったり、

            「こんなに努力しても解決しないのは、〇〇がだめだからだ」

            と他人や組織のせいにしてしまったりするのは、

            どこかに「努力すれば絶対に大丈夫」という固定観念があるからだと語っています。

             

            よくよく考えてみれば、

            生まれや出生などはどう頑張ったところで絶対に変えることはできませんし、

            アイドルやプロ野球選手になりたいと思っても、今からでは厳しいものがあります。

            極端な例を考えてみれば分かりやすいものですが、

            勉強や部活動といった身近なものだと、この考えは盲目になってしまいがちです。

             

            ただ、全く努力しなくてよいかと言われればそうではないと述べています。

            「努力すれば絶対に大丈夫」という固定観念がいけないのであって、

            努力すること自体は必要不可欠であると書かれています。

             

            「努力によってものごとは解決しない、と分かっているのだけど、

            私には努力するぐらいしかすることがないので、やらせて頂いている」

            くらいの謙虚な気持ちで努力すれば、

            必要以上に自分や周りを責めることもないというのが河合先生のアドバイスです。

             

            特に、中学校3年生は、今の時期、受験でかなり神経質になっている時期だと思いますが、

            この名言を読んで、少し肩の力を抜いてみてもいいかもしれませんね。

             

            〇「人の心などわかるはずない」

             

            臨床心理学の専門家と聞くと、人の心をすぐに分かりそう、

            心を見透かせそうなどと思いがちですが、

            当の河合隼雄先生は「人の心などわかるはずがない」と述べています。

             

            では、専門家としてどのように人と接しているのか。

            それは、「相手の心をすぐに判断したり、分析したりするのではなく、

            これからどうなっていくのか、

            という未来の可能性に注目して会い続けていくこと」としています。

             

            さらに、こうも述べています。

            「速断せずに期待しながら見ていることによって、

            今まで分からなかった可能性が明らかになり、

            人間が変化してゆくことは素晴らしいことである。

            しかし、これは随分と心のエネルギーのいることで、簡単にできることではない。

            むしろ、『わかった』と決めつけてしまうほうがよっぽど楽なのである。」

             

            「決めてしまうと、自分の責任が軽くなってしまって、

            誰かを非難するだけで、物事が片付いたような錯覚を起こしてしまう」

             

            私は少しではありますが、心理学を学んだ者として、この文章を読むと、

            「分かった気になってしまってはいけない」と戒められます。

             

            これから教員として職務に当たって、この言葉を胸に、

            心理学で学んだことを還元していきたいと思います。

             

            〇今週、先週の「富田通信」

             

            今週、先週分の「富田通信」です。

             

            この通信、そしてブログを書けるのも残りわずかになってしまいました。

            残りの回数も精一杯頑張りたいと思います。

             


            願書提出の思い出

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              みなさんこんにちは。

              パスカル進学ゼミの斎藤です。

               

              そろそろ公立高校の願書を提出すると思うので、

              今日は私の願書提出の時の思い出と気をつけた方がいいことを書きたいと思います。 

               

              どの中学校もそうだと思いますが、願書は一人で出しに行くのではなく、みんなで行くと思います。 
              私の他にも大和高校を受ける人がいたので、その人達と一緒に願書を出しに行きました。

              私含めて5人で行ったのですが、私以外の人はみんな他塾の人でびびってしまったことを覚えています。

               

              うわーちょっと場違いかもとか思いながらも、

              普段はふつうに仲の良い友達もいたので楽しく喋りながら大和高校に向かいました。 
              私は大和高校に今まで行ったことがなかったので、友達に案内してもらいました。 

               

              説明会も何も行かないで志望校にするなんて今では考えられないですね。

              昔は試験に面接がなかったので、結構そういう人もいました。 
              最寄り駅から大和高校までに受験生らしき人と全然会わなかったので、これは志望している人が少ないかもなんて期待してました。 

               

