中3内申アップの2つのポイント

0

    成績を狙いに行こう

    講師の斎藤です。

    中学3年生の2学期期末テストが近づいてきました。

    3年生2学期の成績は入試において非常に大事になります。

     

    基本的には、期末テストの点数が高ければ、

    それに応じて成績もよくなりますが、

    必ずしも完全にあてはまるわけでもありません。

     

    成績アップにつながるテスト対策を行いたいところです。

    そこでおすすめが、2つあります。

     

    1つ目は、現時点で成績が低い教科の点数アップを狙うことです。

    私の経験ですが、成績2を3にするのは比較的簡単ですが、

    成績4を5にするのはかなり大変だと思います。

    (成績3→4にするのはこの2つの中間です。)

     

    今成績が低い教科は成績アップの可能性が高いと考えられます。

    ただし、個々どうしてもできるようにならない苦手教科があると思うので、

    その教科については見込みは低いかもしれません。

     

    2つ目は、実技教科に力を入れることです。

    これも私の経験になりますが、実技があまりできなくても、

    実技教科のテストが8割を超えると成績4を獲得することができます。

     

    実技のペーパーテストで8割とるのは簡単なことではありませんが、

    5教科で8割をとるのに比べたらはるかに簡単です。

    学校でもらったプリントをしっかり覚えれるなど、

    実技教科の対策を強化してみてはどうでしょうか?

     

    ただし、こちらの方法にも弱点があり、

    すでに成績4以上を獲得している人にはあまり効果がありません。

    実技教科で成績5を獲得するには、普段の実技も優秀である必要がありますね。

     

    3年生2学期の成績は皆さんの予想以上に重要です。

    もっと頑張ればよかったなどと、

    後悔しないように全力を尽くしてください。

     

    今週はこれで終わります。

     


    相手の話をひたすら聴くこと

    0

      塾長の鈴木です。

       

      現在、子どもたちのやる気と向上心を高めるため、

      子どもたちの良き理解者、学習アドバイザーになるため、

      コーチングスキルを磨いています。

       

      親御さんにもコーチングスキルをお伝えして、

      少しでも子育てのヒントになれば幸いです。

      今回は「傾聴」のスキルアップについてです。

       

      塾では定期的に生徒と個人面談をよくしています。

      普段の授業中と違って1対1になるので、

      より生徒を理解するチャンスでもあります。

       

      「最近、授業でわからないところある?」

      「家庭学習はしっかりやっている?」

      「高校(大学)はどこを志望しているの?」など、

      よく話しかけています。

       

      その返答でよく耳にするフレーズは、

      「とくにありません」

      「まあふつうです」

      「まだわかりません」です。

       

      反応があまり良くない生徒に対して、

      「何も考えがないのかな」

      「もっとはっきり言ってほしいな」など、

      何かもどかしさを感じることがよくあります。

       

      しかし、質問を変えながら話をしてみると、

      そうでもないことに気付き始めます。

      言いたいことグッと我慢して子どもの声に集中します。

       

      勉強とスマホの付き合い方に悩んでいる、

      進路のことで親と意見が分かれている、

      実は将来の夢があるなど、

      少しずつ自分の考えを口に出すようになります。

       

      私たち大人は、

      子どもに「わかってもらおう」、

      「教えなければ」と考えがちです。

       

      しかし、それでは子どもの心の中で

      「下手なことを言うと叱られるのではないか」、

      「どうせ本音を言ってもダメ出しされる」という警戒心が芽生え、

      自分の身を守るために「わからない」を繰り返すようになってしまうのです。

       

      では子どもの警戒心を解くためにはどうすればよいか。

      コーチングの基本スキルである「傾聴」です。

      まずは「ただ聴く」ということを試すこと。

       

      相手の話を聴くことは、

      「あなたの話は聴くに値すると私は思っている。

      私はあなたの存在を大切だと思っている」

      というメッセージを送ることです。

       

      「この大人、何を言っても否定しない」

      と子供が警戒心を解いたときに、

      思いかけない本音が出てきます。

       

      子どもは「わからない」のではなく、

      否定されるのを恐れていることが多いです。

      指示命令型のコミュニケーションが多くなる

      家庭や学校の環境では、なかなか難しいかもしれません。

       

