修学旅行の思い出

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    みなさんこんにちは。

    主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

     

    今週と先週で中学校3年生は奈良と京都へ修学旅行に行きました。

    塾の方でも、「何を持っていくか」「お土産は何を買うか」など、

    修学旅行の話題でかなり盛り上がりました。

     

    中学校3年生はこの修学旅行と合唱コンクールが終わると、

    もう大きなイベントは卒業式くらいですから、一つ一つの行事を大切にしてほしいです。

     

    また、話を聞いているうちに、自分がいった時はどうだったかな〜と、

    卒業アルバムを引っ張り出して、思い出に浸っていました。

     

    すると、奇跡的に斎藤先生とのツーショット写真が2枚ありました!

    2人とも結構幼いですよね(笑)

    この時は確か同じ班で、一緒に京都と広島を散策した気がします。

    7年も前なので記憶があいまいですが…(笑)

     

    たまに自分と斎藤先生は仲が悪いなんて言う生徒もいるのですが、

    今とっても仲良しなのはもちろんのこと、

    中学校の頃から同じクラスであり、同じパスカルで学ぶ者同士仲良しだったと思います。

    お互い「四天王」なんて呼ばれていましたしね(笑)

     

     

     

    みなさん、修学旅行から帰ってきたら、ぜひ面白いお土産話を聞かせてくださいね!

    楽しみにしています!

     

    そして最後に、忘れてはならない中間テスト。

    今日で、南毛利中と荻野中は、20日前、小鮎中、東名中、玉川中は21日前になります。

    行事を楽しむことも大切ですが、終わったらしっかり切り替えて、勉強に励みましょうね。

     

    夏期講習明けのガイダンスでお話したことをもう一度書きまして、

    今回の締めにしたいと思います。

     

    どんなことにも「真摯に、ひたむきに」。充実した二学期にしましょう。

    そして目指すは、二年連続の「第一志望校全員合格」。

     


    修学旅行シーズン到来

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      みなさんこんにちは。

      パスカル進学ゼミの斎藤です。

       

      修学旅行のシーズンとなりました。

      東名中、小鮎中、玉川中はもう修学旅行が終わってしまいましたね。楽しめたでしょうか?

      台風の影響で部屋でトランプ三昧でしたか?

      まあ何にせよ中学生の思い出を作ることができたと思います。

       

      南毛利中はこれから修学旅行ですね。

      きっと楽しみでしょうがないでしょう。

      たくさんの思い出を作って来てください。

      できればお土産も買って来てくれると嬉しいです。

       
      今回は私の修学旅行の思い出について話したいと思います。

      中学生の時の修学旅行は京都と広島に行きました。

       

      1日目は京都で八つ橋の試食コーナーがたくさんあったので八つ橋を食べまくった覚えがあります。

      清水寺にたくさんの八つ橋の試食コーナーがあります。

      おススメです。ぜひ行ってみてください。

      京都は班での自由行動だったのでいろんなところに行きました。

      どこに行ったかはあまり覚えてないのですが、

      道を間違えるとあまりいろんな場所を見れなくなるので道を間違えないようにしてくださいね。 

       

      2日目は広島の原爆ドームに行きました。

      原爆ドームでは戦争の話を聞いて最後に合唱をした覚えがあります。

      正直言って戦争の話を聞くのは精神的にも身体的にもきつかったです。

      今でも覚えていることは、ガイドのおばさんはずっと立ちっぱなしなのによく疲れないなあ、

      と思いながら話を聞いてたことぐらいです。 

       

      3日目は広島の宮島に行きました。

      3日目となるともう疲れてしまっていてのんびり宮島を歩きまわりました。

      そんな感じで修学旅行を過ごしましたが結局1番楽しいのは夜に部屋でいろんな話をすることでした。

      いつもの教室ではできないような話を部屋でするのはほんとに楽しかったです。 

       

      最後に中学生の修学旅行はお小遣いを持ってきていいことになっていると思います。

      初日にあまりお金を使いすぎないでくださいね。後々困りますよ。 
      修学旅行がいい思い出になることを願っています。 
      それではまた来週〜

       


      高校の文化祭に参加してみよう!