              「もし定員割れしてたらどうする?」 
              「俺はもう勉強しないわー」 
              こんなことを冗談まじりに話しながら向かっていましたが、

              いざ高校に入ったらたくさんの人がいました。結局倍率は1.5倍の高倍率でした。 

               

              高校に入ってから願書を提出するのに随分と並ばされました。

              並んでいる間は受験生ということもあって勉強の話題も出てきました。
              その中で、ほかの4人がいくつか私の知らない社会の用語を話し始めました。 

               

              それを聞いて、そんなことも知っているのか、もしかして私は勉強が足りないんじゃないか? 
              当時は結構不安になりました。もしかしてもっといろいろ覚えないと志望校に落ちてしまうんじゃないか、

              そんなことを思ってしまいました。 

               

              おそらくみなさんもそんな経験をする人がいるかもしれません。

              でも、安心してください。塾にはそれぞれの教え方がありどれも間違っていないのです。

              あるのは勉強方法が合うか、合わないかだけです。

               

              友達の塾は教科書の隅に載っている細かいところまで教えている。

              これも悪く言ってしまえば細かく教えすぎて頭が混乱してしまうだけともとれますからね。 
              ですから、他塾の友達の話しで知らない単語が出てきても、不安にならず、

               

              あの子はテストに出る確率の低いやつを覚えされらていて大変だなーぐらいに軽く受け止めてください。 
              不安だった私も入試の結果は5人の中で1位でした。 
              ですから他塾に焦らされないように願書提出をしてください。 


              今週の名言 

              知識は奪われない 


              この名言はみなさんもよく知っているauのCMで鬼ちゃんが自分の言葉に言った言葉です。

              聞いてちょっと感動しちゃいました。 
              みなさんの好きな食べ物や服、お金などは奪われてしまえばゼロになってしまいます。

               

              また、奪われなくても使ったり、人に分け与えたらなくなりますね。

              しかし、知識は違います。人に奪われることもなく、使ったり人に分け与えれば、

              なくなるどころかむしろ増えていきます。知識とは素晴らしいものなのです。 

               

              受験はつらいと思いますが、長い人生で考えれば素晴らしいものを詰めている時です。 
              この期間を有意義に使いましょう。 
              それでは今週は終わりにしまーす

               

               


              高校受験体験記

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                みなさんこんにちは。

                主に中学生国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

                 

                いよいよ公立高校入試まで3週間を切りました。

                私立高校の出願も終わり、受験生たちの顔つきも心なしか変わってきたようにも感じます。

                 

                今日久しぶりに実習先の中学校にボランティアに行くと、

                授業も入試対策が中心で、休み時間や放課後も面接練習を行うなど、

                受験ムード一色といった様子でした。

                 

                そんな中、ふと中学3年生の学年通信を見ると、

                先生方の高校受験の思い出が書かれていました。

                 

                「これは面白い企画だ!」と思ったので、真似をさせていただいて、

                自分が受験した公立高校入試の思い出について少し話してみようと思います。

                 

                私は、神奈川県立海老名高等学校を志望校としていました。

                実は、中学校進学当初は、ただ近いからという理由で伊志田高校を志望していましたが、

                中学校生活を送っていくうちに、

                もっと高みを目指したい、勉強も部活も頑張りたいという思いが強くなり、

                文武両道を校風とした海老名高校を目指すようになりました。

                 

                当時の私を褒めてあげたいなと思うのは、

                1年生の時から内申点をしっかりと取れていたことです。

                馬鹿正直な性格なので、せっかくやるなら全部一生懸命やろうと考え、

                日々の授業に積極的に取り組むだけでなく、

                提出物や定期テストにもしっかり全教科しっかりと取り組んでいました。

                 

                その結果、135分の124という、なかなかの内申点を頂くことができました。

                このおかげで、かなり余裕を持った入試にすることができました。

                 

                また、日ごろの授業を大切にしていたおかげで、

                特別苦手な教科や分野が無く、たとえちょっと忘れていたりしても、

                1回やっているのですぐに思い出すことができました。

                 

