失敗したときこそ真価が問われる

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    お久しぶりです!

    塾長の鈴木です。

     

    先週は中学校で2学期の中間テストが行われました。

    中学生の皆さん、中間テストの結果はいかがでしたか。

     

    テスト直前の土日に部活動があったり、大会と重なったりする生徒さんもいました。

    今回は主要5科目だけでしたが、1学期に比べると点数が取れなかった科目もあったのではないでしょうか。

     

    結果が良かった人は、期末テストはさらに気を引き締めて取り組んでください。

    結果が思わしくなかった人は、うまく気持ちを切り替えましょう!

     

    さて、結果が思わしくなかった生徒さんにメッセージを送ります。

    勉強に限らず一生懸命やっていても、うまくいかないとき、失敗したときってあります。

    大人になっても困難にぶつかることってたくさんあります!

     

    でも、失敗したときこそ人間の真価(本当の価値)が問われるものです。

    自分が大きく成長するチャンスでもあるわけです。

    大切な心構えは腐らないこと、諦めないこと!

     

    皆さんでしたら、

    「この科目キライ!いくら勉強しても無理!」と投げ出さないことです。

    失敗には必ず原因があるはず。なぜ失敗したのかを冷静に分析してみましょう。

     

    例えば…

    ・苦手科目を後回しにしなかったか。勉強量が足りていたのか。

    ・提出物を早めに終わらせることができたのか。

    ・学校の問題集、ノートを暗記するほど繰り返したのか。

    ・わからない問題をそのままにしていなかったか。

    ・時間配分を考えながら効率よく問題が解けていたのか。

    ・体調管理ができていたのか。

     

    このように、失敗したと考えられる原因をノートに書き出してみてください。

    そうすると、色んなことに気付いたり、次に活かせる項目が明確になることが多いです。

    そして、次までにそこを修正することが大切です。

    これができる人は、必ず以前よりも強くなります。大きく成長します。

     

    高校生の皆さんは、来週が定期テストですね。

    後悔することがないように、毎日を圧倒的な努力で過ごしてください。

     


    中間テストを終えて

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      こんにちは。

      パスカル進学ゼミの斎藤です。

       

      10月に入り、消費税が10パーセントになりました。

      軽減税率などがあり、複雑なこともとても多くて大変ですね。

      8パーセントの時よりは消費税の計算がしやすくなったところは個人的には嬉しいです。

      (消費税が上がって嬉しいわけではないですよ。)

       

      消費税のことはおいておいて、中学生の皆さん中間テストお疲れ様です。

      私の時代には中間テストはなかったです。期末テストと単元末テストしかありませんでした。
      今回は個人的な中間テストのメリット、デメリットを紹介したいと思います。

       

      まずはメリットから

       

      メリット
      メインの範囲が少なくなるから勉強しやすい。

      中間テストが失敗しても期末テストで挽回できる。

      (期末テスト失敗しても中間テストがよければなんとかなる。)


      もう少し、メリットがあると思っていましたが、あんまりなかったです。

      しかも、これらのメリットはデメリットともなりえるので、中間テストは大変かもしれませんね笑

       

      ただ、一発勝負よりも精神的な負担は少なくなるし、

      メインの範囲がテスト期間である2週間しっかり勉強すればたりる範囲なことが多いので、

      まじめにコツコツ勉強できる人には向いているかもしれません。

       

      次はデメリットにいきます。

      デメリット

       

      部活動停止期間が合わせて2週間分あるので、たくさん勉強しないといけない。
      単純にテスト勉強が大変。

      中間テストのデメリットはなんといっても、部活動停止期間が2回あることです。

      その分たくさん勉強しないといけないところですね。

      部活動停止期間はだいたいほぼ、一日中勉強していたので、それが増えるのは大変ですね。

       

      あと、テスト勉強に気持ちが乗らない人はしんどいと思います。

      テスト自体は嫌いではない生徒もいると思うのでなんとも言えませんが。

      このようにみると、中間テストはとても大変な気がしてきました。

      私はゆとり世代に生まれて、よかった気がします笑。

       

      昔は中間テストが無くてずるいと思う生徒も多いと思いますが、嘆いても変わりません。

      中間テストにもいいところがないわけではないので、ポジティブに考えてください。
      最後に中間テスト本当にお疲れ様でした。

       


      国語力は大事

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        みなさんこんにちは。

        パスカル進学ゼミの斎藤です。

         