      しかし、子どもの考えを引き出すには、

      子どもの話を聴く、話を受け入れるという、

      「傾聴」の姿勢が要になります。

       

      子どもを下に見る気持ちがあったり、

      心に余裕がなかったりすれば、

      傾聴のスキルは全く機能しなくなりますね。

       

      また報告します。

      今日はこの辺で。

       


      決意を固めたら実行あるのみ

      0

        塾長の鈴木です。 

         

        昨日は中学3年生の全県模試が行われました。

        今回は、入試本番に備えて会場受験での実施でしたが、

        少しは緊張感をもって取り組めたのでしょうか。

         

        内容はかなり難しかったようですが、

        結果を分析して今後の進路指導に生かしていきます。

        次回の模試も公開会場で12月になります。 

         

        さて、中3生はいよいよ期末テスト2週間前に入りました。

        先日の土曜日は、5時間ほどテスト勉強会を実施しました。

        また、今回は内申点に関わる大事なテストなので、

        生徒面談を設けて、現時点での志望校、目標の内申点、

        進路の悩みなどを聞きました。 

         

        まずは、いつものように2週間分の「学習計画表」を配布し、

        目標と決意、各科目の課題(提出物)や具体的内容、

        勉強時間のタイムテーブルを記入。

         

        テスト範囲表を隅々まで見させて、

        課題(提出物)や学習のポイントは何か、いつまでに終わらせるのか、

        どれくらい時間が必要なのか、いつ勉強するのか、

        しっかり可視化するようにしました。 

         

        いつも言っていることですが、自分の行動には、

        準備と計画が大きく関わってきます。

        そのためには、目標を明確にすることです。

         

        その目標を達成するには、何を準備すればよいのか、

        どのように計画を立てていくのか、

        しっかり自分の頭で考えることです。

         

        例えば、

        問題集は2回解いて、できなかった問題はもう1回解く、

        内申点が上がりそうな副教科のノートまとめをする、

        1日のスキマ時間を利用して、英単語や漢字を覚えるなど

         

        そして、決意を固めたら実行あるのみ。

        自分で決めた計画を確実に行動に移す覚悟が必要ですね。

         

        この2週間の取り組みが、受験期に大きく影響していきます。

        子どもたちの成長を見守りたいと思います。 

         


        大学受験 学校推薦型選抜とは

        0

          塾長の鈴木です。

           

          今週も2021年度から始まる大学受験についてお話します。

          先日、大学受験の現状について、あるセミナーに参加してきました。

          コロナ禍である今、ほとんどのセミナーがオンラインでの実施になります。

          参加しやすい環境になっていますので、これを機に勉強したいと思います。

           

           

          それでは、2021年度からどんな入試になるのか。

          まずは選抜方法の種類しくみについて、みていきましょう。

          選抜方法の種類は、大きく分けて3つになります。

           

          1.学校推薦型選抜

          2.総合型選抜

          3.一般選抜

           

          2021年度から、従来の推薦入試は「学校推薦型選抜」、

          AO入試は「総合型選抜」、一般入試は「一般選抜」へと、

          それぞれ名称を変えて行われます。

           

          また、2021年度はセンター試験に代わって、

          大学入学共通テストも導入されます。

           

          新制度になるため、受験生の中には安全志向が高まり、

          一般選抜の前に学校推薦型・総合型選抜に合格を決めてしまおうと、

          考える受験生も増えそうですね。

           

          今回は「学校推薦型選抜」について説明します。

           

          学校推薦型選抜とは、今までの推薦入試のことです。

           

          「公募制」と「指定校制」の2種類があり、

          選抜方式は、高校での実績や取り組みをもとに、

          受験生の個性や意欲を評価するものです。

           

          受験生がアピールする項目は、

          学業成績、スポーツ実績、課外活動実績など、

          選考方法は、書類選考(学業成績)、

          面接、小論文、プレゼンテーションなどがあります。

           

          公募制とは
          学校長の推薦があればどの高校からも出願できます。

          募集定員が非常に多く、一般的には成績基準が設けられやすいです。

          また、公募制には特別推薦選抜というものがあり、

          スポーツや文化活動など、成績や活動のアピールで出願できます。

           