                このあたりの話は、今の受験生にはちょっと遅い話になってしまうかもしれませんが、

                来年以降受験をする、中学校1・2年生のみなさんは、今からやり始めても遅くないので、日ごろの授業や提出物、定期テストをもっと大切にしてみてください。

                 

                部活を引退後は、「高校でも野球を続けたい!」という具体的な目標ができたので、

                より一層勉強に熱が入りました。

                 

                正直、勉強よりも野球の練習の方が熱心に努力していた記憶がありますが、

                勉強のストレスを野球で発散できたのが、

                受験期をあまり苦しいと思わずに過ごせた1つの要因かもしれません。

                 

                また、塾の仲間の存在もとても大きかったです。

                先生方に「四天王」と呼ばれていた、

                同じような実力の4人と切磋琢磨して勉強できており、

                「あいつには負けられない」といった競争意識を持って日々勉強ができていました。

                ちなみに、何度か話したことがあるかと思いますが、

                四天王のトップは、英語を担当する斎藤先生だったりします(笑)

                 

                そんなこんなで迎えた入試本番でしたが、

                緊張感などは全くなく、普段通りの実力を出すことができました。

                 

                最初に自己採点した数学が30点台だったこと、

                入試の問題が配られてからはじめの合図があるまでがとても長くて、

                じらされているようで嫌だなと思ったことは想定外でしたが、

                結果無事合格することができましたし、点数も224/250点と過去最高点を出せたので、

                大成功と呼べる受験となりました。

                 

                一つだけ後悔があるとすれば、受験に対してあまり挑戦できなかったと感じることです。

                 

                実は、内申点を多少持っていたことから、

                海老名高校の合格基準を、10〜11月の時点で越えてしまっていました。

                 

                また、結果論ではありますが、内申点、入試の点数を考えると、

                厚木高校にも合格することができていました。

                 

                しかし、当時の私は、あまり欲が無く、視野も狭かったので、

                鈴木先生に「厚木高校もいけるぞ」と何回か言われていましたが、

                「いやいや、厚木高校なんて無理でしょ。」と、鼻から可能性を捨ててしまっていました。

                今思うともったいないことをしたな…と思います。後の祭りですが…。

                 

                恥ずかしい話、その後の大学入試も教員採用試験も、

                「ギリギリかも」「受かるか紙一重」のような試験を受けたことがありません。

                そのあたりが自分の甘さだなと常々思うわけですが。

                 

                その点、今の受験生や過去の受験生たちは本当にすごいなと思います。

                私たちの時のように試験が2回あるわけでもなく、

                大きな不安や重圧に耐えながら必死に努力をし、

                「生きるか死ぬか」のような大きな挑戦をしているわけですから。

                人として心から尊敬できます。

                 

                だからでしょうか、「頑張る受験生を応援したい」

                そういった思いが強くあります。

                 

                今年もなんとか受験生を全員志望校に受からせてやりたいと心から思います。

                この文章を書きながらもより一層そういった思いが強くなりました。

                 

                後半少し話が脱線しましたが、以上が私の高校受験体験記でした。

                あまり役に立つかは分かりませんが、私が体験談を伝えられるのも残りわずかですから、

                一生懸命書かせていただきました。

                 

                少しでもお役に立てば幸いです。


                受験生がこれからできること

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                  こんにちは。

                  パスカル進学ゼミの斎藤です。

                  受験も残り1ヶ月を切り皆さんほぼ志望校を決定したと思います。

                   

                  厳しいことを言うようですが、ここからは数学や英語、国語などの考える力が必要な部分はなかなか点数が伸びません。

                  これから点数が伸びる人は問題との相性がよかったか、今まででの努力が必要報われたかのどちらかです。 

                   

                  今回は残りわずかな時間にやっていきたい勉強法を紹介したいと思います。 

                  まずは暗記をすることです。理科や社会には暗記がたくさんあると思います。

                  これらの分野は覚えれば点数に直結しやすいので、まだまだ伸びしろがあると言えます。

                   

