受験勉強は受験生だけにあらず

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    こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。 

     

    ブログを始めて3ヶ月以上がたちそろそろ書くことがなくなってきました。

    母親が夏休みの過ごし方について書けば?と提案してきたので、

    今回は受験生の夏休みの過ごし方について書こうと思います。(笑)

     

    私は夏休みにどんな勉強をしたかというと、

    学校の宿題をやって、塾の夏期講習を受けて、塾の宿題をやって、塾のテストの勉強をして、それからそれから……

    それしかしてなかったです。

     

    学校の宿題も3年生はそんなに多くなかったし、塾のテストの勉強もそんなにやってなかったので、

    午前中は結構遊んでいた気がします。これでは全然参考にならないうえにかえって生徒に悪影響ですね。

    みなさんに胸を張ってオススメできません。 

     

    では、なぜ私は夏休みこのような生活ができてたのでしょうか?

    それは今までのところをある程度覚えていたからです。

    多少忘れているところはありましたが、その程度なら聞けば、すぐ思い出します。

     

    ですから、それほど勉強をし直さなくても大丈夫だったんです。

    実は、受験勉強は3年生だけのものではないんです。1年生、2年生の時から受験勉強は始まっていたのです。

     

    こんな風に言うと、一年生、二年生の生徒は少しびびってしまうかもしれませんが、安心してください。

    今、教えてもらっていることをしっかり理解すれば大丈夫です!

    忘れてしまってることもたくさんあると思いますが、一回覚えたことを思い出すのは簡単です。

     

    問題なのは、分からないところをいつかまとめて理解すればいいや、といっても放っておいてしまうことです。

    それが積み重なると後々大変なことになってしまいます。今、分からないところは今すぐ解決するようにしてください。

    今の勉強が受験生の時に必ず役に立ちます! 

     

    受験生である3年生には手遅れな気がしまいますが、そんなことはありません。

    受験の問題は3年生の範囲からの出題が多いです。

    まだまだみなさんが学ばないといけないところは実はたくさんあるんです。

     

    夏期講習でもガンガン新しい範囲の学習をやっていきます。

    しかも、英語、数学に関しては今までやった中で1番難しいことを学ぶ気がします。

    理解ができない問題が出てきた時、受験勉強の時にまとめてやればいいやなんて思わずに、分からなかったらすぐ解決するようにしてください。

     

    この夏休みでの頑張りによってみなさんのこれからの受験勉強がかわっていくと思います。

    夏休みに3年生の範囲をしっかり理解でできるように努力すれば、冬休みはそんなに勉強に追われずに過ごすことができるかもしれませんよ。

     

    そうなれるように今教わっていることを後回しにせず、しっかり理解するようにしてください。

    すぐには結果にあらわれないと思いますが、いつかやっておいてよかったと思う日がくると思います。 

    一緒にがんばりましょー!! それでは今週はこのへんで、また来週〜

     


    教員採用試験に行ってきます!

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      こんにちは。

      主に国語科を担当しております富田です。

       

      先週に引き続き、今週も個人的な話をさせていただきたいと思います。

       

      今週日曜にいよいよ教員になるための試験である、教員採用試験の1次試験が行われます。

       

      1次試験は一般教養と教職教養が50100点、専門教養が50100点の合計200点満点の筆記試験になります。

       

      去年のボーダーで言うと、200点中100点くらい取ることができれば大丈夫なようです。

       

      幸いなことに、模試や過去問の結果としてはなんとか基準を超えることができていますので、本番も同じ調子でいければ大丈夫かと思います。

       

      この1次試験をまず乗り越えることができなければ、教員への道も始まりませんから、なんとかラッキーでもなんでもいいので合格したいものです。

       

      また、生徒にも、ちらっと試験のことを話したところ、「先生になれるように頑張って来てね!」などと応援のメッセージもいただくことができました。

      本当に嬉しかったです。生徒だけでなく、周りの方々の力があっての今回の試験ですから、期待に応えられるように全力を尽くしたいと思います。

       

      正直なところ、試験日が近づくにつれて、だんだんと不安やプレッシャーも大きくなってきました。過去受験生の生徒たちにはあれだけメンタルの話をしておきながら、いざ自分がその立場になると、どうしても弱気になってしまう自分がいます。

       

      なので、過去の受験生に向けて書いた自分のブログでも読んで心を落ち着かせようと思います(笑)

      自分で言うのもなんですが、改めて読んでみると結構いいことが書いてあって、勇気が持てそうです(笑)

       

      今週は短いですが、勉強もありますのでこのくらいにしておこうと思います。

      それでは、試験頑張って来ます!