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        こんにちは。

        国語科と高校生チューターを担当しております富田です。

         

        先週の土曜日、日曜日で、4つの高校の文化祭に参加してきました。

        4つの高校とは、厚木西高校、厚木東高校、伊志田高校、海老名高校です。

         

        どの高校も生徒たちが一生懸命に行事を盛り上げようと頑張っていました。

        また、久しぶりにパスカルを卒業していった教え子たちにもたくさん会うことができ、

        とても嬉しかったです。

         

        中学生の皆さんにはぜひいろいろな高校の文化祭に参加してほしいと思っています。

        なぜなら、文化祭に行くとたくさんのいいことがあるからです。

         

        まず、学校の雰囲気がよく分かります。

        高校によって、行事に力を入れている学校、生徒の様子など様々です。

        自分の母校ということで、海老名高校の様子を紹介すると、

        さすが県内でもトップクラスの文化祭といわれるだけあって素晴らしいものでした。

         

        パンフレットは丁寧に作られていましたし、巨大な展示物もたくさん展示されていました。また、なにより生徒たちが楽しく参加していましたし、

        自分たちの文化祭に誇りをもって取り組んでいることがよく分かりました。

        今回一般客として参加して、改めて自分の母校が好きになったかもしれません。

        ぜひ来年の文化祭で、海老名高校に行ってみてください!

         

        それから、実際に高校に行ってみるからこそ分かる細かいこともあります。

        例えば、意外と行くまでに坂が多くて、自転車で行くと大変だったり、最寄り駅から遠かったり、各駅停車の電車しか止まらなかったりといった交通の便。

         

        あとは、校舎内のきれいさ、グラウンドの広さ、自動販売機のバリエーション等々、

        実際に行ってみないとわからない点です。

         

        そして、文化祭に参加することで高校入試の面接試験の役にも立てることができます。

         

        面接の質問で、「何回うちの高校に来ましたか?」と聞かれることがよくあります。

        その際に、回数を多く答えられたほうが、評価としては良いと思います。

         

        また、「うちの高校に来た際に、どんなことを感じましたか?」なんて質問もよくありますので、文化祭に参加しておけば、

        「特に、貴校の文化祭に参加した際にはとても感動しました。中学校の時とは比べものにならないほどスケールの大きい出し物、そしてそれを作り上げるために、一人ではなくクラス全員が一致団結して活躍されている先輩方の姿に心を打たれました。自分もぜひ先輩方のようなすばらしい文化祭を作り上げてみたいと強く思うようになりました。」などというように答えることもできます。

         

         

        ほとんどの高校は先週の土曜日、日曜日に文化祭が終わってしまいましたが、

        まだまだこれから行われる高校もたくさんあります。

        また、今年に限らず、来年以降でも構いませんので、

        中学生の皆さんにはぜひ高校の文化祭に参加してみてください。

         

         

         

         


        『今でも俺は覚えている』 我武者羅應援團

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          みなさんこんにちは。

          パスカル進学ゼミの斎藤です。

           

          長い長い夏期講習が終わり三年生は表彰式をやりましたね。

          表彰された方々おめでとうございます。毎日毎日少しずつでも頑張った結果だと思います。

          自信を持ってください。点数があまり良くなくて罰ゲームになった方々もいましたね。

          次はもっと上を目指して頑張ってください。そのほかの人たちも本当にお疲れ様です。

           
          表彰式が終わった後に「我武者羅応援団」の動画を見ました。

          正直、私は応援されることがそんなに好きではありません。

          努力は自分でするものであって人に励まされてやるものではないと思うからです。

          結構冷めた人間なんです 笑

          ただ、先生やコーチに褒められるのは好きですよ。

           

          応援されるのがあまり好きではない私でも我武者羅応援団の言葉には響くものがたくさんありました。

          動画を一緒に見た人の中には感動して涙を流した人もいるんではないでしょか?