                  皆さんも今歴史の年号を覚えていると思います。

                  入試には年号をしっかり覚えていれば点数が取れる部分があるので、ぜひ覚えてみてください。

                   

                  中学生の理科は皆さんが思っているよりも暗記すれば取れる分野が多いです。

                  生物はもちろんですが、化学の分野も半分以上暗記です。

                   

                  また、計算問題も公式にそのまま当てはめるだけで解ける問題もあるので、公式は覚えておきましょう。

                  公式に当てはめるだけでは解けない問題はほとんどの受験生が間違える問題なので捨てましょう。 

                   

                  英語や国語は伸びにくいと言いましたが、漢字や英単語は暗記すれば問題が解けるのでまた伸びしろがあります。

                  漢字や英単語もしっかり覚えるようにしましょう。 

                   

                  実は英語にはもうひとつまだのびる部分があります。それはリスニングです。

                  リスニングは中学3年間であまりやらないので、まだのびるチャンスがあります。

                  リスニングを伸ばすコツはとにかく聞くこと。

                   

                  私も受験生の時に朝少しだけはやく起きて、リスニングを聞くようにしていました。

                  とりあえず聞くことが大事なので、朝、学校に行く準備をしながらでもできます。ぜひやってみてください。 

                   

                  もうひとつ勉強面で大事なことがあります。

                  それは毎日どの教科も少しは勉強することです。

                  これから点数はなかなか伸びませんが、点数が下がることはあります。

                   

                  前にも言いましたが、勉強はできるようになるには時間がかかるけど、できなくなるのはあっという間です。

                  10分でもいいので、全教科にふれるといいと思います。 

                   

                  最後に体調管理をしっかりすることです。

                  試験当日に風邪を引いたらもちろんアウトですが、試験前に風邪を引いても大ダメージです。

                  ここまできたら体調管理が一番大事かもしれません。 
                  残りわずかな期間ですが、最後までしっかり走りきりましょう。 

                   


                  今週の名言 
                  諦めたらそこで試合終了ですよ 


                  スラムダンクという漫画のの名言でありほんとうに有名な言葉ですね。

                  先ほどはもう点数はなかなか伸びないと言いましたが、まだ伸びるところもあります。

                  この状況をもうダメだととらえるか、まだチャンスはあるととらえるか、志望校に合格する分かれ道はここにあると思います。 

                   

                  偉そうに言っている私も志望校を下げたんですけどね… 
                  結局本番の点数はもともとの志望校にも合格する点数を取れていたので、少し後悔しているとところもあります。

                   

                  皆さんにはそんな後悔はしてほしくないです。願書を提出するまでは諦めないでほしいです。

                  ただ今は志望動機をちゃんと書かないといけないので、

                  志望校を変える可能性がある人は志望動機はちゃんと考えておいた方がいいと思います。 

                  それでは今回はこれで終わります。 
                  さようならー


                  卒業研究論文を無事に提出!

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                    みなさんこんにちは。

                    主に中学生国語科と高等部のチューターを担当しております

                    今週は小ネタ3本立てでお送りします。

                     

                    〇卒業研究論文を無事提出しました!

                     

                    私事ではありますが、1月16日(水)に無事卒業研究論文を提出することができました!

                    これで、晴れて大学を卒業できることになります!