          指定校制とは
          大学が指定した高校の生徒だけが出願できます。

          推薦枠は少人数で、希望者が多い場合は校内選考が行われます。

          校内選考を通過すれば合格率はかなり高く、

          高3の1学期(前期)までの学業成績で決まるといってもよいです。

           

          パスカル進学ゼミの高校部では、

          おもに指定校制を利用して、多くの合格実績を出してきました。

          指定校枠は狭き門ですが、高1からコツコツと成績を取れば、

          合格率はかなり高くなります。

           

          来週は「総合型選抜」については、お話しします。

          今日はこの辺で。

           

          参考 大学受験パスナビ

           


          受験勉強はあまいものではない

          0

            講師の斎藤です。

             

            夜になると寒くなる日が増えてきました。

            冬が近づいているのを感じますが
            今日は私がよく見るあるYouTubeの企画を紹介したいと思います。

             

            企画の名前は「しくじり浪人生」というもので、

            「トマホーク」という人が作っている企画です。

            名前の通り大学受験で浪人してしまった人を紹介するコーナーです。

             

            出演者の中学生、高校生の様子を少し紹介し、

            メインで浪人している間にどのような生活をしているかを、

            紹介するコーナーです。

             

            浪人とは、就職先や進学先が決まらないまま学校を卒業した人

            のこと(ニコニコ大百科調べ)をいい、「しくじり浪人生」では、

            入る大学が決まらず浪人してしまった人を紹介しています。

             

            大学受験はなかなか厳しく、1年間浪人する人はたくさんいます。

            しかしながら、この企画に出てくる人は4年間浪人は当たり前。

            中には10年間ぐらい浪人している人もいます。

             

            私の知り合いには2年間浪人した人がいますが、

            それ以上浪人している人はいません。

            3年以上浪人している人はかなり稀です(医学部を除く)。

             

            それでは、その企画に出ている人たちは、

            勉強がものすごく苦手だから浪人をしているのでしょうか?

            そんなことはありません。

             

            出演者のほとんど人は中学校では上位の成績をおさめ、

            偏差値60を超える高校に通う生徒ばかりです。

            では、なぜ浪人を繰り返してしまうのでしょうか?

             

            一つには目指す大学のレベルが高いと言うことが言えると思います。

            多少勉強ができるぐらいでは東京大学、早稲田大学や慶應大学に

            受かることはなかなかできません。

             

            この企画に出ている人の多くは、

            このような超エリート大学を目指しているので

            浪人を繰り返してしまうのでしょう。

             

            もう一つの理由は自分がやればできると思っているところです。

            中学生の時はあまり勉強しなくても上位にいる人たちは、

            自分が本気を出せばすぐに学力があがると思っています。


            さて、高校受験を迎える皆さんは油断していませんか?

            この高校なら今の成績でも余裕で受かるだろう。

            1ヶ月本気を出せばこの高校には受かるだろう。

            こんな風に思っていませんか?

             

            1ヶ月本気を出せば余裕だろうという感じで、

            油断している人が多いように思います。

            受験は1ヶ月頑張って勉強したら受かるようなあまいものでないです。

             

            今のテストの点数なら問題なくても、入試本番にはどうなっているかわかりません。

            自分を過信せず、入試に向けて今できることを確実にやっていくようにしてください。

             

            今週はこれで終わります。

             


            子どもの幸福度調査

            0

              塾長の鈴木です。

               

              先週に引き続き、勉強中の「コーチング」についてお話ししたいと思います。
              そもそも、私がなぜ「コーチング」に関心を持つようになったのか、
              それは、「子どもの幸福度」をはかるユニセフの調査結果の記事でした。

               

              2020年9月3日 NHK WEbニュース

               

              ユニセフは日本を含む先進国や新興国など38か国を対象に、
              各国のさまざまなデータをもとに子どもの幸福度をはかる調査を、
              7年ぶりに実施し、今年9月にその結果を発表しました。

               

              それによりますと、1位がオランダ、2位はデンマーク、3位はノルウェー、
              そしてスイス、フィンランドと上位をヨーロッパの国が占め、
              日本は20位となっています。ちなみに前回の7年前は6位でした。