          我武者羅応援団の話し方は人の心をひきつけるのがうまいと思いました。私も真似したいです。 

           

           

          この我武者羅応援団のセリフでもっとも響いた言葉は「努力は必ずと報われるわけではない」という部分です。

          努力すれば必ず報われるほど現実は甘くないんですね。

          この動画では努力は必ず報われるわけではないとしか言われていませんが、この言葉には実は続きがあります。

          「努力をしても成功するとは限らないが、成功した人は皆、努力をしている。」これは誰かの名言です。

           

          誰が言ったかは覚えてないので興味のある人は調べてみてください。

          今回の動画でネガティブな人は「努力しても報われるわけではないから努力なんてする意味ないじゃん」と、

          思った人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。

          努力しないで成功することはないんです。

           

          報われないかもしれないけど自分を信じて努力を続けるものにはじめて成功の可能性が生まれるんですね。

          まさに「自分を信じないものに努力する価値はない。」ですね。

          このセリフを聞いてニヤッとした人は私の仲間です。ぜひ私に報告しでください。ぜひ語りましょう笑 

           

          これから修学旅行があり少し気が緩んでしまうこともあると思いますが。

          受験はこれからです。夏休みよりも大変な時期はまだまだこれからです。

          心が折れそうになる時もたくさんあると思いますが、自分を信じて頑張りましょう。

          私も講師としてしっかりやっていけるように頑張りたいと思います。

          それではまた来週〜

           

           


          努力は必ず報われる??

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            みなさんこんにちは。

            主に国語科と高等部のチューターを担当しております富田です。

             

            長かった夏休み、夏期講習が終わり、2学期が始まったことと思います。

            中学3年生の皆さんは、夏期講習最終日に鈴木先生から「受験生応援通信」というプリントをもらったと思いますが、

            内容はよく読みましたか?

             

            それ以外の皆さんは知らないと思いますので、簡単に紹介すると、

            「努力の成果が出るのは100日後」なんていうことが書かれていました。

             

            また、中学3年生は、先日の夏期講習の表彰式で、我武者羅応援団の動画を見ました。

            その内容は、「努力は必ず報われるとは限らないけど頑張ろう」という内容でした。

             

            自分は、この2つの意見は、本当にそうだと感じています。

            というのも、自分自身も必死に努力して、上手くいかなかったことたくさんあるからです。

            長くなってしまうので、多くは語りませんが、高校野球をしていた時は、

            これ以上は頑張れないと胸を張って言えるほど必死に努力して、全く報われなかったという、

            本当に悔しい経験をしています。

             

            だから、自分は、「努力」とか「頑張る」ということに対して、

            いろいろ本を読んだり、話を聞いたりして、自分なりに研究しました。

            そして今、少しずつではありますが、分かってきたことがあります。

             

            ということで、今日は、「努力」とはどういうものなのかについて、自分なりの考えを紹介したいと思います。

            まず、「努力」に対して、非常に面白い意見を言っているのが、メジャーリーガーのダルビッシュ有投手です。

             

            「練習は嘘つかないって言葉があるけど、頭使って練習しないと普通に嘘つくよ」

            ダルビッシュ投手は、野球選手なので、「努力」ではなく「練習」という言葉を使っていますが、

            「努力」と「練習」は同じ意味として取れると思います。

             

            自分もこの意見に大きく賛成です。

            個人の考えとして、「努力の量」というのは、「進む力」だと思っています。

            多くの人は「努力」というと、ここを重視しているかと思います。

            しかし、それだけで上手くいくほど世の中は甘くありません。

             

            努力を車に例えてみたいと思います。

            ナビに従っていれば、難なく目的地に着くことができると思います。

            では、やみくもに走っていたらどうでしょう。

            いくら走ってもつかないですし、もしかしたら、出発地点の時よりも目的地から遠ざかってしまうかもしれません。

             

            だから、要は、「努力」をする上で大切なのは、進む力である努力の量だけでなく、

            目標に向かっていく方向、つまり「努力の方向」だと思います。

             

            ダルビッシュ投手が、「頭を使わないと〜」というのは、まさにこの部分ではないでしょうか。

            ここまで、努力と方向性についての話をしてきましたが、

            次に、正しい方向で努力をしたとして、ではいったいどれくらいで成果として現れるのかという話をしたいと思います。

             

            結論から言いますと、自分自身まだ正確にはわかっていません。

            というか、誰にも分らないと思います。

             

            ある時急に何かが舞い降りたように結果が出るようになるかもしれないし、

            何年もかかるかもしれません。また、何年やっても上手くいかないかもしれません。

             