                     

                    思えば、大学3年生から研究を始め、約2年間、大変なことも多々ありましたが、

                    納得のいくものができましたし、自分と向き合う良い機会になったと思います。

                     

                    つきましては、あと大学に行くのが卒業式のみとなりますので、

                    だいぶ時間的余裕が生まれました。

                     

                    土曜日や平日の自学自習などにも積極的にサポートできそうですので、

                    特に受験生の皆さんは、面接指導などで、積極的に活用してもらえたらなと思います。

                    よろしくお願いいたします。

                     

                     

                     

                    〇先生たちの名言を掲示しています。

                     

                    現在、塾の廊下にて、富田、斎藤先生、そして鈴木先生の3人で、

                    おすすめの名言を紹介するという企画をしています。

                     

                    特に受験生は、入試本番が近づくにつれて、

                    不安や重圧が大きくなってくると思いますので、

                    少しでも勇気や自信がわくような名言をピックアップしています。

                    しかも、3人ともタイプが違うので、いろいろな名言を楽しむことができると思います。

                     

                    受験生だけでなく、小学生、中学生、高校生が読んでも、

                    とてもためになる内容ばかりですので、

                    休み時間など時間があるときに、ぜひ読んでみてください。

                     

                    座右の銘となるような名言が見つかるかもしれませんよ。

                     

                     

                     

                    〇今週の「富田通信」

                     

                    最後に今週分の富田通信です。

                    今週は「『目標』という名のモチベーション」

                    「今週の名言(練習では一番下手くそ、本番では一番上手いと思え)」の2本立てです。

                     

                    この通信を書くのもあと4回かと思うと寂しいものです。

                    残りの回数も、受験生に少しでも役立つことを書いていきたいと思います。



                     


                    安定はリスクだ!

                    0

                      皆さんこんにちは。

                      パスカル進学ゼミの斎藤です。

                       

                      先日はアミューで模試を行いました。

                      慣れない会場、普段関わったことない人たちと一緒に受ける試験どうでしたか?

                      いつもの日曜講習にはない緊張感があったと思います。

                       

                      入試本番は慣れない会場に慣れない人たちに囲まれて試験を受けなければなりません。

                      本番に近い形で試験を受けられたことは貴重な経験になったと思います。

                      私が中学生の時はいろんな塾が合同で模試をやる機会はなかったので羨ましい限りです。

                       

                      今回のアミューの合同模試は本番に近い形式で試験を受けること以外にいいことがあったと思います。

                      それはパスカル進学ゼミの人意外の人たちと点数を競えたところです。

                      パスカル進学ゼミでは上位だったけど、ほかの塾が加わったら自分の順位はどれくらいになってしまうのか?

                       

                      ほかの塾の人たちはどのくらいの点数を取れているのか、

                      なんとなく聞いたことはあってもあんなに具体的に競ったことはないと思います。

                      自分の実力をより正確に確認できる機会だったと思います。

                       

                      今回点数が良かった人、今回の結果に満足せずにさらに上を目指してください。

                      今回点数が悪かった人、悔しさをバネに本番までの残り1ヶ月頑張りましょう。 
                      前置きがすごく長かったですが、今週言いたいことはここからです。 

                       

                      そろそろ志望校の合格点数を安定してとれる生徒も増えてきたと思います。

                      しかし、合格点数を取れたきたしもう大丈夫と思っている人は危険かもしれません。

                      大学受験の時の話ですが、私の周りで合格安全圏にいるからと余裕を持っていた人たちはことごとく志望校に落ちてしまいました。

                       

                      残り1ヶ月ですが、まだまだ逆転されてしまうこともあります。逆に言えば、まだ逆転する可能性もあります。

                      私は高校受験の時は試験本番1週間前に急に点数が上がってきました。

                      最後の最後まで悔いの残らないように一緒に頑張りましょう。 

                       


                      今週の名言 
                       

                      安定はリスクだ 
                       

                      最近読んだ本にこんなことが書いてありました。

                      誰の本かというと、皆さんもよく知っているホリエモンこと堀江貴文さんの本です。

                      自分では現状維持と思っていることの大半は現状維持ではなく降下していることを意味しているそうです。

                       

                      向上を目指してやっと現状維持です。

                      能力はなかなか上がりませんが、下がるのはあっという間です。

                      志望校の合格点を余裕で取れる人もその高校の受験者の中で一番高得点を取ってやる! 
                      そんな気持ちで残り期間を過ごしてみてください 

                      それでは、今週はこれで終わります。 

                       


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