        前回に引き続き国語の大切さについて話して行きたいと思っています。

        日本語を話せれば国語を学ぶ必要がないという人がたまにいますが、それは間違っていると私は思います。

        話すことと、読み取ることは違うことだからです。もちろん話すことも大事です。

         

        しかし、話しができれば、書いてあることをちゃんと読み取れるとは限りません。

        (もし読み取りもできるなら国語のテストはみんな満天かそれに近い点数になっているでしょう)

        正確な読み取りができない人は意外と多いです。

         

        読み取りができなければ、数学、理科、社会などの問題を解くことができないだろうし、

        世の中に存在する問題を解決することも当然難しくなってしまいます。

        実は、文を読み取ることは物事を解決するうえで重要です。

         

        1つ例をあげましょう。
        2人の生徒がいます。
        1人の生徒は数学がとても得意で、計算をするのが速く、正確です。

        しかし、国語に少し苦手意識があります。
        もうひとりの生徒は数学が少し苦手で、計算をすることはできますが、

        速くできるわけではなく、計算ミスもちらほらしてしまいます。しかし、国語が得意です。

         

        この2人に数学の応用問題を解かせました。どちらが先にできるでしょうか?
        実は、数学が少し苦手で国語が得意な生徒の方がはやく解くことができます。

        なぜでしょうか?数学の応用問題は文章題が多いです。

         

        そのためしっかり文章を読めないとできません。

        数学の得意な子は文章を正確に読み取るのに苦戦してなかなか問題に取りかかれなかったのです。

        反対に数学が少し苦手な子は問題文を正確に読み取ることができます。

         

        そのため、問題に素早くとりかかれます。

        しかも、中学生の数学の応用問題は意外と問題の内容が複雑なだけで、計算自体は簡単なことが多いです。

        そのためはやく問題を解くことができました。

         

        このように中学生の問題はレベルが高くなればなるほど、国語力が必要になっていきます。
        国語力の大切さを偉そうに語っていますが、私も国語は苦手です。

        今も国語力の低さに悩まされることがあります。

         

        どんな場面か?英語の論文を翻訳するときどうしてもキレイな日本語に訳せない時があります。

        教授には、英語訳は間違えてないけど、キレイな日本語ではないね、と、よく突っ込まれてしまいます。

        英語の勉強といえど、国語力が必要となってくるんですね。

         

        皆さんが、軽視しがちな国語ですが、実はとても重要です。

        しかし、この国語は厄介なことに伸ばすことが非常に難しいです。

        伸ばす方法の1つにはたくさん活字を読むことだと思いますが、おそらく多大な時間がかかるでしょう。

         

        地道に訓練するしかありません。幸いなことに、小さい頃の方が、伸びやすいそうです。

        みなさんはまだ中学生です。今から少しずつでも国語力を伸ばしていきましょう。
        今週はこれで終わります。さようならー

         


        その昨日壊された窓は白い

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          みなさんこんにちは。

          パスカル進学ゼミの斎藤です。

           

          3年生は修学旅行が終わってしまいました。修学旅行はどうでしたか?

          修学旅行が終わってしまったらいよいよ受験に向けての本格的な準備期間となります。

          みなさん頑張りましょう。

           

          この前、ある生徒にこんな質問を受けました。

          「この文はどういう意味ですか?」と。
          「その昨日壊された窓は白い。」

           

          英語のならびかえの問題でしたが、日本語の意味がわからなかったようです。

          たしかに「その昨日」とういう言葉が不自然ですね。

          私が作った問題ではないので、私も一瞬迷いました。

           

          おそらく、その昨日ではなく、「その窓」と「昨日壊された窓」を合わせたために、

          「その昨日壊されて窓」になってしまったのだと思います。
          英語では次のようになりますね。

           

          The window broken yesterday is white.

          日本語は書き方によってはどこを修飾しているかがわからなくなることがあるんですね。

          とても難しいです。
          この修飾に関して有名な例文を1つ紹介します。


          大きな丘の上に立っている家


          みなさんはどう読みましたか?
          大半の人は、「大きな丘に立っている」と「家」と読み取ると思います。

          しかし、なかには「丘に立っている」と「大きな家」と読み取る人もいます。

           

          この文のよくないところは、この文の書き手は後者の意味で伝えたいことが意外と多いことです。

          しかし、読み手は「大きな丘に立っている」、「家」と読み取ってしまいます。これを改善するためには、

           

          丘の上に立っている大きな家

           

          とすればいいそうです。(修飾語は長いものを先に書いて、短い語は後に書くと伝わりやすいと本に書いてありました。)

          このように日本語はとても難しく、日本語を喋れるから、国語の勉強なんて必要ないという考え方は危ないかもしれません。

           

          また、勉強ができる人はだいたい国語の勉強を大事にしており、国語が得意な人が多い気がします。
          実は国語はすごく大事です。

          具体的な話しは次週にしたいと思います。

           


          修学旅行を楽しんで!