       


      読書感想文におすすめな本!

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        こんにちは、パスカル進学ゼミの斎藤です。 


        期末テストが終わりそろそろ夏休みが近づいて来ましたね。

        パスカル進学ゼミでははやくも読書感想文対策に富田先生が動いていました。

        ということで、今回は私も少し読書感想文のアドバイスをしようと思います。

        感想文を書くのは苦手なので、オススメの本を紹介するだけですけど… 

         

        パスカル進学ゼミで借りれる本の中で皆さんが読書感想文を書きやすいだろう本を3つ紹介したいと思います。 
        1つ目は、「君たちはどう生きるか」です。

        最近漫画にもなってテレビなどでも取り上げられていたので、皆さんも知っているのではないでしょうか? 
        この本の主人公は中学生なので皆さんもイメージがしやすいと思います。

        またこの本は皆さんのこれからの人生に大切な教訓がたくさん書いてあります。

        読書感想文を書く書かないを除いてもぜひ読んで欲しい本です。

        もう1ついい点は君たちはどう生きるかは漫画を読んでも読書感想文が、

        かけるところです笑本を読むのは大変だから嫌だけど、

        漫画ならたくさん読むなんて人にもおススメです! 

         

        2つ目は「桐島、部活やめるってよ」です。

        この本も映画化したぐらい有名な話なので、皆さん知ってますね!

        桐島君が部活を辞めてしまうことによって周りにおこるさまざまなことが書かれている本ですが、この本の構成が非常に面白い。

        1つ1つの話に主人公がいて、全然違う話なような気がするのですが、実は全部繋がっているんです。

        この話の構成は作者の朝井リョウさんの本ではよくある構成なのですが、いつも驚かされます。

        内容も複雑な人間関係や人の感情の変化などが丁寧に書かれていて、非常に考えさせられる話になっています。

        またこの本は1つ1つ話が別れているので本を全部読まなくても一応読書感想文が書けます。

        ほんとは全部読んで欲しいですが…全部読んだ方が面白いと思います。 
        「桐島、部活やめるってよ」に限らず朝井リョウさんの書いた本は塾にいくつかあるのでぜひ読書感想文の本にしてみてください。 

         

        3つ目は「海賊と呼ばれた男」です。 
        最初に言っておきますが、この本は今まで紹介した2冊の本に比べて圧倒的に長いです。

        一冊が分厚い上に上下巻あるので読むのは結構大変だと思います。

        ただ、内容はすごく面白い!私が今まで読んだ本の中でも5本の指に入るぐらい面白いです。

        私は大学に入ってから1年に50冊ぐらいの本を読んでいるのでその中の上位3パーセントぐらいに入る面白さです。 
        油を売るために世界の会社を、相手に戦う男の話しですが、この主人公がほんとうにカッコいい! 
        ページは多いですが、ほんとうに面白い本なのでおススメです。

        ただ、男の子向けかなー?女の子には少し理解しづらい世界観かもしれません。 

         

        以上の3冊です。全部パスカル進学ゼミで借りれるので興味のある人はぜひ借りてみてください。

        これ以外の本でも本を探すのに苦労している人は私に相談してみてください。できるかぎりお答えします! 
        読書感想文は夏休みの宿題のラスボス的なポジション。

        私も毎回苦戦していました。はやめに読書感想文を終わらせて楽しい夏休みにしましょう。 
        それではまた来週〜

         


        親友への感謝の気持ち

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          みなさんこんにちは。

          主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

           

          個人的なことになってしまいますが、78()に教員採用試験の1次試験が控えており、残り日数も1週間ほどになってきました。

           