               

               

              1位のオランダでは、95%の子どもたちが「自分は幸せだ」と回答しています。
              これは、オランダの教育が子どもたちの自己肯定感を高め、
              自分軸を育てるのにうまく機能しているからだと考えられます。

               

              オランダでは、教育のベースにコーチングを利用しています。
              たとえば、進学する学校は自分で選び、勉強する内容も自分で決めます。

               

              一つのテーマに対し、皆が同じ方法で一斉に取り組むのではなく、
              たくさんの方法の中から、個々の能力に応じた学習をします。

               

              さらに、計画や課題に対して評価をつけて、振り返りをするのも子どもたち自身です。
              すべてにおいて生徒が主体的に考えるのです。

               

               

              日本では、コーチングは目的意識を持った社会人のためのものと思われがちですが、
              オランダの子どものように、日頃からコーチングを取り入れた教育が徹底されると、
              「自分はダメだ」「何をやりたいかわからない」という自己否定や不安を感じることは、
              かなり少なることでしょう。

               

              日本でも今すぐオランダと同じ教育を模倣することは難しいと思いますが、
              年齢に関係なく、子どもの頃からコーチングを受けることで、
              自分なりの正解を導くための「自分軸」が育つのかもしれません。

               

              来週も報告します。今日はこの辺で。

               


              募集定員が減る高校

              0

                塾長の鈴木です。

                 

                今週の1日目は、最新の高校受験情報をお届けします。
                先週14日、神奈川県教育委員会の定例会におきまして、
                2021年度の入学定員が決定されました。

                 

                全県ですと21 校1増 37 減で、増減学級数合計は 、
                36 クラスの減少(重複1校含む)です。
                全日制公立高校の入学定員は 1,490 名の減少になります。

                 

                 

                近隣で募集定員が減るおもな高校

                 

                厚木東 238名→198名
                厚木北 238名→198名
                厚木商業 238名→197名
                綾瀬西 318名→278名
                秦野曽屋 278名→238名
                秦野総合 238名→198名

                 

                1クラス減なので、定員は約40名減ることになります。
                厚木北は普通科のみ、定員にスポーツ科学科は含まれません。
                厚木商業は 2024 年4月に厚木東へと統合される予定です。

                 

                ちなみに昨年度の実質倍率をみますと、
                厚木東 1.13倍 +32名オーバー
                厚木北 1.00倍 -8名の定員割れ
                厚木商業 1.00倍 定員ジャスト
                綾瀬西 1.00倍 -2名の定員割れ
                秦野曽屋 1.00倍 -21名の定員割れ
                秦野総合 1.00倍 -40名の定員割れ

                 

                厚木東は定員オーバーしていますが、
                他の高校は軒並みに定員割れしていました。

                毎年、それほど倍率が高くない高校ですが、
                定員減の影響がどう出るのか気になるところです。

                 

                学校別の募集定員は、今月末にはホームページで発表される予定です。

                教育委員会会議速報・資料

                 

                 


                大学受験 共通テストに特別日程

                0

                  塾長の鈴木です。

                   

                  昨日、大学入学共通テストの出願者数が公表されました。

                  今年度より、今までの大学入試センター試験に代わり、

                  新たに「共通テスト」が実施されます。

                  しかし、新型コロナの影響で今回は特別な対応を決めています。

                   

                  大学入学共通テストのおもな流れ
                  ・9月28日〜10月8日 大学入学共通テスト出願
                  ・1月16日、17日 共通テスト【第1日程】
                  ・1月30日、31日 共通テスト【第2日程】
                  ・2月13日、14日 共通テスト【第2日程の特例追試】

                   

                  第2日程が設けられたのは、

                  休校期間の長さやオンライン授業を受ける環境の違いなどから、

                  学習の遅れが生じた高3生が「大学入学共通テストに向けて準備する期間を2週間長くとれる」

                  という道を選択できるようにするためです。

                   

                  しかし、実際の出願者数の内訳を見ますと、

                  公表された第1日程志願者は53万1,118人で、志願者全体の99.9%、

                  一方、第2日程は志願者全体の0.1%にあたる789人にとどまりました。

                   