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            みなさんこんにちは。

            パスカル進学ゼミの斎藤です。

             

            3年生はいよいよ修学旅行ですね。

            おそらく中学生活で最大のイベントだと思います。

            台風だとせっかくの修学旅行でやれることが限られてしまいます。

            台風が来ないといいですね。

             

            修学旅行については去年も話しましたね。

            個人的には修学旅行で1番楽しいのは昼間の活動ではなく、

            夜にみんなで部屋で集まって話すことだったりします。

             

            しょうもないことで盛り上がるのが1番楽しかった気がします。

            同じ考えの人は結構多いと思っています。

            みなさんは何が楽しみですか?それぞれ楽しみなことは違うと思いますが、思いっきり修学旅行を楽しんでください。

             

            高校の修学旅行は受験を考慮して修学旅行を2年生の時にする学校が多いですが、

            中学生は受験生の時に修学旅行があると思います。

            しかし、修学旅行の時に勉強のことは考える必要ないと思います。(後で、学校で発表等がある場合は別です。)

             

            最後に、みなさんの修学旅行の思い出話しとお土産を楽しみにしてます。

            ちなみに、私は八つ橋の皮だけのやつが好きです。
            思い出に残るの修学旅行にしてください。


            今回は短いですが、これで終わります。さようならー

             


            2学期の思い出と過ごし方

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              みなさんこんにちは。

              パスカル進学ゼミの斎藤です。

               

              中学生、高校生はもう夏休みが終わってしまいましたね。

              私たちの時よりも夏休みが短くなっているらしいです。

              脱ゆとり教育の影響ですかね。

               

              夏休みが終わってもまだ夏休みボケの生徒もたくさんいると思います。

              去年のブログにも載せた気がしますが、2学期はどの学年もほんとうに大事な学年です。

              今回は中学生3年間の2学期がどうだったかを紹介します。 

               

              1年生の2学期は勉強を頑張った気がします。

              なぜかと言うと、1年生の1学期の期末テストの成績があまりにも悪く親にだいぶ怒られたからです。

              また、どの先生にも1年生は2学期から急に勉強の内容が難しいとおどかされたからです。

               

              1年生の2学期に少し勉強を頑張ったらからかもしれませんが、個人的には1年生の1学期の内容の方が難しいと思っています。

              2学期は学校生活に慣れてきて、弛んでしまうと言われますが、それを回避できたのがよかったことですかね?

              それ以外にこれと言った思い出はありません。 

               

              2年生の2学期は部活動で最上級生となります。

              新人戦があったり、県央大会があったり、部活動が一気に大変になります。

              最初は自分たちの学年になったことを喜んでいましたが、だんだん先輩がいた時の方がよかったと思うようになっていきました。

               

              この頃から漫画を読むことがめちゃくちゃ好きになって、たくさん漫画を読んだ気がします。

              また、12月頃からですが、モンスターハンターにもどハマりしました。

              勉強は?と思う人たち、勉強も人並みにはしていました。

               

              それともう一つ、とんでもない方法で期末テストの点数をあげました。

              詳しく聞きたい人は個人的に聞きに来てください。

              ちなみに内容はしょうもないです。 

               

              3年生の2学期は受験生ということで、それなりに勉強をしましたが、修学旅行それから桐輝祭とあって以外と勉強に身が入らなかった気がします。(ちなみに私たちの時は中間テストというものがありませんでした。)

              桐輝祭が終わってちゃんと勉強しはじめたかなーと言う感じです。

               

              3年生の2学期はあっという間に終わってしまいます。

              最後の中学生生活を後悔ないように楽しんでください。 
              参考になったでしょうか?中学生生活の送り方に正解はありません。

               

              みなさん、後悔のないような生活を送ってください。 
              今週はこれで終わります。さようならー

               


              好きな科目について

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                こんにちは。

                講師の日比野です。

                 

                今回は、私が高校時代に好きだった科目の話をしたいと思います。

                好きだった科目は「地理」です。

                好きだった理由はいくつかありますが、ここでは2つほど紹介しようと思います。

                 