          それに伴い、鈴木先生のご厚意で、勤務日数を減らしていただいています。

          生徒の皆さんにはご迷惑をおかけしますが、試験が終わりましたら、通常通り勤務に当たりますので、よろしくお願いいたします。

           

          さて、自分が勤務日数を減らしているということは、それをフォローしていただいている先生方がいるわけで、1番フォローしていただいているのは斎藤先生かと思います。

           

          教育実習期間も自分の授業を全て受け持っていただいていて、お世話になりました。

          本当に斎藤先生様様です。

           

          ところで、生徒の声を聞いていると、「富田先生と斎藤先生て仲良いの?」なんてことが時々聞こえてきます。

           

          結論から申し上げると、自分は斎藤先生を数少ない「親友」と呼べる大切な友人だと思っています。改めて言葉にすると恥ずかしいですけどね()

           

          斎藤先生とは小中学校が同じで、中学校23年生の時には同じクラスでした。

          仲良く一緒に合唱コンクールやリレーをしたものです。

           

          ただ1番の関係性は、ここパスカルで同じクラス、そしてライバル関係だったということです。

           

          斎藤先生は実力が本当に高くて、テストの点数に関しては1度も勝てたことがありませんでした。

           

          それに対して、自分は実力はそこそこでしたが、内申だけはあったので、なんとかそこで対抗していました。

           

          つまり、「実力の斎藤、成績の富田」みたいな感じですかね()

           

          ついでに言っておくと、自分たちの他に同じような実力の友人が2人いて、4人合わせて「四天王」なんて長木先生からは呼ばれていました()

           

          そして、時は経って、現在、同じ講師仲間として切磋琢磨しているわけです。時々食事に出かけたりもしますしね。

           

          中学生の時には、まさか2人でパスカルの講師をしているなんて思いもしませんでしたが、お互いに刺激し合いながら仕事をするのは本当に楽しいです。

           

          ちなみに、自分から見て、斎藤先生とは、一言で言うと「素直な人」です。

           

          斎藤先生以上に素直な人はいないように思いますね。とってもピュアです。

          ただ、思ったことを口に出しすぎて、誤解を与えかねない発言をする時があるので、そこは恐いですね()

          言葉足らずに気をつけてほしいです()

           

          ただ、皆さんが思っている以上に斎藤先生は学力もあって、真面目で、色々と考えている先生です。そこは勘違いしないでほしいです。

           

          逆に自分は皆さんが思っているよりも、案外適当でそこまで真面目ではないのです()

           

          だから気が合うコンビなんだと思います。

           

          順当に行くと、来年僕はいません。

          今年は最初で最期の2人で受験生を担当する年なので、協力しながら「全員合格」を達成し、有終の美を飾りたいものです。

           

          斎藤先生、いつもありがとう!

          あと1年、コンビとして頑張っていこうね!

           

          今回は斎藤先生への感謝と、自分と斎藤先生の関係性についてのお話でした。

           

           


          中学生 期末テストお疲れさま!

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            こんにちは。

            パスカル進学ゼミの斎藤です。 

             

            ようやく中学生の期末テストが終わりましたね。 
            皆さんテスト期間中大変だったと思います。 
            ほんとうにお疲れ様です。 

             

            一年生は初めての期末テストどうでしたか?

            小学校の頃は満点を取るのが当たり前だった生徒もいると思いますが、

            中学校のテストで満点を取ることはほんとに難しいことです。

            みなさんもテストを受けてそう感じたのではないのでしょうか?

            点数の感覚は小学校とはだいぶ違ってきます!

             

            今回のテストの点数はこれからのテストの目標点数の基準になると思います。 
            中学のテストの感覚をしっかり身につけるようにしましょう。 

            先におどかしておきますが、中学生の一年生の一学期の英語のテストは非常に簡単で、

            これからどんどん難しくなっていきます。

            英語のテストだけはあまり参考にならないかもしれません笑 

             

            二年生はもうテストに慣れましたよね?笑 
            2年生の3学期の成績は受験にも影響してくる大事な成績です。

            1学期だからまだ大丈夫なんて思って手を抜いたりしてませんよね?