            ただ言えるのは、「努力し続けないとその瞬間は来ない」ということです。

            また、努力と結果の関係を単純な比例関係だと思っている人もいるかもしれませんが、

            個人的には、比例関係というよりも、階段状だったり、曲線だったり、

            あるいは上がったり下がったりを繰り返すようなグラフにあると考えています。

             

            これ以外にもたくさん話したいことがありますが、きりがなくなってしまいますので

            まとめると、

            「努力は量だけではなく、方向性が大事」

            「努力し続けないと結果は現れない」

            「努力と結果の関係は複雑なグラフになる」ということでした。

             

            これから何か頑張ろうと思っている人は、今回の話を読んで、何か感じてもらえたら幸いです。

            今回はこの辺で失礼します。

            みなさんさようなら。

             


            新学期スタート!

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              こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

               

              最近は夏休みが短くなったと聞いています。

              そろそろ新学期が始まったのではないでしょうか?

              夏休み明けて初日の学校ってのは少し特別ですよね!

               

              クラスの友達に早く会いたいと楽しみにしてる人もいるでしょう。

              逆に久しぶりの学校で少し不安な気持ちの人もいると思います。

              不安なのは自分だけではないですよ!不安なことは恥ずかしいことではないです。

              あまりにも不安な人は周りの人に相談してみるといいと思います。

               

              宿題が終わらないから学校に行きたくないなんて人もいるかもしれませんね笑

              答えを見てでも宿題は出すようにしてください。

              ここまできたら中身にこだわらず、まず提出することを第一に考えてください。

              ちなみに私は早く起きないといけなくなるので新学期になるのが嫌でした。 

               

              色々な思いを抱いて新学期を迎えると思いますが、

              そんなことをごちゃごちゃと考えている暇はそんなにありません。

              2学期はやるべきことがたくさんあります。 

               

              中学1年生、期末テストの点数がよかった人が多かったと思います。

              ですが、ここで、中学の勉強簡単じゃんなんて思わないでください。

              中1の1学期の問題なんて小学生に毛が生えた程度の簡単な内容ばかりです。

              これからが本当の中学の勉強です。

               

              こんな風に学校の先生に脅されている人もいるのではないでしょうか?

              実際中1の2学期からテストの点数が下がる人が多くいます。

              しかし、油断せずにちゃんと勉強すれば大丈夫ですよ。

              大切なことは油断しないことです。 

               

              中学2年生、先輩が引退してしまい部活では最高学年になると思います。

              これからは活躍するチャンスが増えて部活が楽しくなるのではないでしょうか?

              逆に先輩がいなくて部活が楽しくなくなった人もいるかもしれませんね。

              中学での部活はあと1年間悔いの残らないようにしてください。まずは新人戦頑張ってください! 

               

              中学3年生、修学旅行楽しみですよね。

              他にも学校によっては合唱コンクールなんてのもあるんじゃないですか?

              私のいた中学校では3年生の時の合唱コンクールは結構ガチでした。

               

              中学3年間の行事では1番盛り上がる行事だったと思います。

              中学生活最後の大きな行事になることが多いと思います。

              受験勉強もあると思いますが、行事には積極的に参加しましょう! 

               

              とは言っても勉強もしっかりやってくださいね!

              中3の2学期の成績は2倍に換算されます。

              私ももう少し成績が高ければもっと上を目指せたのに、

              とかもっと楽に高校に進学できたのになど受験生の時には思っていました。

               

              皆さんはそんな後悔しないようにしてください。
              皆さんの新学期が素晴らしいものになることを願っています。 
              それではまた来週〜

               


              友人を大切に

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                こんにちは。国語と高校生チューターを担当しております富田です。

                 

                はじめに、今回のブログがなんと第50回になりました。

                教育実習と教員採用試験の期間にお休みすることがありましたが、それ以外は毎週1本コツコツと書き続けることができました。

                 

                自分としても、まさかここまで続くとは夢にも思いませんでしたが、このブログも今や自分にとってなくてはならない存在です。

                 

                来年の3月には自分がパスカルを去ることになると思いますが、それまではしっかりと継続して書いていきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。

                 