                1つ目は、単純に先生が好きだったからです。

                知識の塊みたいな先生だったので、どんな内容の授業も+αの話をして下さり、私の好奇心を常にくすぐってくれました。

                今でも印象に残っていて忘れない話が沢山あります。

                 

                2つ目は、生活と繋がっている実感を感じられる内容が面白かったからです。

                高校の地理の授業は中盤まで、地形→気候→農業→工業という順に進みますが、これらの内容は全ての内容に繋がりがあり、地球の環境が、農工業という人間の暮らしに影響しているという発見が、私にとっては非常に惹き込まれました。

                 

                私は、この2つで地理に心を鷲掴みにされ、たくさんの内容を身に着けました。

                そして、テストに出ないような先生の話まで一言一句をノートに取り、疑問点は調べたり、先生に聞いたりして、納得行くまで学習をしました。

                そうやって覚えた内容は今でも忘れていないですし、自分の人生を豊かにしてくれていると思います。

                 

                現代社会では、点数を取るために勉強することが求められます。

                塾での学習もそちらがメインになってしまいがちですが、自分の好きな内容、興味を持ったことについて、自分から調べたり、学んだりすることが本当の学習なのかなと感じています。

                 

                私の授業では、進度に差し支えない程度にいろいろな話を混ぜています。

                そういった話から塾生が様々なことに興味を持って欲しいと思っていますし、成績の向上にも繋がっていくと信じています。

                こんな講師ですが、あと半年ほどお付き合いをよろしくお願いします。

                 

                 


                一番大事なこと

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                  こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

                   

                  今回も7月の後半に起きたことを書こうと思います。

                  私はよくYouTubeを見ます。

                  その中に私がチャンネル登録をしてるモンスターストライクというゲームを考察するユーチューバーがいました。

                   

                  具体的な名前は出しませんが、割とモンスターストライクを叩くユーチューバーでした。

                  その方は今年の3月ぐらいからモンスターストライクの考察をしていましたが、7月の前半には登録者が8,000人ぐらいいました。

                  私は登録者数についてはあまり詳しくないですが、今のご時世半年で登録者が1万人に達することはすごいことらしいです。

                   

                  半年で1万人に達するペースで登録者が伸びていて、実際にモンスターストライクのニュースのコメントなどにもそのユーチューバーの登録者のコメントが目立つようになってきました。

                  本当のところはどうだかはわかりませんが、モンスターストライクの考察者として一勢力を築いていたような気がします。

                   

                  しかし、それは長くは続きませんでした。

                  7月の中頃に投稿した動画が大炎上してしまったのです。

                  それ以後、ファンが激減してしまい、今は動画を投稿するたびに登録者が減っていく始末です。

                   

                  なぜそうなってしまったのでしょうか?

                  明確な答えはわかりませんが、おそらく炎上した後うまく立ち直ることができなかったのでしょう。

                  これを見て私が思ったことは、世の中で大切なのは成功してるときにどう振る舞うかではなく失敗したときにどう振る舞うかにある気がします。

                   

                  人間って成功してる時にはなんだって綺麗事が言えます。

                  この成功はみんなの支えがあったからできたことです。等々。(もちろん本当に思ってる人もたくさんいると思いますが。)

                  ですが、失敗した時綺麗事を言うことが出来る人は多くないと思います。

                   

                  今回の失敗は自分の責任だから自分が反省して改善しなきゃなど。

                  多くの人は他の人が悪いや運が悪かっただけなどと思ってしまうのではないでしょうか。

                  失敗してる時の方が人間の本性が現れてしまう気がします…。 

                   

                  なかなかまとめられないのでここから強引にまとめます。 
                  皆さんにはこれから沢山の成功と失敗がると思います。

                  成功すれば楽しいはずです。なので何も言うことはありません。

                  大切なのは失敗した時です。失敗してつらいから投げ出す、諦めるのことは簡単です。

                   

                  しかし、それでは自分の成長のためになりません。

                  失敗した時こそ成長のチャンスがあると思って踏ん張れるようになりましょう。

                  私もそんな人間になれるようにしたいです。 
                  今回はこれで終わります。

                   


                  グローバル化

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                    こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

                     

                    国家試験があったため、久しぶりのブログの更新になります。

                    久しぶりすぎて冒頭のあいさつを忘れてしまい、過去のブログを遡って確認しました。

                    今回から2、3回のブログは7月後半から8月前半の出来事を載せることになると思います。ご了承ください。 

                     