            中学2年生はたるんでしまいやすいので、少し心配です笑点数が悪かった人も今回の点数をきちんとみて、

            また気を引き締めなおしてください。まだ間に合いますよ!

             

            三年生はどうでしたか?今年は受験もありますし、

            2学期の成績は受験にすごく影響してきます。

            さすが、受験生!今回のテスト期間は集中して勉強してたのではないのでしょうか?

            実技科目は今までよりもよく勉強していたと思います。 

             

            が、三年生の時にはみんながしっかりテスト勉強をするので、

            あまり伸びを感じなかった生徒もいるのではないのでしょうか?

            これからはみんなが受験モードに入っていきます。

            なので、成績をたくさんあげたい人は今まで二、三段階多く努力しなければいけません。

             

            大変だとは思いますが、この1年間だけはしっかり頑張っていきましょう!きっと努力は報われるますよ! 
            今は期末テストが終わって解放的な気分だと思います。

            少しは勉強のことを忘れて休むことも大事だと思います! 

             

            特に、三年生はそろそろ部活を引退するのではないのでしょうか? 
            もちろん勉強はしてほしいですが、部活は悔いの残らないように頑張ってください!

            勉強は引退してからたくさんできますからね笑

            引退までは部活を全力でやってください! 

            中学生のテストが終わったので、次は高校生のテストが待っています! 
            高校生も是非テスト頑張ってください。 
            それでは、さようならー

             


            期末テスト対策を振り返って…

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              みなさんこんにちは。

              主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

               

              今週、中学生の期末試験が終了しました。

              まだ結果を見て見なければ分かりませんが、個人的にはやれることはやれたかなと思っております。

               

              今回のテスト対策はいつもと2点ほど変えて臨みました。

               

              1つ目は、「提出物」。

              今回は自分が教育実習で抜けてしまう期間があったので、

              その間に提出物を終わらせるという目標で、自分がいない期間を過ごしてもらいました。

               

              結果は、全学年目標通り提出物を終わらせることができました。

              正直、「何人かは終わらないかな…」と思っていましたので、大変驚きました。

              疑ってごめんなさい…(汗)

               

              何人かの生徒の感想を聞いてみると、「こんな前に提出物が終わるのは初めて」「いつもならこれから提出物に取り掛かるくらいなのに…」などの声が聞けました。

               

              提出物を早く終わらせられたおかげで、例年に比べて、テスト対策に集中して取り組めたのではないでしょうか。

              次回以降のテストでも同じような形でやっていこうと思います。

               

              2つ目は、「小テスト」

              今回、自分が教育実習から帰ってきてからは、全学年ともに毎日のように小テストを課しました。

              今年塾講師3年目ということで、今までの傾向からみて、国語という教科のテストには2種類の問題が存在することに気が付きました。それは、「知らなくても解ける問題」と「知らないと解けない問題」です。

               

              小説文や論説文と言った問題は、読解力さえあれば、正直対策しなくても解ける人は解けます。逆に、苦手な人は残念ながら対策しても解けないことがあります。

               

              その点、漢字や古文、漢文、文法といった問題は、覚えているか、知っているかという部分が大きく影響します。例え読解力が無くても、時間をかけて覚えればできるのです。逆に言えば、いくら読解力があっても、覚えていなければ、知らなければ絶対に解けません。

               

              ということで、今回は、漢字や「枕草子」、「論語」といった「知らないと解けない問題」を重点的に対策しました。

               

              ここまで極端にやったのは初めての試みなので、上手くいったかは分かりませんが、やりたいことはできたかと思いますので、結果を楽しみにしたいと思います。

               

              最後に、今回お話しさせていただいたのは、あくまで定期試験対策の話です。

              高校入試は、小説と論説文だけで100点中50点を占めるように、読解力が問われる問題ばかりですので、同じようにはいきません。

               

              ただし、読解力というのは12日で劇的に向上する物ではありませんが、時間をかけてやっていけば必ず伸びます。目先の結果ばかりではなく、あくまで長いスパンで考えて指導していくつもりです。

               

              全学年の国語を任されている身として、今後も自覚を持って、またいろいろと挑戦しながら指導に当たってまいりたいと思います。

               


              天才とはどういう人なのか?

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                こんにちは、パスカル進学ゼミの斎藤です。 

                 

                中学生の方々はいよいよ期末テストの直前ですね!

                塾生は先週の土日にたくさんテスト対策しましたね。

                大変だとは思いますが、最後まで頑張りましょう。

                 

                さて、この時期になると頭がよくなりたいとか、天才に生まれたかったという人がいます。

                そういう私も天才になりたかったです。今日は天才とはどんな人なのか私なりに考えてみました。 

                 

                中学生の時の私は天才とはなにもしなくても勉強ができる人のことだと思っていました。

                しかし、天才とは才能だけではないんだと最近気がつきました。

                エジソンの名言である「天才とは99%の努力と1%のひらめきである」に近いものがあると思います。

                 

                人々に天才と呼ばれている人たちは実は一般人なのです。

                努力の積み重ねとたまたまのひらめきによって天才と呼ばれるようになっただけなのです。

                最近、そういうふうに思うようになってきました。もちろん、ふつうの人よりは要領がよいかもしれませんが、やはり天才と呼ばれるまでになるには努力が必要だと思います。

                 
                私には、天才とはどういう人なのかをあらわす好きな表現があります。 
                インベスターZという漫画にのっていたのですが、「自分の思ったことを行動にうつせるのがだいたい100人に1人ぐらいで、さらにその行動を継続させることができる人が100人に1人ぐらいです。その人が天才と呼ばれるのです。」 
                こんなかんじなことが書いてありました。 


                思ったことを行動にうつして、それを継続する。 
                これを出来る人はだいたい1万人に1人しかいないんですね。この1万人に1人が天才と呼ばれるようになるのです。

                難しいことではありますが、みなさんにもできることだと思います。誰にでも天才になるチャンスはあるんです! 

                 

                テスト期間中頭よくなりたかったなーとか思ってる人、思うだけでなく行動してください!

                そしてその行動を続けてください!きっと天才になっていると思いますよ。 
                塾の中でも、勉強のできる人は授業中も集中して問題を解いている気がします。

                 

                今はできなくても、努力を続ければきっとできるようになります!

                自分のことを信じて努力を続けてください。 
                努力に勝る才能なしですよ! 

                 

                それでは今週はこれで終わりです。 
                さようならー

                 


                教育実習から帰ってきました!

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                  みなさんこんにちは。

                  主に国語科、高校生のチューターを担当しております富田です。

                   

                  5月21日(月)〜6月8日(金)の3週間の教育実習が無事終わり、パスカルに戻って参りました!

                   

                  長い間ご迷惑をおかけしました。

                  特に斎藤先生には僕の担当する授業のほとんどをフォローいただき大変助かりました。

                  今度お礼でもしますね!(笑)

                   

                  さてさて、教育実習についてですが、3つほどお話をしようかと思います。

                   

                  1つ目はパスカルの生徒のみなさんにたくさん助けられたということです。

                  やっぱり知っている生徒がいる、というのは心強かったですね!

                  また、みなさんの方から声をかけてくれることも多く、楽しく3週間を過ごすことができました!ありがとうございました!

                   

                  2つ目は、実習前と比べてパワーアップして帰ってきたということです。

                  板書や発問、導入の仕方など、授業実践や授業見学を通じてたくさんのことを勉強することができました。

                  特に体育の授業実践を経験できたので、生徒の動かし方、活動するための環境作りという点で新しい視点を得ることができたので、今後の授業に生かしていきたいです。

                   

                  3つ目は、実習を通してより「教師になりたい!」という思いが強くなったということです。

                  3週間、毎朝6時に起きて、夜は21時を超えることが何回かあるなど、ハードな毎日を過ごしていました。

                  しかし、不思議と全く苦ではなく、それどころか、日々やりがいと満足感を得ながら過ごすことができました。

                   

                  そして、早くあの職場で先生方と肩を並べて仕事がしたいと強く思えるようになりました。

                  来月の8日にはいよいよ教員採用試験の1次試験があります。

                  幸いにも先日の模試ではA判定をいただくことができましたので、最後ラストスパートをかけて、しっかりと合格を掴み取りたいと思います。

                   

                  また、その前には中学校、高校生共に大事な期末試験がありますから、

                  その対策の方にも決して手を抜かず、全力でやって参りたいと思います。

                   


                  テスト勉強の仕方〜中学生編〜

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                    こんにちは、パスカル進学ゼミの斎藤です。 

                     

                    今回は中学生の時の勉強方法について話したいと思います。

                    中学の勉強方法は今から実践しても間に合うのでぜひ今回の期末テストから試してみてもらいたいです。 

                    私は今中学生に英語を教えていますが、中学1年生のとき、1学期の期末テストで英語何点取ったと思いますか? 
                    実は70点です…。まだアルファベットが問題に出されるような中1のテストで私は70点しか取れなかったんですね。

                     

                    今の生徒たちを見てると90点ぐらいとってる子がたくさんいますから結構低い点数だったんです。

                    そこからは少しずつ英語の点数が上がっていって結局英語は得意科目になりました。 
                    何が言いたいのか?それは私は天才型の人間じゃなかったということです。かなり努力型の人間でした。 
                    できることなら天才に生まれたかったですが。 

                    そんな私でもできたんですからみなさんでもきっとできるはずですよ! 
                    それでは紹介して行きましょう。

                     

                    まず、英語ですが、英語は学校の提出物をしっかりやれば大丈夫だと思います。

                    プラス単語はしっかり覚えるようにしてください。 

                     

                    理科は理科ノートというものが私たちの時にはあったのでその問題を解くのとプラス自分でまとめノートを作りました。

                    自分でまとめるのはすごく覚えるのに適していると思います。自分オリジナルのまとめを作ってみてください。

                     

                    社会も同じように自分オリジナルのまとめノートをやるのがいいと思います。

                    歴史は用語だけでなく歴史の流れもまとめノートを作りながら覚えると点数につながると思います。 

                     

                    それから難関の数学ですね。中学も高校もやはり数学が1番重い教科な気がします。

                    私たちの時はリピートという問題集をやりました。今の中学生も数学の問題集はリピートが多いですね。

                    とりあえずリピートの問題をひと通り解くようにしました。

                    リピートのB問題やオープンセサミ、まとめて言えば応用問題のことですが、この辺はあまり深く考えずに解き方を覚えました。

                    最悪この辺は解けなくてもしょうがないという気持ちであまり時間をかけないようにしました。

                    基礎がしっかりできてれば、90点以上の点数が狙えましたからね。

                    (難易度に関しては今と昔は違う気がするのでそのまま受け止めるといたい目を見るかもしれません…) 
                    数学の苦手な人は基礎をしっかり理解して応用はなんとなくでもいいと思います。 

                     

                    最後に国語ですが、漢字を頑張ったかなー?それ以外にこれといって頑張ったものはなかった気がします。

                    もちろん国語のワークはちゃんとやったんですが、たくさん時間をかけて頑張ったっていうイメージは正直ないです笑 

                     

                    今回の紹介を見てぜんぜん努力してないだろ!って思う人たくさんいると思いますが、ここからが大事なところなのでちゃんと読んでください。 
                    それはパスカル進学ゼミのテスト対策講座を毎回集中して受けることです。

                    塾でもらったプリントを授業の時間にしっかりやるだけでテストの点数は自然に上がって行くと思います。

                    中学生は学校の提出物と塾での演習をしっかりやれば大丈夫だと思いますよ!これからのテスト対策集中して取り組みましょう。 

                     

                    みなさんの点数上がったよという報告を楽しみに待っています。 
                    それでは、今回はこれぐらいで終わりにします。 
                    もっと具体的に勉強法を教えて欲しい人がいたらぜひ私に聞いてみてください。 
                    それではさようならー

                     

                     


                    テスト勉強の仕方〜高校生編〜

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                      こんにちは、パスカル進学ゼミの斎藤です。 

                       

                      高校生は中間テストお疲れ様です! 
                      中学生は運動会が終わってそろそろ期末テストに向けて勉強しないといけない時期になりましたね。 
                      ということで、今回は私のテスト勉強の仕方を紹介します。 

                      中学生と高校生ではテスト勉強の仕方が違ったので今回は高校生の勉強法を紹介します。 

                       

                      なぜ高校生が先なのかって? 
                      それは高校生の方がはやめに勉強しないとテストに間に合わないからです。 
                      各教科ごとに勉強法が違ったので1つずつ紹介しますね。 

                       

                      まず、コミュ英と社会系の科目については電車の中で暗記するようにしていました。

                      自分で単語帳を作って英単語や社会の語句を毎日電車の中でやるようにしていました。

                      電車の中ってやることがないので意外と勉強する気になるんですね。 

                       

                      日頃から語句を暗記していたので、テスト2週間前からはなんとなく流れを勉強するだけで、それなりの点数を取ることができました。 
                      通学の時に電車に乗らない人は夜寝る前に10分とか暗記をするといいと思います。

                      また、暗記科目は1日に詰め込むよりも少ない時間でも毎日やるのが大事だと思います。 

                       

                      次に理科系の科目ですが学校でもらった問題集をやることですね。

                      理科の暗記は少ないので問題を解きながら覚えました。難しい問題は2回ぐらいやるといいと思います。 
                      理科はあまり応用が出ないので基礎をしっかりできるようにしましょう。

                      理科は応用が出た場合はほとんどの人が解けなくなるので無視してもいいかもしれません。 

                       

                      もっとも大変なのは数学ですね。

                      高校生の数学はほんとに難しいし計算が大変なので、ただの計算問題も結構時間がかかってしまってなかなかはかどらないんですよね。ですから3週間前から学校でもらった問題集を解いていました。

                       

                      部活の都合でテスト休みがない時はもう少しはやくから問題集をやりはじめていた気がします。

                      数学の応用問題に関しては答えを見てもなかなか理解できないので、理解せず解き方を覚えました。

                      まったく理解できない問題はそのまま途中式を覚える方が楽だと思います。

                       

                      一回では覚えきれないので、2回ぐらい確認して覚えます。

                      これだと、少し問題が変わってしまうとまったく解けなくなってしまいますが、応用問題は問題集そのまま出ることが多いので大丈夫!違う形でわりとすぐ諦めていました。まあほとんど問題集のまんま出るんですけどね。

                      数学は理論を追いすぎるとほかの教科がおろそかになるのであまりオススメしません。

                      受験の時はちゃんと理論を理解しないといけませんが… 

                       

                      残るは英表と国語ですが、英表は重要文法を覚える時に英文を使って覚えるのがいいと思います。

                      高校の英文法は複雑なので文法だけ取り除くとなかなか覚えづらいです。英文ごとマスターしてしまいましょう。 

                       

                      最後に国語ですが、国語は授業を聞いて、しっかりノートをとることが大事だと思います。

                      国語のテストなんて先生が授業で言ったことがそのまま問題になったりしますからね。

                      授業を聞けば漢文や古文の現代誤訳は覚えられるのであとはテスト前にノートを見返すのと漢字を頑張ればまあまあな点数がとれると思います。成績アップのみさなんは配布される教科書問題はやった方がいいです。 

                       

                      こんなふうに私はテスト勉強をしていました。

                      どうですか?思ったより大変そうですか?簡単そうですか? 
                      念のため言っておきますが、これをやっても授業中寝てちゃダメですよ笑 

                       

                      授業は聞いてるのが前提です。最低でもノートをとるのと授業でやる演習問題ぐらいはとくようにしましょう。 
                      この勉強方法で斎藤先生はどのくらいの点数が取れたかって? 
                      点数は覚えていませんが、どのテストも300人中10〜30位ぐらいに入っていました。 

                       

                      高校生の私は意外と頑張ってたんですね。みなさんもぜひ参考にしてみてください。 
                      いい点数が取れたよっていう報告を期待しています。 
                      来週は中学生の時の勉強法です!期待しててください。 
                      さようなら〜

                       


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