                さて、先週は、お盆休み中に読んだ本の感想を中心にブログを書かせていただきました。

                今週は、お盆休み中にやったことを少しご紹介しようと思います。

                 

                今回お盆休みは9日間ありましたが、実に6日間は友人と会っていました。

                 

                小学校のソフトボール時代のチームメイト、中学生の時の友人、パスカル時代に一緒に頑張った友人、大学の友人、教育実習で一緒になった友人などなど、いろいろな友人と会うことができました。

                 

                この年になると、すでに働いている人、または今年無事就職先が決まった人がほとんどです。仕事を頑張っている、大手企業に就職が決まった、なんて話を聞くと、「自分も頑張らないとな」と、たくさんの刺激をもらえます。

                 

                中には、地元を離れ、遠くで頑張っている、これから頑張る人もいるようで、これからは簡単には会えなくなってしまうんだなと少し寂しい気持ちにもなりました。

                 

                また、今回友人たちと会って感じたのは、「友達は大切にしないといけない」ということです。

                 

                自分の周りの友人たちは、幸せなことにみんな自分と仲良くしてくれましたし、今も仲良くしてくれています。自分も友達は大切にしてきたつもりです。

                 

                お互いにそういった人付き合いとか、人との縁を大切にしてきたからこそ、今の友人関係があり、何年も経った今でもこうして友人たちと会う機会に恵まれているのかなと思います。

                 

                中学生、高校生のみなさんは、「学校が変わったら友達とも会わないでしょ」とか思う人もいるかもしれませんが、そんなことありません。

                 

                今の友達を大切にしていれば、学校が変わっても、長い間会うことができなくても、住む場所が変わっても、ずっとその関係は続いていきます。

                 

                どうか、今の友達を大切にしてくださいね。

                 

                自分も、今のうちにたくさんの友人たちと会っておきたいと思いますし、遠く離れても、そういった機会は大切にしたいと思います。

                 

                最後に、ここ最近個人的にすごくバタバタしてしまっていました。自分の教員採用試験であり、夏期講習があり、3年間見てきた高校生の入試があり…。

                 

                そういったものが先日終わり、自分としては一区切りついたなあといった感じがしています。

                 

                だからこそ、ここから気持ちを切り替えて頑張るのか、はたまたずるずると引きずって停滞していくのか、本当に大事な時期に自分自身があると思います。

                 

                自分の感覚として、このままいったら停滞していくなと感じたので、あえて戒めのために書いてみました。

                 

                2年連続の受験生全員合格」「パスカルに自分が残せるものを残す」「来年立派な教員としてやってくための準備をする」「毎週一本ブログ更新」「毎週一冊本を読む」「卒業論文完成」このあたりを目標に、今後も精進してまいりたいと思います。

                 

                今後ともよろしくお願いいたします。


                夏期講習お疲れさまでした!

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                  こんにちは。パスカル進学ゼミの斎藤です。

                   

                  少しはやいですが、生徒の皆さん夏期講習お疲れ様でした。

                  3年生は夏期集中ゼミもあったり、毎日小テストもあったりと、大変だったのではないでしょうか?

                  塾のことが忙しすぎて、学校の宿題が終わっていない生徒がいそうで心配でなりません。

                  学校の宿題が終わってない人はギリギリまで全力で頑張ってください。

                   

                  パスカル進学ゼミでは夏期講習の最後に模試をやります。

                  夏休みたくさん勉強をした3年生は1、2年生の内容も夏休みに確認したし、

                  今回の模試は高得点がとれそうだと模試を少し楽しみにしている人もいるのではないでしょうか?

                   

                  私も受験生の時は少し高得点を期待していましたが、先に現実を言ってしまいます。

                  そんなに模試の点数は上がりません。多少得点が上がる生徒もいると思いますが、

                  偏差値が5も上がったなどのような大幅な点数増加はほとんどありません。

                   

                  あったとしてもそれは問題との相性が良かっただけで、自分の実力があがったと思わない方がいいと思います。

                  模試はそんなに甘くありません。

                  しかし、この夏休みの勉強が無駄かというと、そんなことは絶対にありません。

                   

                  勉強というのは最初はなかなか伸びないものです。

                  夏休みは基礎を固めるだけになることがほとんどなので、なかなかすぐに点数につながりません。

                  まだ模試を受けてないのに言うのもあれなのですが、あまり点数が取れなくても腐らないでください。

                   

                  これから少しずつ伸びていくようになりますから。

                  俺は、私はダメなんだなんて思って諦めないでください。

                  これからも一緒に頑張っていきましょう。 
                  それではまた来週〜

                   


                  最近読んだ本

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                    みなさんこんにちは。

                    国語と高校生チューターを担当しております富田です。

                     

                    暑い日が続きますが、みなさんどのようなお盆休みをお過ごしでしょうか?

                    私はというと、教員採用試験が終わったことで、だいぶ時間にゆとりができまして、野球をしたり、友人と会ったり、海に行ったりと、時間がなくてなかなかできなかったことをすることができ、大変有意義な時間を過ごしています。

                     

                    そんなやっとできるようになったものの一つに「読書」があります。

                     

                    世間では、本を買ったはいいけど読まないで置いておくことを「積ん読」などというようですが、私の枕元には約60~70冊もの本が「積ん読」状態になっていました(汗)

                     

                    「とりあえず、少しでも数を減らそう!」ということで、今週は3冊の本を読みました。

                    どの本も大変勉強になる、とても良い本でしたので、皆さんに紹介したいと思います。

                     

                    「書斎の鍵〜父が残した『人生の奇跡』」喜多川泰

                     

                    この本は、以前作者である喜多川泰先生の講演会に参加した際に購入した本で、一緒に参加した鈴木先生のおすすめということで読んでみました。

                     

                    内容は、簡単に言うと、読書に興味のない主人公が読書の魅力に惹かれていくという話なのですが、読んでいくうちに、「読者がしたい!」「読書ってすごい!」という気持ちにさせてくれます。また、ストーリー的にも大きな伏線が隠されていて、終盤で、「なるほど〜、そうきたか〜」と、とても驚かされました。

                     

                    実は、「時間もできたし、久々に本でも読むか〜」と、最初に読んだのがこの本で、読んでいくうちに前にも述べたように、「もっと本が読みたい!」という気持ちになり、続けて次に紹介する本も同じ日のうちに読んでしまったんですよね。それくらいパワーのある本です。ぜひ読んでみてください。

                     

                    「心晴日和」喜多川泰

                     

                    この本も、前に紹介した本と同じで、講演会に参加した際に購入しました。成績Apの帆足先生が太鼓判を押していましたので、ぜひ読んでみたいと思い、買ってみました。

                     

                    内容は、2部構成になっていて、1部は主人公が14歳、2部が28歳という時系列で構成されています。中学生年代、そして社会人の、その時その時に訪れる試練や悩みに主人公が立ち向かっていく成長物語になっています。

                     

                    ポイントは、「主人公の考え方の変化」だと思います。

                    例えば、主人公が中学生の時に、「自分ばっかり不幸だ…」と悩んでいますが、ある人のおかげで、「自分の考え方次第なんだ」と気づいていきます。

                     

                    このように、読んでいて、「当時自分も同じことで悩んでいたな〜」と思いますし、「あの時この考えを知っていればもっとうまく立ち回れていたのに」とちょっと悔しい気持ちになりました。

                     

                    ぜひ中学生、高校生の皆さんに読んでもらいたいです。

                    きっと今悩んでいること、不安に思っていることが解消され、また新しい世界が見えてくるはずです。

                     

                    また、この本は先ほど述べたように、社会人編もありますから、我々大人が読んでも、たくさんのこと学びがあると思います。ぜひ読んでみください。

                     

                    「<褒める達人>が教える 人に好かれる話し方41」西村貴好

                     

                    この本の作者さんは、「日本ほめる達人協会理事長」をされている方で、講演会にも参加させていただいたことがあります。

                     

                    はじめは、「ほめる達人協会?なんだか怪しいなあ…」などと失礼なことを考えていましたが、講演会が終わった時には、「なんてすごい人なんだ!自分もほめる達人になりたい!」と180度考えが変わってしまいました。

                     

                    また、この西村先生は、自分の人生を変えてくれた恩師でもあります。

                    当時私は、高校野球が終わって2年も経っていたのに、終わってしまった喪失感から立ち直れずにいました。

                    「あの時はあんなに本気でやっていたのに…。今の自分はなんて情けない…」

                    「何をやっても何かが足りない気がする…」そんなことばかり考えていました。

                     

                    そのことを思い切って西村先生に相談してみました。

                    すると、

                    「何かに本気になれた経験があるなんてすごい!人生で一度も本気になることがない人だっているくらいだ。それはとても素晴らしい経験をしてきたね。過去の自分を誇りに思っていいと思うよ」と言ってくれました。

                     

                    自分はこの言葉を聞いて、本当に救われました。

                    今までは自分の足枷でしかなかった高校野球の経験が、その瞬間から、自分にとって一番の誇りになりました。あの言葉がなければ、今の自分は絶対にありません。

                     

                    そんな西村先生が書かれたこの本、勉強にならない訳がありません。

                     

                    読んですぐに、「人と話したい!」「人をほめたい!」、そんな気持ちになりました。

                    41項目に分かれていて、一つ一つがそんなに長いわけでもありませんし、具体例などもたくさん使われていて大変読みやすい本でした。

                     

                    お盆休み明け、私がみなさんのことを褒め倒していたら、きっとこの本の影響です()

                     

                    聞く話によると、学校の課題である読書感想文の提出が8月の20日くらいにある学校もあるようですね。もしまだ終わっていなくて、読む本が決まっていないようでしたら、今回紹介した本を読んでみてはいかがでしょうか。

                     

                    最後に、今回久々に本を読んで、「やっぱり読書っていいなあ〜」「継続して読んでいかないとな!」という気持ちになりました。これからは「1週間に1冊本を読む!」ということを決意表明としまして、今回のブログを締めたいと思います。

                    それではみなさんさようなら。

                     


                    教員採用試験の2次試験に行ってきました!

                    0

                      こんにちは。国語と高校生チューターを担当しております富田です。

                       

                      はじめに、先週はブログの更新ができず申し訳ありませんでした。

                      実は今週の水曜日に教員採用試験の2次試験がありまして、その準備に追われ、すっかりブログの存在を忘れていました(汗)

                      いかに追い込まれた状況だったかお分かりいただけると思います(笑)

                       

                      今日はその教員採用試験の2次試験についてお話ししたいと思います。

                       

                      まず、準備の段階で本当に多くの人々の協力がありました。

                       

                      大学の先生のご自宅で対策をしたり、教育実習先の中学校で対策をしていただいたり…。

                      もちろん塾の方でも鈴木先生にご指導いただき、勤務もたくさんお休みをいただきました。

                      また、その前提には塾で生徒のみなさんに教えている経験であったり、接してきたりした時間が大きくあります。

                       

                      周りの人々のご支援、ご協力があってのこの教員採用試験でした。

                      この場をお借りして感謝申し上げます。

                       

                      そして、教員採用試験の2次試験当日。

                       

                      試験日に台風が接近しているとのことで、無事に会場にたどり着けるかという不安がありましたが、多少雨に濡れる程度で全然大丈夫でした。

                       

                      会場に到着し、待合室に入ると、ほかの受験生たちがたくさんいました。どの人も自分よりもすごい人に見えて、「この人たちに勝てるのだろうか…」とすごく不安に思いました。

                       

                      しかし、「今日一日、明るく楽しく自分らしく、今までの自分を信じて精一杯頑張ろう」と自分に言い聞かせ、強い気持ちで臨みました。

                       

                      試験内容としては、模擬授業、集団協議、個人面接という流れでした。

                      どの試験にも、準備の通りにやりきれたと思います。

                       

                      また、個人面接の際には、試験官の方から「今日一日エネルギッシュに頑張っていますね」とうれしいお言葉もいただき、自分らしさを伝えることができたのではないかと思います。

                       

                      「人事を尽くして天命を待つ」という言葉のように、自分の力を100%出し切ることができたと思いますので、10月1日の合格発表で良い結果が出ることを祈りたいと思います。

                       

                      試験が終わり、だいぶ肩の荷が下りたので、仕切り直しまして、これからは大学の卒業研究、そして塾での勤務、進路指導に力を入れて頑張っていきたいと思います。

                       

                      今後もよろしくお願いいたします。

                       


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