                    7月の後半に韓国の大学生が日本のふるさと納税を学びにやってきました。

                    もちろん我々は韓国語は分からないし、向こうも日本語はなかなか話せないので、英語でやり取りをすることになったのですが、韓国の人たちは英語がすごく上手です。

                     

                    日常会話ぐらいならなんなくこなせるのではないかというぐらいうまかったです。

                    私も出川イングリッシュレベルの英語でなんとか会話をすることはできましたが、英語レベルの差を感じました。

                     

                    少し話は変わりますが、私の大学には沢山の中国人留学生がいます。

                    彼らは、日本の大学に来るぐらいなので、日本語は当然うまいです。(本来はこれだけですごいことです)

                    さらに彼らは英語も喋れるそうです。

                    中国人に関しては実際に英語で会話してるところは見たことはありませんが、自分で喋れると言うのですからそれなりに喋れるのでしょう。 

                     

                    もちろん今回紹介した人たちは、わざわざ自国から飛び出るくらいグローバル思考で英語を熱心に学んでる、中国や韓国の中でも特別な人たちかもしれませんが、海外の英語力の高さにはかなりのレベルを感じます。 
                    今後、日本でも英語を話せることはすごいことではなく、英語を話せることが当たり前になる時代が来るかもしれないと思うとこわいですね。 


                    私ももっともっと英語力を高めないといけないと思いました。

                    語学は小さい時に鍛えた方がよく伸びると思います。(自論)みなさんも一緒に英語力を伸ばしてみませんか? 
                    今週はこれで終わりにします。

                     


                    役に立つから勉強するのか?

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                      こんにちは。講師の小野です。

                      久しぶりの登場ですが、よろしくお願いします!

                       

                      梅雨が明けて本格的な夏が始まり、本当に毎日がしんどいです。

                      というのは半分嘘で、ほとんど外に出ず、家や屋内で過ごしている私はクーラーで癒されてますw...

                      ただ、本当に外に出ると暑くて死にそうです。

                       

                      しかし、私も1,2年前までは40℃のなか練習していました。

                      今考えると本当にあほみたいですねwwですが、今思えば毎日が生き生きとしていてワクワクしていたなあと思います。

                      戻りたいかといわれたら微妙ですけど...

                       

                      さて、最近私はこんなことを思います。

                      なんで数学は将来使わないのに勉強しなければいけないのか。

                      小学生や中学生、高校生の人たちがよく言います。

                       

                      小学生は算数ですけど。で、少し考えてみました。

                      数学は過去や現代、そして未来に役立つ学問です。

                      なので、数学は必要です。

                       

                      けれど、全員に必要なわけではありません。

                      だって、専門家が知っていればいいのだから。

                      そして、その専門家になるのは興味のある一部の人でいいのです。

                       

                      なので、数学が役に立つからという理由は成り立ちません。

                      では、数学が楽しいからではないかと思いました。

                      実際、私は数学が楽しくて勉強しています。

                       

                      色々な問題を解いたり、考えたりするのが好きなんです。

                      たまに全然思い浮かばないときもありますど、それを脱出したときの感覚が最高なんです。

                      学者にはなれなくても数学を楽しむことはできるのです。

                       

                      少し話がそれてしまいました。

                      つまり、数学が楽しいから勉強する、これが理由なのではと考えました。

                      しかし、これには決定的な誤りがありました。

                       

                      それは全員が全員そうではないということです。

                      楽しいかどうかは人によります。

                      実際、楽しいという人は少数派で、ほとんどの人が数学は楽しくない、つまんないと思っています。

                      なので、全員に対しては成り立たないということになります。

                       

                      さあ、ここで私はつまりました。

                      どういう理由なのだろうと。役に立たないのになぜ勉強するのか。

                      このとき、ふと思いました。

                      そもそも役に立たないという理由で勉強しないというのはどうなのか...役に立たないから勉強しないのか?

                       

                      では、役に立つものなら勉強するのか?

                      そして、最終的な結論に達しました。

                      役に立つから勉強する、役に立たないから勉強しない。

                      こうではない。自分で勉強したものそのものに価値がある。

                       

                      自分で勉強したそのものが人生に役に立つのだと思うのです。

                      もっと言えば、勉強だけに限らずすべての物事に対して言えます。

                      自分でやったことは何でも価値があるのです。

                       

                      そんな風に思うようにしています。

                       


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