                  「第2」は「第1」よりも2週間の学習時間が得られる、

                  また、初の共通テスト問題を「第1」で確認してから試験に臨むことができる、

                  というメリットがあります。

                   

                  しかし、試験会場が近くに設置されないかもしれない、

                  また、「第2」以降の入試日程がタイトになるなど、

                  デメリットも大きかったようです。

                   

                  新型コロナウイルスの影響を受け、

                  入試のあり方そのものが見直しを迫られている2021年度の大学入試。

                  大学入学共通テストが導入されるなど大きな改革がスタートするはずでしたが、

                  思わぬかたちの改革初年度になりそうですね。

                   

                  今後もブログでは、大学入試改革について、

                  現時点で明らかになっている入試の枠組みのいくつかを

                  解説していきたいと思います。

                   

                  参考:朝日中高生新聞

                   

                   


                  夜空を見上げてみよう

                  0

                    塾長の鈴木です。

                     

                    高校生の定期テストも今日、明日で終了です。

                    3週間後は中3生の期末テストを迎えます。

                     

                    中3生にとっては、入試の資料となる内申点を上げる最後のチャンス。

                    主要5科目はもちろんのこと、副教科の勉強も本気で取り組みたいですね。

                     

                    さて、現在中3の理科は、天体「地球と宇宙」の分野を学習しています。

                    科学のイオン、物理の運動を苦手とする生徒も多いですが、

                    天体は面白いと興味を持ち始めた生徒もいます。

                     

                    星座の移り変わり、地球と太陽の関係、季節の変化、月の満ち欠けなど、

                    日常に起きていた理由が判ったりすると、

                    何か不思議でいろんなことが知りたくなりますよね。

                     

                    今、多くの流れ星があらわれる「オリオン座流星群」が21日ごろ、見ごろを向かえます。
                    たまには、夜空を見上げて、流れ星をさがすのも気分転換になるかもしれません。

                     

                     

                    最近(10/11)、大火球が流れたようです!

                     


                    専門家によると、地球から月が見えない新月である17日が観測のねらい目だそうです。

                    でも天気が心配です。少し先ですが、12月には「ふたご座流星群」も楽しめそうです。

                     

                    今年は12月15日が新月で、月明かりの影響がないため、かなり良い条件で観察できます。

                    空の暗い場所なら、なんと1時間に60個ほどみられるそうです。

                     

                    今年はコロナの影響であまり外出ができない人も多いですよね。

                    ぜひ星空を見上げて、リフレッシュしてみてください。

                    今日はこの辺で。

                     


                    今年の唯一の学校行事

                    0

                      講師の斎藤です。

                       

                      先日、授業の休み時間に生徒たちが、

                      体育大会やら合唱コンクールやらの話で盛り上がっていました。

                       

                      例年、5月ごろに体育大会を実施する中学校が多いですが、

                      今年はコロナのため、体育大会を秋に延期し文化祭と一緒に実施する、

                      また、体育大会は実施せず、時短で合唱コンクールを実施するなど、様々です。

                       

                      コロナ禍のため、非公開で実施する中学校がほとんどですが、

                      今年はじめての大きな行事になりそうです。

                      ほとんどの行事が中止になってしまう中、

                      一つでも行事ができることはとても喜ばしいことだと思います。

                       

                      この時期の中学3年生は勉強第一となります。

                      このこと自体は非常に素晴らしいことですが、

                      行事にも積極的に参加してほしいです。

                       

                      個人的な見解ですが、

                      何の対価もなくみんなと協力して1つのことを成し遂げる、

                      という機会は学生の時にしか経験できないと思います。

                      (大人になると、どうしてもお金や利権がからんでしまうような気がします。)

                       

                      また、少し現実的な話しをすると、

                      行事を頑張るということは入試の面接での話題の1つとなると思います。

                      (個人的に、今年の面接の話題を考えるのは結構難しいと思っています。)

                       

                      行事が今のクラスでの思い出の一つとなるようにしてくださいね。

                      今週はこれで終わります。

                       


                      | 1/62PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      25262728293031
                      << October 2020 >>

                      パスカル進学ゼミ【公式】

                      友だち追加

                      パスカル進学ゼミの本棚

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM